最終更新日:2026/8/5

アイコニア・ホスピタリティ(株)【旧社名:(株)マイステイズ・ホテル・マネジメント】

業種

  • ホテル・旅館
  • 外食・レストラン
  • 不動産(管理)
  • 冠婚葬祭
  • レジャーサービス

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩100人100の就活

英語力・笑顔・接客力。一人ひとりの強みを活かし、若手のうちから活躍できる会社へ!

PHOTO

多彩なバックグラウンドを持つ若手社員3名の就活ストーリー!

ホテルマイステイズやアートホテルなど多彩なホテルブランドを展開している「アイコニア・ホスピタリティ」。2025年入社の若手社員に就職活動のポイントや仕事内容、今後の目標等について伺いました!

■ホテルマイステイズプレミア成田 宿泊
 重藤さん(2025年入社/宮崎公立大学 人文学部 国際文化学科卒)

■アートホテル大阪ベイタワー 宿泊
 飯田さん(2025年入社/近畿大学 経営学部会計学科卒)

■アートホテル日暮里ラングウッド 料飲/洋食
 冨樫さん(2025年入社/仙台青葉学院短期大学 観光ビジネス学科卒)

大学在学中に2度の留学を経験。持ち前の英語力を活かし、ホテルの最前線で活躍中!(重藤さん)

中学生の頃から英語に興味を持っていた私は高校卒業後、英語・国際教育に定評のある公立の単科大学に進学。3年生終了時には1年間休学し、カナダ・バンクーバーの職業専門学校に私費留学。4年生の後期には単位互換派遣制度を利用して、米国・ハワイ大学の分校へ留学するなど、充実した学生生活を過ごすことができました。

就職について本格的に考え始めたのは、カナダでの私費留学中のことです。職業専門学校ではホスピタリティコースに在籍していたこともあり、クラスメイトにはホテルで働いた経験を持つ人が多く、彼らと話をする中でこの業界に興味を持つようになりました。留学中から就職情報サイトを利用して企業研究を進めてエントリー。帰国後に面接を受けて、当社の内定を獲得。そのまま入社を決めました。

数ある企業の中でも当社を志望した理由は、リゾートホテルや宿泊特化型ホテルなどバラエティ豊かに展開し、英語力を活かせる環境があること。全国転勤によってさまざまな場所で経験を積める点や、奨学金の返還支援制度がある点も決め手となりました。選考対策としては、自分の強みである英語力をしっかりアピールするためにTOEICの勉強に注力。900点までスコアを伸ばしました。面接対策では、話す内容を文章にして、頭の中で繰り返し読み上げることで、自然に言葉が出るよう準備しましたが、本番では緊張してしまい、何を話したかほとんど覚えていないのが正直なところです。

現在はホテルマイステイズプレミア成田の宿泊係として、チェックイン・チェックアウト対応や滞在中のお客様のサポートを担当しています。このホテルでは約7割が海外からのお客様。成田空港に近いこともあり、キャビンアテンダントやパイロットの方々のご利用も多く、エアラインとのメール対応も行っています。英会話については苦労を感じたことはありませんが、メールなどのビジネス表現には戸惑いを感じる場面も。先輩の書き方を参考にしながら勉強を重ねています。

ホテルでは日々、さまざまな出来事が起きるため、一日の業務をやり切るたびにやりがいを感じられますね。今後も自分の強みを活かしながら、ホテルの最前線でキャリアを積み重ねていきたいと思っています。

若手が語る、アイコニア・ホスピタリティのココも魅力!

「入社後は5日間の新入社員研修を経てOJT研修へ。当ホテルでのOJTを通して英語力を活かせる職場であることを実感。そのまま本配属を希望しました」(重藤さん)

アルバイトをきっかけにホテル業界を志望。配属エリア・ホテルタイプの希望を出せるのが魅力(飯田さん)

学生時代は簿記・会計を中心に、マーケティングなどについても幅広く学ぶ傍ら、個人経営の居酒屋での接客アルバイトに力を入れていました。就職活動を始めたのは、大学3年生の夏頃のことです。当初は銀行など、大学で学んだ知識を活かせる業種も検討していましたが、「人と接する仕事がしたい」との思いが次第に強まり、レストランやホテル、旅館などサービス業に絞って企業研究を進めることになりました。最終的にホテル業界を志望したのは、アルバイトの経験が大きかったですね。4年間、同じお店で働くなかで、接客の楽しさを実感。笑顔を褒めていただくことも多くあり、「この経験を強みとして、ホテルでも活かせるのではないか」と思うようになりました。

数ある企業の中でも当社を選んだのは、ビジネスホテルやリゾートホテルなど多彩なブランドを展開しており、幅広い経験を積めるのではないかと考えたこと。配属エリアやホテルタイプの希望を出せるのも魅力的でした。私自身は地元・関西エリアのアートホテルとマイステイズプレミアを志望。念願叶って、入社後はアートホテル大阪ベイタワーの宿泊係として働いています。ちなみに、面接対策として私が力を入れたのは「棒読みにならないこと」。緊張するとどうしても、あらかじめ用意した台本を読んでいるような話し方になってしまい、“機械みたい”といわれることが少なくありませんでした。学校の先生を相手に何度も面接練習を重ね、最終的には、話す内容を一言一句覚えるのではなく、トピックだけを整理しておき、その場で言葉を組み立てるようにすることで、自然に話せるようになりました。

宿泊係を担当するようになり、良い意味でギャップを感じたのは、想像以上に幅広い業務に携われることです。現在はチェックイン・チェックアウト対応のほか、電話での予約受付や問い合わせ対応、温泉施設付きプランのチケットの作成や利用人数の集計、清掃スタッフへの指示書の作成なども担当。日頃から心掛けているのは、常に笑顔で接することです。お客様から感謝の言葉やお褒めの言葉を直接掛けていただけたときには大きなやりがいを感じられます。

今後は英語の勉強に力を入れ、インバウンドのお客様からのイレギュラーな質問にも自信を持って応えられるようになりたいです。

若手が語る、アイコニア・ホスピタリティのココも魅力!

「福利厚生で気に入っているのは、奨学金返還支援制度とバースデー休暇制度。有給休暇に関しても、入社1年目から気兼ねすることなく取得できる雰囲気です」(飯田さん)

「まずやってみる」の精神で着実に成長。スケジュール管理、自分の強みや経験の伝え方とは?(冨樫さん)

高校時代に焼肉店でのアルバイトを経験し、接客の面白さに目覚めた私は、短期大学の観光ビジネス学科に進学。ホテルやブライダルについて幅広く学ぶ傍ら、シティホテルのレストランでの接客アルバイトに力を入れていました。就職活動をスタートさせたのは短大1年生の12月頃です。アルバイトを通じてホテルでの接客にやりがいを感じていたこともあり、当初からホテル業界に絞って会社選びをスタート、中でもさまざまなタイプのホテルを運営している当社なら、幅広い経験を積みながら成長できるのではないかと考え、アイコニア・ホスピタリティを志望しました。

就職活動中は、説明会や面接を詰め込んで入れていたので、スケジュール管理には苦労しました。一つの企業が終わったら、すぐ次の企業の面接ということも多く、常に予定が埋まっている状態。そのため、予定が来たらすぐにカレンダーに入力し、企業ごとに資料をまとめたファイルを作ることで、情報が混ざらないように工夫していました。一方、面接ではこれまでの接客経験をどう伝えるかを意識していました。心掛けていたのは「どのようなお客様に対して、どのように対応し、その結果どうなったか」というように具体的なエピソードで伝えることを意識しました。また、お客様のタイプに合わせて話し方や接し方を変えられることが自分の強みだと考えており、その点も意識してアピールしました。短大2年生の7月頃には無事内定をいただき、そのまま入社を決めました。

入社後はアートホテル日暮里ラングウッドの料飲サービス部門に配属され、洋食レストランで勤務しています。モーニングはビュッフェ形式、ランチはメイン料理にビュッフェが付くスタイル、ディナーはコース料理と、時間帯によってサービス内容が変わります。基本的には料理の補充や配膳、食器の下げなどを行いながら、状況に応じてオーダー対応や会計も担当しています。貸し切り予約の際には、会場レイアウトの作成やセッティングにも携わっています。心掛けているのは「わからないことをそのままにしないこと」です。上司の「まずやってみる」という方針のもと、試行錯誤を重ねることで、自分で考える力が身に付いてきていると実感しています。

今後は尊敬する上司のように、“お客様第一”で物事を考えながら、メリハリのきいた働き方を実践できる人材になりたいです。

若手が語る、アイコニア・ホスピタリティのココも魅力!

「希望休を活用して連休を取得することも可能。地元・山形に帰省したり、学生時代を過ごした仙台を訪れて友人に会ったりとプライベートも充実しています」(冨樫さん)

企業研究のポイント

【重藤さん】
実際に働いてみて思うのは、「自分の強みを活かせる会社=長く続けられる会社」だということです。自己分析を通して、自分の強みや得意分野を見極めるとともに、募集要項をしっかり読み込み、「自分の力が求められている」と感じられる環境を選んでいただきたいと思います。

【飯田さん】
最初から志望企業を絞りすぎると、自分にぴったり合うかもしれない会社に目が行き届かなくなってしまいます。納得のいく選択をするためにも、まずは視野を広げ、さまざまな企業を見て回った上で、徐々に志望先を絞り込んでいくことをお勧めします。ちなみに自身の就活中は、バイトでのお客様との会話や、趣味のライブ観戦が良い息抜きになっていました。気分が落ちることのないよう、楽しく生活するための工夫も大切だと思います。

【冨樫さん】
企業研究では自分のなりたい姿を軸に企業選びをすること。「その職場にいる自分を想像すること」が大切だと思っています。どのような職場で、どんな接客をしている自分でいたいのかを考え、そのイメージに合った企業を選んでいただきたいですね。

PHOTO
全国のホテルで活躍する「全国転勤コース」、希望のエリアで働ける「地域限定コース」のいずれかを選択可能。ライフスタイルに合った働き方を実現できるのも同社の魅力だ。

マイナビ編集部から

ホテルマイステイズやアートホテルなど、全国各地で多彩なホテルブランドを展開している「アイコニア・ホスピタリティ(株)」。2025年入社の若手社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、学生時代に培った強みや経験を活かしながら、主体的にキャリアを切り拓いていける環境が整っていることだった。

英語力を磨くために長期留学を経験し、異文化環境で培った柔軟な対応力を現場で発揮している社員。接客アルバイトで培ったコミュニケーション力を武器に、宿泊部門で笑顔を大切にしながらお客様対応に向き合う社員。さらに、短大でホテルやレストランについて学び、実務経験を積み重ねながら料飲の現場で活躍している社員など、そのバックグラウンドは実に多様。入社後は研修やOJTを通じて基礎を身に付けた上で、ビジネスホテル、リゾートホテルなど多彩な業態、宿泊・料飲など幅広い職種を経験しながら、自身の適性や志向に応じたキャリアを築き上げていくことができる。

「まずはやってみる」「わからないことをそのままにしない」といった姿勢を大切にしながら、周囲のサポートのもと着実に成長していける風土も印象的。多様な経験を積みながら、自分らしいキャリアを描いていきたい――。そんな想いをお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社である。

PHOTO
「アイコニア・ホスピタリティ」という社名には、地域の“アイコン”となる施設と、訪れる人々の記憶に残る“アイコニックな”体験を創造するという想いが込められている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. アイコニア・ホスピタリティ(株)【旧社名:(株)マイステイズ・ホテル・マネジメント】の取材情報