最終更新日:2026/8/21

ウェルネスダイニング(株)

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 通販・ネット販売
  • 専門店(食品・日用品)
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

チャレンジできる環境が充実してるからこそ、成長の可能性を最大限に発揮できる!

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先輩社員に入社理由、やりがいなどについてインタビュー!

食事制限のある方に向けた宅配食サービスを事業としている同社。2011年創業と若い企業で、社員も20代がメイン。そんな同社で働く先輩社員たちに実際の仕事について、話を伺いました。

■写真左から
荒木裕樹さん/経営管理部/2019年入社/経営学部卒
清水結以さん/事業企画部/2017年入社/管理栄養学部卒
小田 真帆さん/CS事業部/2022年入社/家政学部卒

祖母の糖尿病をきっかけに会社の存在を知り入社。管理栄養士の専門知識を活かしマーケティングに取り組む

祖母が糖尿病を患い食事制限を行っていたため、疾患を抱える人向けの食事について日ごろから調べていたところ、偶然知ったのが当社でした。仕事先として病院勤務を考えていたのですが、入院には至らない、健康と病気の間にある未病の人たちに寄り添うことができる当社の存在に次第に興味が増していきました。そこで当社をもっと知りたいと思い、直接、問い合わせをして、見学させていただきました。見学した当社は、とても雰囲気が明るくて、働きやすそうだと感じたのを覚えています。多くのお客さま対応で忙しい中だったと思うのですが、私個人に対してもきめ細やかな対応をしていただいたことに感銘を受けたのです。こういった経緯から当社に惹かれ、「絶対にここで働きたい!」という想いが芽生え、入社に至りました。

私は現在、事業企画部でマーケティングを担当しています。具体的には、日々のウェブ広告に関する運用業務もありますし、マーケティング戦略の立案といった上流の業務もあります。以前は戦略の大枠を社内で決定し、運用業務は外部企業に委託していました。それでも問題はなかったのですが、よりお客さまのニーズにダイレクトに応えていくために、運用業務も含めて内製化を進めています。

業務においては管理栄養士としての専門知識も強みになっています。お客さまの疾患の特性や、それに伴う食事制限の必要性を深く理解できるのは、まさに管理栄養士の専門知識があるからこそなのです。一緒にマーケティングに取り組んでいるメンバーに、管理栄養士の視点を踏まえた意見やアドバイスを共有することもあります。専門知識を活かしてチームに貢献できているのも、やりがいになっています。

入社以来、さまざまなことにチャレンジする機会に恵まれました。数々の経験を通じて、自分のイメージしたことが形になっていく点に大きなやりがいを感じています。例えば、お客さまのユーザー像を自ら想定し、それに基づいた戦略が実際の成果につながった時の達成感。また、マーケティング施策を通じてご利用いただいたサービスに対して、お客さまから直接感謝の声をいただいたり、売り上げが数値として伸びたりするのも醍醐味です。最近では自社のシステム開発プロジェクトにも携わりました。業務効率の向上や新機能の実装など、自分のアイデアが一つずつ形になっていくのが楽しいです。(清水さん)

社員の皆さんから一言

「入社後のカスタマーサポートからマーケティングへとキャリアを進めました。知識が増えて、やりがいも増え、自分の可能性が広がっているのを実感します」(清水さん)

「管理栄養士として、入社後すぐに栄養相談に乗れる仕事がしたかった」その想いを実現できた会社

企業研究では管理栄養士の知識を活かして、食を通じて貢献したいという想いから、調味料メーカーやサプリメントメーカー、病院などの企業・団体を見ていました。そんな中でたまたま出会ったのが当社だったのです。興味を持って調べてみると、宅配食を通じてお客さまに、とことん寄り添った栄養相談を行っている点に惹かれました。私は入社したら管理栄養士の知識を活かし、すぐにでも栄養相談に乗れる業務を担当したいと考えていました。その希望が当社なら叶えられると思ったことから入社を決めたのです。

現在は、CS事業部でウェルネスコンサルタント業務を行っています。業務で大切にしているのは、傾聴の姿勢。例えば、糖尿病と診断された方から相談をいただきます。病院では医師の時間的な制約により、食事に関するアドバイスを十分にいただけないこともあり、不安を抱えている方も多いのです。そういった際に専門知識を並べ立てるよりも、まずはお客さまの話を聞き、分かりやすく説明することを心がけています。当社ではお客さま対応に時間制限は設けられていません。ですから私が必要だと思うだけ、じっくりと時間をかけてお客さまの相談に乗れるのです。お客さまから「ありがとう」という感謝の言葉や、「数値が改善した」という報告をいただくたびに仕事の意義を実感します。

印象に残っていることは、お客さまからのフィードバックを通じてメニューの改善に活かせたことです。以前、お客さまから「青魚の臭みが気になる、根菜類が食べづらい」といったお声をいただいたことがあります。まずは自分で試食したうえで、製造工場に改善へ向けて相談。下処理の工夫やカット方法を見直して提案したところ、お客様から「美味しくなった」と嬉しい反応をダイレクトにいただけました。製造現場との連携でスピーディーにお客さまの声を反映出来たことは自分の自信にも繋がった経験です。

私が学生の時、友達に「管理栄養士ってどこで働いているのか分からない」と言われたことがあります。ちょっと大げさかもしれませんが、当社の事業を通じて、そんな管理栄養士のイメージを変え、活躍の場を広げていきたいとも思っています。管理栄養士として働くイメージを模索されている方にも、ぜひ当社の存在を知っていただきたいです!(小田さん)

社員の皆さんから一言

「人見知りな性格だったのですが、研修や先輩社員に指導いただき、お客さまとの電話対応ができています。学生向けの企業説明会も経験し、成長を感じます」(小田さん)

興味本位で見学してみたところ、雰囲気の良さに惹かれて入社。経営管理部で社内マネジメントに携わる

当社で働いている知人から「会社見学に来てみたら?」と誘われたのが、当社の存在を知るきっかけでした。身近な人が働いている企業に何となく興味を持って、見学させていただくことに。訪れてみると案内いただいた社員の方が親切に接してくれて、社員同士の雑談や笑い声の聞こえる明るい職場だったのが印象的で、結果的にはこれが決め手となり、入社を決めました。

入社してもこの時の印象は変わらず、同僚たちと会えるのが楽しみで出社しているようなところもあるのです。事業については正直、会社選びの時点では深くまで理解していませんでしたが、食べることが好きで、バスケットボールをしていたので食事面について考える機会もあり、仕事にする上での違和感はありませんでした。

現在は経営管理部に所属し、経理と情報システムを担当しています。情報システムは最近新しく設立されたばかりで、具体的な業務はこれからなのですが、ITを活用して業務の効率化を図り、セキュリティの強化にも取り組んでいきます。また、社内ポータルサイトもゼロから作成し、社内の情報をひとつに集約させることができました。これからもっと磨きをかけていきます!

経営管理部に異動する前は、CS事業部でウェルネスコンサルタント業務を行っていました。ここではアシスタントマネジャーとしてCS事業部をまとめる補佐の役割も担っていました。アシスタントマネジャーは、業務効率化を図るなど、CS事業部の全体を俯瞰してマネジメントする役割を求められます。お客さまから「ありがとう」と感謝をいただくのも嬉しいのですが、マネジメントに携わる中で、社内メンバーから感謝されることもあり、それが大きなやりがいとなったのです。そんな私の興味関心を会社側が察していただいたのか、社内管理をメイン業務とする経営管理部に異動となりました。異動してきたばかりなのですが、社内向けの業務を通じて、やりがいが得られる感触はあります。

学生の皆さんの中には、「食を通じて健康に貢献したいけれど、専門知識がないので仕事にするのは難しいのでは…」と思う方もいるかもしれません。しかし当社は管理栄養士の資格を持つ社員も働いていて、お客さまからの相談を受ける際には、必要あれば専門知識を持つ社員につなぐこともできます。チームで業務を進めることができるので、フォロー体制は万全です。(荒木さん)

社員の皆さんから一言

「少人数なので、若手のうちから裁量を持って働くことができます。もちろん先輩社員のサポートも手厚いので、安心してチャレンジができるのも魅力です」(荒木さん)

企業研究のポイント

企業研究で大切なのは実際に足を運んでみることでしょうか。ホームページや企業関連サイトを見ただけでは見逃してしまうこと、感じられないことは、沢山あるのです。また企業の価値観にも注目してみてください。例えば、当社では「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」という理念を掲げています。加えて仲間想いな姿勢も特色。社員同士の絆を大切にしています。(清水さん)

企業研究で大切なのは、研究を軽んじないことが肝心だと思います。私の場合はホームページを隅々まで見て、実際に商品を注文してみたりもしました。より具体的にビジネス形態を理解できますし、お客さま視点で企業を知ることもできます。また管理栄養士の資格を存分に活かしたいと考えていたので、「栄養相談の業務に確実に携われるか」をポイントに研究に取り組んでいました。(小田さん)

社会人として働くようになってから、「どんな環境で働くか」、「どんな人たちと働くか」という点が大切だと感じています。そのため、企業研究ではインターネットを使う方が多いと思うのですが、それだけで終わらせず、会社見学やインターンシップなどが用意されているのであれば、ぜひリアルの場を活かした企業研究にも取り組んでみてください。(荒木さん)

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「2022年に新たに就任した中本代表のもと、社内外の施策が実を結び始め、成果の出ている面白い時期でもあります。20代からチャレンジできる環境が整っています!」

マイナビ編集部から

同社で働いている皆さんは、全員が新卒入社。この点は創業者のこだわりとして、「利益を出すことを目的とした会社よりも、“社員が人として成長できる場所”でありたい」との想いがあったのだとか。この想いは2022年に代表取締役に就任した、中本代表にも受け継がれている。そのため社員の多くは20代が中心で、平均年齢が26歳くらいの若い企業でもある。業務では部門を超えた社員同士の協力はもちろんのこと、社員同士で感謝を述べ合う機会なども設けられているそうで、取材時に清水さんは、「会社というより、コミュニティとして皆で一致団結して業務に取り組んでいるイメージです」と、社風について話してくれた。

中本代表は「日本一、管理栄養士が入社したいと思う会社にしよう」「日本一、栄養相談を承る会社にしよう」という2つを社員に語っているとのこと。「大きな夢と思われるかもしれませんが、お客さまの健康を本気でサポートする高い志を持って皆で働いているので、いつかは実現できると信じているのです」と人事担当の方は語る。

事業に目を向けると、同社では法人提携も始めている。これは健康経営に力を入れている企業と提携し、社員への福利厚生サービスの一環として同社のサービスを提携するというもの。既存のBtoCだけでなく、BtoBビジネスへも事業を拡大している段階で、成長を直に感じ取りながら働きたい方にもお勧めしたい企業だ。

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オフィスはワンフロアを使ったフリーアドレスの職場。20代の社員が多く、和気あいあいと会話をしながら、時に真剣に業務に取り組む雰囲気が垣間見えた。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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