対人援助は、心と心がつながる仕事です。利用者さんとは一期一会で長く付き合うことができ、5年後、10年後も忘れずにいてくれて「あのときはありがとう」と言っていただけたりもします。いろんな仕事がAIに取って変わる時代の中でも、障害者支援の仕事はなくなることはないでしょう。ただ、誰もが「福祉の仕事をしたい」という強い動機を持って入ってくるわけではありません。「家が近いから」という理由の方もいます。「身内に障害者がいるから」という方もいます。私自身も知り合いに紹介されて、福祉や精神障害のことを何も知らないまま、事務員として転職してきました。ですが、実際に利用者さんと関わるようになってこの仕事の面白さに気づき、社会福祉士と精神保健福祉士、2つの国家資格を取得し、生涯この仕事を続けていきたいと考えています。これには、職場の雰囲気が温かく、研修が充実していたこと、利用者さんとともに自分自身も成長していける仕事だったこと、そしてワーナーホーム(WANAHOME)という名称に込められた「We Are Not Alone.=私たちは一人ではない、仲間がいる。」という想いや「利用者と家族にとって、その重荷を共に背負う第二の家族でありたい」という創設者の願いに共感したことなど、様々な理由があります。きっかけは何でもいいと思います。このような観点も視野に入れて企業研究を進めてみてはいかがでしょうか。
(採用担当:Y.T.さん)