最終更新日:2026/6/30

三光エンジニアリング(株)

業種

  • 設備工事・設備設計
  • 検査・整備・メンテナンス
  • 試験・分析・測定
  • プラント・エンジニアリング
  • 不動産(管理)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

建物に快適・安心・安全を届けるプロ集団!知識ゼロから、一生モノのスキルが身につく

PHOTO

建築や設備の知識ゼロからでもプロへと成長できる!

給排水衛生設備・空調換気設備・消防設備工事などを手がけ、建物インフラを支える「三光エンジニアリング」。知識ゼロで入社し、着実に成長中の先輩たちのリアルな声を通して、同社の魅力に触れてみてください。

【施工管理職】
工事部
H.Tさん(写真左)
2021年入社/文学部歴史学科卒

【CADオペレーター】
CAD部
S.Tさん(写真右)
2025年入社/建築設計科卒

OJTと座学の両輪で実践スキルを吸収!入社4年目には、現場を任されるまでに成長

知識ゼロからこの業界に飛び込んだきっかけは、合同企業説明会です。水と空気と人をつなぎ、建物のインフラを支える当社の存在を知り、興味を持ちました。同じ大学出身の先輩が活躍しており、面接の際に「文系出身でも大丈夫」と言われたことも入社を決めた理由です。

当社は、あらゆる建物に欠かせない給排水衛生設備・空調換気設備・消防設備の工事を手がけるプロ集団。私が担当している施工管理は、現場の責任者として職人さんを束ね、工事の工程・品質・安全・予算を管理する仕事です。

設備や工事の知識はありませんでしたが、手厚い研修制度のおかげで安心してデビューできました。私の代は現場での実践的なOJTと並行して、月1回のペースで専務が直々に指導してくれる勉強会に参加。また、設備資材のメーカー主催の研修もあり、1年以上かけて知識や技術を身につけることができました。さらに、入社後の数年間は先輩と同じ現場で働くので安心。わからないことがあれば積極的に質問し、知識を吸収するよう努めていました。

新人時代は、工事の進捗を記録する写真撮影や危険予知活動表の作成からスタート。5月には少しずつ資材の発注にも携わり、6月からは職人さんへの指示出しも行うようになりました。また、学校の改築工事から団地の給湯器交換、マンションの新築工事まで、さまざまな現場を経験し、着実にスキルアップ。入社4年目には、受験費用を会社がサポートしてくれる資格取得支援制度を活用し、「2級管工事施工管理技士」の資格も取得しました。

私たちが手がけているのは、建物の“当たり前”を支える仕事です。どれほど魅力的な建物であっても、設備が適切に機能しなければ、人が心地よく過ごすことはできません。「蛇口をひねれば水が出る」「一年を通して快適な温度で過ごせる」といった、日常の安心と利便性を支える設備づくりを担っているので、大きなやりがいを味わえます。

一番印象に残っているのは、入社4年目に担当したマンションの新築工事です。実質的に自分がトップを担い、各種設備工事を進めていきました。自ら考えた天井裏の配管ルートがきれいに収まり、無事に建物が完成したときの喜びは、言葉で言い表すことができません。
〈H.Tさん〉

先輩社員たちの横顔

文系出身ながら、入社4年目で現場のトップを任されたこともあるH.Tさん。現在は、高級マンションのプロジェクトに携わり、新人の育成を任されるまでに成長を遂げた。

手厚いフォロー体制のおかげで、入社1年目でゼロから施工図を作成できるように!

学生時代は、建築設計を学んでいました。そんな私が専攻とは異なる設備工事の世界に飛び込んだのは、設計事務所でのアルバイト経験がきっかけです。完成した建物の検査に同行する機会があり、普段なかなか見ることがない点検口の中を目にして、配管がきれいに整然と納められている様子に感動。その技術力の高さに衝撃を受け、知識ゼロから設備の配置や配管ルートを図面に落とし込む仕事に挑戦したいと思いました。

就職先として当社を選んだ理由は、会社見学の際に接した社員の人柄に惹かれたからです。仕事に対する熱い想いや技術へのこだわりを聞き、「この人たちと一緒に働きたい」と気持ちが固まりました。また、「ゴールはひとつでも、配管のルートに正解はない」という話を聞き、仕事の奥深さを感じたことも、志望理由のひとつです。

入社以来、CADオペレーターとして設備工事の指針となる施工図の作成に携わっています。学生時代にもCADを扱っていましたが、使用するソフトが異なるため、最初は戸惑うことの連続でした。それでも、先輩たちが丁寧に教えてくれたおかげで、不安はすぐに解消されました。

はじめの頃は、先輩が描いた図面の修正作業を担当しながら作図の基礎を学び、CADスキルを磨いていきました。入社1年目の後半には、設計図を読み込み、空調設備の冷媒管やドレン管のルートをゼロから考え、図面に落とし込む仕事にチャレンジ。入社2年目の今は、新築マンションの給排水衛生設備の施工図作成を任されるなど、業務の幅が広がってきました。

入社後に直面した大きな壁は、施工図を描くスピードの遅さです。正確さはもちろん求められますが、納期を意識しながら効率よく作図する難しさを痛感しました。そんななか、CADソフトのショートカットキーを徹底的に使いこなせるよう練習。また、先輩から多くのノウハウを吸収し、作図のスピードとクオリティの向上を追求しています。

うれしかったのは、自分が描いた図面について、先輩から「職人さんが見やすいと言っていたよ」と言われたこと。誰が見てもわかりやすい図面づくりは自分がこだわっていたポイントだったので、その言葉は大きな励みになりました。
〈S.Tさん〉

先輩社員たちの横顔

建築設計を学んでいたものの、設備工事の知識はまったくなかったというS.Tさん。スピードとクオリティの両立に試行錯誤しながらも、着実に仕事の幅を広げている。

社員一人ひとりを大切にする社風!働きがいだけでなく、働きやすさも手に入る環境

面倒見のいい先輩が多く、質問や相談がしやすい当社は、知識ゼロからでも安心して成長できる環境です。入社2年目には新人指導も経験し、教えることで自分自身の理解も深まりました。今の現場にも新人がいますが、指導する際に心がけているのは、ゴールを共有したうえでプロセスは本人に任せること。そのほうがモチベーションも高まり、成長にもつながると感じています。

メリハリをつけやすい環境も、無理なく仕事を続けながら成長できた理由のひとつです。完全週休2日制で年間休日は125日あり、仕事が一区切りついたタイミングでは長期連休の取得も可能です。私はカードゲームが趣味で、1週間ほど休みを取り、地方大会に出場したこともありました。趣味の時間をしっかり確保できることが、仕事へのモチベーションにもつながっています。

今後の目標は、今以上に現場をスムーズに回せるようになること。そのためにも、「1級管工事施工管理技士」「排水設備工事責任技術者」などの資格取得に挑戦し、自分をアップデートしていきたいと考えています。また、興味があるのは古い建物の改修工事。今とはまったく異なる設備に触れることで、知識や技術の幅を広げていきたいです。
〈H.Tさん〉

技術者集団である当社に対して、当初は職人気質な雰囲気をイメージしていたんです。ところが実際は、想像していた以上に温かい社風で、そのギャップに驚きました。いい意味で上下の壁がなく、質問や相談がしやすい環境。しかも、聞いたことに答えるだけでなく、関連する知識やコツまで教えてもらえるので、多くのことを学べます。

この業界に対して男性が多いイメージがありましたが、CAD部はほぼ女性です。また、産休・育休を取得している先輩がいるほか、他部署には仕事と子育てを両立している社員も。将来ライフステージが変わっても安心して働き続けられる体制が整っており、長期的にキャリアを築けるのも特徴です。

直近の目標は、CADの応用スキルを習得し、作図のスピードとクオリティをさらに高めていくことです。設備工事の知識を深めるために、「2級管工事施工管理技士」の資格を取得することも目標のひとつ。知識やスキルを深め、より信頼性の高い施工図を手がけられるようになりたいです。
〈S.Tさん〉

先輩社員たちの横顔

工事を進めていくうえで、施工管理職とCADオペレーターの連携が必要不可欠。密にコミュニケーションを取りながら、円滑な現場進行と正確な施工図作成を実現している。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • H.Tさんが感じる職場の雰囲気
  • S.Tさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を始める際は、興味がある業界や職種に限らず、自分の可能性を広げる意味でも幅広く情報収集することが大切です。その際はHPだけでなく、SNSなどもチェックしてみてください。担当者の考え方や人柄など、HPではわからない情報を得ることができると思います。

会社のリアルを知るためには、積極的に企業イベントに参加しましょう。自分の目で見て感じることで、いい意味でも悪い意味でも多くの発見を得ることができ、自分に合う会社かどうかを判断する材料になるはず。特に、社員同士が素で話している姿に注目すると、職場の雰囲気や社員の距離感がよくわかります。

第一線で活躍する社員に直接話を聞ける場合は、仕事のスケジュールなど、現場ならではの話を掘り下げてみましょう。例えば、繁忙期と閑散期、両方の1日の過ごし方を知ることで、働き方の実態をより具体的にイメージすることができます。

当社の企業研究をする際は、文系出身者が多数活躍している点に注目してもらいたいです。社員の6割以上が未経験からのスタートで、研修制度や資格取得支援制度も充実。誰もが安心して成長できる環境だと言えるでしょう。
〈工事事務/K.Sさん〉

PHOTO
「社内での研修にとどまらず、メーカーのショールームや工場で実際の設備に触れながら学べる機会も用意。知識ゼロからでも、安心して成長できる職場です」とK.Sさん。

マイナビ編集部から

水と空気と人をつなぎ、快適・安心・安全を提供するプロ集団として、40年以上の実績を誇る「三光エンジニアリング」。給排水衛生設備・空調換気設備・消防設備工事などを通じて、建物インフラを長年支えてきた。マンションからオフィスビル、商業施設、学校、病院、図書館まで、幅広い建物の工事を手がけているのも特徴だ。

専門性の高い仕事ながら、知識ゼロで入社してきた若手が多数活躍している同社。長年培った育成ノウハウが確立されており、一人ひとりの成長を支える教育体制が整っている。H.TさんとS.Tさんのインタビューからも、学生時代の専攻にかかわらず活躍できる環境だということがよくわかった。

知識ゼロからの挑戦を支えているのは、教育体制だけではない。先輩が丁寧にフォローするなど、安心してスタートできる温かい社風も大きな魅力だ。「やってみたい」という主体性を尊重してくれるなど、若手のチャレンジを後押しする風土が根づいているのもポイント。同じ趣味の新人と中堅がプライベートでも交流するなど、社員同士の距離の近さも、働きやすさにつながっている。

「三光エンジニアリング」の企業理解を深めたい方は、ぜひ会社を訪れて職場の雰囲気を体感してみよう。先輩たちと接することで、同社の魅力をより深く感じられるはずだ。

PHOTO
官公庁や大手ゼネコンなどから高い信頼を獲得。公共工事・民間工事ともに幅広く手がけており、建物がある限り必要とされる仕事なので、安定した経営基盤を確立している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. 三光エンジニアリング(株)の取材情報