建築専攻の学生さんで、設計の仕事がしたいと考えている方も、どう探していけばいいのか、明確ではないかもしれませんね。設計職が活躍できる舞台は幅広いので、違いを見極めて自分が本当にやりたいと思える企業に出会っていただきたいです。
設計職としてすぐに思いつくのは設計事務所やハウスメーカーですが、ゼネコンもありますし、当社のように戸建の注文住宅や建売、分譲マンションの開発・販売など幅広く手がけている会社もあります。仕事内容もいろいろで、打ち合わせと製図の担当が分かれているなど、仕事の仕方もさまざまです。
新卒4年目の西村さんは「住宅設計がしたい」という明確な目標を持ちつつ、ハウスメーカーやビルダー、不動産会社などいろいろな企業を見たそうです。最終的には「大学名などはまったく気にせず、私のことを知ろうという姿勢、人間を見てくれていると思った」と、当社の雰囲気や考え方に惹かれて入社を決意。フィーリングが合うかどうかも重要とアドバイスをくれました。
住宅の設計に専念したいと思い、入社した人が多い当社。「家づくりが好きだから、仕事が楽しい!」と皆がやりがいを感じながら働いています。先輩たちの働き方を参考に、自分がやりたいことは何か。各社の事業内容と、その会社の設計職になれば、本当にやりたいことができるのかを見極めて企業研究を進めてください。