最終更新日:2026/7/29

(株)i UNITED HOLDINGS[グループ募集]

業種

  • 住宅
  • 不動産
  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 建設

基本情報

本社
山口県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

夢を叶えるビジネスを通じて、自分自身の夢もさらに大きく膨らんでいく。

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活躍のフィールドを広げ続ける若手社員3名にインタビュー

山口市を拠点に住宅・新卒マッチング・IT・医療DXの4事業を展開する「i UNITED HOLDINGS」。加速度的に拡大・成長し続ける舞台で、若手社員が存在感を発揮できる理由とは。その飛躍の裏側を3人の先輩に伺った。

■松村 駿さん(右)
(株)池田建設 住宅営業部・リーダー/2021年入社
社会福祉学部卒/山口県出身

■花畑 亮太さん(左)
(株)池田建設 住宅営業部・リーダー/2022年入社
工学部卒/兵庫県出身

■道源 真結さん(中央)
(株)i UNITED HOLDINGS マーケティング室/2021年入社
人文学部卒/山口県出身

キャリアチャンスの多さと百戦錬磨の上司のもとで、加速し続ける成長スピード。

就活に当たり私が選社軸にしたのは「9時間いても嫌じゃない会社」でした。会社や仕事が好きになれなければ、社会人生活の約半分もの時間が苦痛なものになってしまうと思ったからです。また同時に、「どうせ働くなら、稼いでキャリアアップもしたい」と思ったのも事実です。そこで、説明会などを通じて感じた居心地のよさと、会社の成長性・将来性やインセンティブの有無などの魅力を兼ね備えた当社に注目。住宅事業を主軸としつつも、M&Aで東京のIT企業を入れたり、職業紹介事業に参入したりと、当時から新しいことに次々と挑戦していた当社なら「自分のキャリアの可能性も大きく広げられる」と思いました。

それから4年余り。私の見立ては間違っていませんでした。当社の事業はその後も順調に拡大し、入社年には企画型注文住宅ブランド「i-Style HOUSE」も発足。周南店に配属された私も入社3年目という若さでリーダーに昇格しました。事業成長のスピードが想定以上に早く、人員補填が追い付いていなかったという事情もあったとはいえ、店長昇格を待たずして管理業務に挑戦する機会に恵まれ、日々大きなやりがいを実感しています。もちろん、後輩の指導や帳票類の管理などを行いながら自分の数字をあげるのは簡単なことではありません。しかし、後輩が順調に育ってしっかりと数字を伸ばしてくれるようになったことでチームとしての成績は上々。このままいけば、念願の店長職を任せてもらえる日もそう遠くはないかもしれません。

入社時は取り立てて自慢できるような知識もスキルも一切なく、強みと言えるものがあったとすれば「とにかく何でもやってみよう」という前向きさだけ。そんな私がここまで躍進できたのは、環境に恵まれたからにほかなりません。特に直属の上司である営業本部長の影響は甚大でした。営業以外にも膨大な仕事を抱えていながら毎月しっかり結果を出し、そのうえ当たり前のように定時に退勤する姿は、まさに理想そのもの。その背中を追ううちに、効率的かつ確実に結果を残すためにどう動くべきかが少しずつ分かるようになってきたような気がしています。とはいえ、憧れの存在に肩を並べるにはまだまだ。今後も上司の仕事を奪うつもりで、日々着実に成長し続けたいと思っています。(松村さん)

学生たちに伝えたい!「i UNITED HOLDINGS」の魅力

「成長スピードが速い当社では、来年、再来年の自分がどうなっているのかも分からない。社会人6年目にしてなお、入社前のワクワク感が膨らみ続けています!」(松村さん)

目の前のお客さまに全力で寄り添う姿勢で、社内トップセールスをまい進中!

私が営業職に興味を持ったのは、学生時代のアパレルバイトを通じて自分の接客・提案が売上につながる手応えを感じたことがきっかけでした。工学部進学当初から家づくりに興味をもっていたこともあり、住宅業界に絞っていくつかの住宅メーカー・販売店を検討。そのなかで目に留まったのが、「太陽光パネルを標準搭載したローコスト住宅」という、時代の潮流に乗った家づくりを手がける当社でした。その後、志望が決定的となったのは、3次面接を終え、残すところ最終選考のみというタイミングで参加したインターンシップ。前出の松村さんをはじめ、自分とほとんど年齢の変わらない先輩たちが第一線で活躍する姿に刺激された私は、思わず担当者に「内定をください」と直談判。するとすぐに社長がやって来て、その場でいきなり最終面接が始まったのです。たった一人の学生を相手に、社長が動き、事態が大きく前進する。そんな当社の軽やかな躍動感に、心を奪われました。

そんな「目の前の人のために“動く”」当社の姿勢は、今、私の営業スタイルにもしっかりと反映されています。特に意識しているのは「自分の言葉がどう受け取られたのか」「どんな心境の変化があったか」など、お客さまの心の機微に敏感になること。その結果、自分の提案が「“今”のお客さまのニーズにマッチしていない」と感じたら、その場で新しい提案に切り替えることもあります。事態の変化に迅速に対応するには日ごろから引き出しを増やしておくことが欠かせませんが、その努力は必ず結実します。今年度の成約件数は既に10件と、目下社内トップをひた走っているのもそんな日々の努力の賜物と自負しています。

けれどもちろん、決して自分だけの力でここまでこられたわけではありません。当社は、社長をはじめ役員の仕事に対する考え方やスキルにダイレクトに触れられる環境もあります。そのなかで自然と視座が上がり、意欲が刺激されるからこそ、常に上を目指して努力し続けてこられたのです。そんな私も、早5年目。今後は自分のことだけでなく、チームの仲間たちの活躍を支えていくべき立場になります。これまでに受け取った的確なサポートをしっかりと次につなげるためにも、熱い想いを持った仲間たちがそれぞれの強みを存分に発揮できる、最高の舞台を整えていきたいですね。(花畑さん)

学生たちに伝えたい!「i UNITED HOLDINGS」の魅力

「当社社員に共通するのは、自分の仕事に自信と誇りを持っていること。ポジティブな空気感が広がる当社では、モチベーションが下がる暇もありません!」(花畑さん)

地域のニーズに寄り添いながら、より多くの人たちの幸せの舞台づくりをお手伝いしたい。

用語集などで「マーケティング」を検索すると「顧客のニーズを探るための市場調査・分析」「市場ニーズにもとづく商品開発」「広告宣伝活動・プロモーション」など、分かるようで分からない説明がいくつも並んでいます。けれど、当社マーケターの最大の使命はある意味単純明快。ずばり「自然と商品が売れる仕組みをつくること」です。そのためのアプローチの仕方はさまざまありますが、主に反響営業のスタイルをとる当社においては何といっても集客力アップが絶対命題。そのため現在は、イベントの企画やチラシの作成、SNSでの情報発信などに力を入れています。

といっても、実は私がマーケターになったのは、ほんの2年半ほど前。それ以前はまず住宅営業職やIC職として、主にお客さまとの商談・打合せに携わっていました。お客さま1組1組の幸せな人生の舞台づくりを直接お手伝いさせていただく前職にも大きなやりがいを感じていましたが、マーケターは大勢のお客さまをその入口にご案内するポジション。より広い視野で当社の強みや魅力をとらえ、また、それをより広く発信できるやりがいがあります。これまでとはまた違った形でお客さまの幸せづくり、そして当社の成長にも寄与できる喜びを味わっています。

マーケターとして、つまり「自然と商品が売れる仕組みをつくる」上で私がもっとも重視しているのは、単なる情報発信力ではありません。当社の家づくりに興味を持っていただき、さらに「家づくりを任せたい」と思っていただくために大切なのは、まず何より自分自身が自社商品・サービスへの深い理解と愛着を持つこと。そして「お客さまが何に惹かれ、何に疑問を持っているのか」、その興味関心のポイントを的確にとらえる力。その点においては、営業・IC職経験のある私はほかのマーケターよりアドバンテージがあると考えています。

一方で、目の前に確かにいらっしゃるお客さま1組1組とじっくり向き合いながらご成約に至る営業職とは異なり、情報発信の段階では非対面のお客さまに寄り添う難しさを感じることも。マーケターとしてさらに成長していくためにも、月3,000円の書籍購入費用補助制度「ホンサポ」も活用しながら知識・ノウハウをしっかり積み上げ、当社の認知度アップにも寄与していけたらと思っています。(道源さん)

学生たちに伝えたい!「i UNITED HOLDINGS」の魅力

仕事のやりがいもそうですが、アイドルの“推し活”も私の原動力。抜群のワークライフバランスが週末の楽しみを強力にバックアップしてくれます。(道源さん)

企業研究のポイント

学生のみなさんと接するなかで常々感じていることがあります。それは、社風や福利厚生など働く「環境」を重視する人がとても多いということ。もちろんそれも間違いではないのですが、仕事をする根本的な目的は、収入を得ること。そこを無視しては、的確に企業研究を深めることはできないと思っています。「お金に関する質問は印象を悪くする」と躊躇する人もいるかもしれませんが、特に営業職の場合は、インセンティブの存在が挑戦や成長のきっかけにもなるので、収入へのこだわりはむしろ好印象。臆せず確認しておきましょう。

一方で、特定の条件にこだわりすぎるのも考えものです。給与だけでなく、仕事内容や福利厚生、勤務地など希望条件はさまざまあると思いますが、これから皆さんがはばたく社会には、データ上のマイナス要素を覆すほどの魅力を持つ企業もたくさん存在しています。「基本給は希望を下回るけど、賞与やインセンティブが想像以上に手厚い」とか「希望とは違う部門に配属されたけど、いざやってみると思いのほか面白い」などもよく聞く話です。「希望に当てはまらないから見向きもしない」のではなく、少しでも興味を持った企業には、一度でもいいのでまずは足を運んでみましょう。思いもよらない発見や気づきがあるかもしれませんよ。(人事担当/吉山 昌宏さん)

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ネット上の情報は、客観的に見えても必ず“誰かの主観”が含まれています。自分の人生を左右する選択には、自分の目や耳で生の情報を集めることも大切です。(吉山さん)

マイナビ編集部から

「i UNITED HOLDINGS」は、住宅事業・新卒マッチング事業・IT事業・医療DX事業の4事業を展開する複合企業。なかでも中核を担う(株)池田建設の住宅事業は、近年目覚ましい躍進を遂げている。山口県内においては既に全域へのエリア展開を達成。その勢いは留まることなく、現在は北九州への進出も果たした。

今後は北九州・福岡エリアへのさらなる進出を見据え、店舗展開を加速させていく。その象徴となるのが、福岡の中心地・天神に「福岡本社」を構える新オフィス計画だ。さらに、これから3年間で福岡県内に7店舗を出店して福岡全域を網羅する、攻めの出店ロードマップも進行中である。地域で築き上げた圧倒的な成長の勢いをさらに加速させ、福岡県という新天地で、よりダイナミックな事業展開を繰り広げていく構えだ。

同社では手厚い教育制度を整え、独り立ち後もチーム営業による強力サポートで若手の成長を後押ししてきた。「デキる営業」と聞くと、押しの強さやトークのうまさを連想するかもしれないが、同社の営業は少し違うようだ。今回ご登壇いただいた住宅営業部の松村さん、花畑さんから感じたのも“売上への貪欲さ”というより、むしろ“成果に対する冷静な分析力”だった。「自分は営業気質ではない」と思い込んでいる人にとっても、未来の可能性を大きく拓き得る舞台だと感じた。

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「人柄は穏やかだけど、静かな情熱を燃やしている人が多い」と松村さん。同社では仲間同士のチームワークも抜群。1年目の新入社員ものびのびと自分らしく活躍できそうだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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