最終更新日:2026/6/1

(株)K&Sプロパティーズ

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

仕入れ営業・施工管理・賃貸管理の仕事はこんなに面白い!1年で一気に成長!

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多彩な業務に挑戦し、自分らしいキャリアを描ける環境も魅力!

不動産事業のあらゆる工程を一貫して手がける「(株)K&Sプロパティーズ」。仕入れ営業・施工管理・賃貸管理の仕事で活躍中の若手社員3名に、入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについて聞きました!

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売買営業部 永岡大季さん(2025年入社)
工事部 白岩海さん(2025年入社)
賃貸管理部 平 真由さん(2025年入社)

【営業】入社1年目から不動産業の”花形”である「仕入れ営業」に!圧倒的な成長をここで!(永岡さん)

学生時代は教育学部に所属。体育の教育免許取得に向けた勉強に力を入れる一方、サークル活動でブレイクダンスに取り組んだり、飲食のアルバイトを経験したりと、充実した学生生活を過ごしていました。大学卒業後は教員の道を志していましたが、教育実習でギャップを感じ、企業研究をスタートすることに。もともと興味のあった不動産業界を中心に会社選びを進めました。当社は「安定した環境で長く働きながら、しっかり成長していきたい」という自分の“軸”にマッチしていたことが、興味を持った大きな理由です。面談で対応してくれた代表や先輩社員の、ほがらかで優しい人柄も決め手になりました。

2025年に入社後は売買営業部の一員として、不動産の仕入れ営業に携わっています。入社当初から力を入れてきたのは区分マンションの再販事業で、マンションの一室を買い取り、リフォームを行った上で、市場に再販するビジネスです。具体的には不動産仲介会社から物件情報をいただき、立地や周辺環境、相場などを踏まえて査定を実施。買い取りが決まったら、社内の工事部門と連携し、リフォーム内容やスケジュールを調整します。そして、リフォームが完了したら再び仲介会社を通じて販売するという流れで業務を進めています。

日頃から大切にしているのは、仲介会社さんとの信頼関係を築くこと。「この人なら安心して任せられる」と思っていただけるよう、スピーディーかつ細やかな連絡を徹底し、ブレのない査定金額を提示することを心がけています。

初契約を獲得できたのは1年目の10月。東京・上野の区分マンションで、社内でも過去最高額の物件を仕入れることができました。チャンスを逃さず契約に結びつけることができたときには、半年間の努力が報われたようで本当に嬉しかったですね。その後はコンスタントに契約を獲得できるようになりましたが、売主様から「高く売れてよかった!」といった言葉をかけていただくたびに、大きなやりがいを感じています。

最近はアパート用の土地の仕入れにも注力。自分で仕入れた土地にアパートが建ち、資産価値がグレードアップしていく過程を見届けたい――。こうした思いがモチベーションになっています。

若手は語る!

「自己成長を実感するのは、時間のかかる案件にも粘り強く食らいつき、仲介会社さんと密に連携することで、成約へとつなげられるようになったことですね」(永岡さん)

【施工管理】新築アパートの施工管理に挑戦!ゼロから完成まですべてを担う経験を!(白岩さん)

前職では産業廃棄物業者で収集や運搬に携わっていたのですが、「何か新しいことにチャレンジしてみたい」と一念発起。不動産営業の情報を探す中で、当社の存在を知りました。入社の決め手は、土地の仕入れからアパート・マンションの新築・リフォーム、賃貸管理まで一貫して手がけていること。さまざまな仕事に関わるチャンスがある点に魅力を感じました。

2025年に入社後は工事部の一員として、主に新築アパートの施工管理に携わっています。営業が仕入れた土地に対して、木造3階建て・6戸~20戸程度のアパートを建築するのが私のミッションです。図面が上がってきた段階で工程を組み、協力会社の手配を行い、竣工に向けて工事全体を管理。日々、職人さんと連絡をとって進捗を管理し、工程の節目ごとに現場へ足を運んでいます。1棟あたりの工期はおよそ半年で、現在は5~6棟を並行して担当しています。

仕事をする上で心がけているのは、着工前の図面確認を徹底することです。工事が始まる前の段階で「問題が起きそうだ」と感じた点は、早めに上司や設計士に確認するようにしています。施工管理の中でも特に難しいのは、部材同士の「収まり」の部分。図面通りに進まないケースも少なくありません。現場で職人さんに教わって理解を深めるとともに、難しい場合は設計士に相談しながら調整を図っています。

やりがいを感じるのは、やはり建物が完成したときですね。更地の状態から竣工まで一貫して関わることができるため、「自分がつくった」という実感を得ることができるのが、この仕事の一番の醍醐味です。

働きやすい環境が整っているのも当社の魅力です。普段からチームワークを発揮し、互いにサポートしながら働いているので、基本的には残業なく働けています。有給休暇もしっかり取得できていますよ。

今後は施工管理としての経験をさらに積み重ねるとともに、「建築施工管理技士」の資格取得にもチャレンジしたいと考えています。その上で、将来的には仕入れ営業の仕事にも挑戦し、土地の仕入れからアパートの建設、販売までを一貫して手がけられる人材になりたいですね。直属の上司も、営業と施工管理の両方を経験してきた方なので、その姿をお手本にして成長を続けていきたいと思っています。

若手は語る!

「協力会社の職人さんは優しい方ばかり。現場でわからないことがあれば気軽に質問・相談できますし、丁寧に教えてもらえるので本当に助かっています」(白岩さん)

【賃貸管理】未経験から賃貸物件約1,000戸を支える仕事へ。資格取得支援で着実にプロへ。(平さん)

前職では派遣社員として一般事務の仕事に携わっていましたが、「宅地建物取引士」の資格を取得したのを機に、不動産業界への転職を志望。当社は、不動産に関するあらゆる業務を一貫して手がけていること。そして、少数精鋭の組織で全体的な業務の流れを把握しながら働ける点に魅力を感じました。

2025年の入社後は賃貸管理部に所属し、空室の募集から入居者様の契約対応、入居中のトラブル対応、退去時の手続きまでを一貫して手がけています。管理戸数は、自社物件とオーナー様からお預かりしている管理物件を合わせて約1,000件。私自身は社内業務チームの一員として、入居者様からのお問い合わせ対応に加え、物件情報の登録や契約書・更新書類の作成などに携わっています。

入居者様からのお問い合わせに関してはチャットでのやり取りが中心で、多い日には25件ほど対応。内容としては設備トラブルや金銭面の相談が多く、状況に応じて外回り担当や専門業者と連携しながら対応を進めていきます。仲介会社からの問い合わせにも対応しており、複数の案件が同時並行で進行するのが日常となっています。お問い合わせのタイミングは予測しづらく、業務が予定通りに進まないことも少なくありませんが、こうした中で心がけているのは、抜け漏れが発生しないよう、こまめにメモをとりながら整理して進めることです。

入居者様からの厳しいご意見に誠実に向き合い、最終的に「ありがとうございました」と言っていただけたときや、空室が埋まったときには大きなやりがいを感じられますね。特に決まりにくい物件については、広告条件の見直しや特典の付与など、工夫を重ねて対応しており、その結果が出ると達成感があります。

入社1年目には「賃貸不動産経営管理士」の資格を取得。基本的には独学ですが、実務で経験したことのある内容も多かったので、効率的に勉強を進めることができました。お祝い金や資格手当が支給されるのも嬉しいところです。

今後の目標は、オーナー様の対応や送金といった経理業務を含め、賃貸管理のあらゆる業務を一貫して担える力を身につけること。将来的にはリーダーとして部署を牽引しながら、教育体制の整備にも挑戦していきたいと思っています。

若手は語る!

「入居者様からのお問い合わせによりスムーズに対応できるよう、最近はAIの導入・活用に向けた検討を進めています」(平さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 永岡さんが感じる職場の雰囲気
  • 白岩さんが感じる職場の雰囲気
  • さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では、視野を広げて調べることが、自分に合った仕事をみつける第一歩になるはずです。そしてネット上の情報だけで企業を判断しないでほしいと思います。社風や社員の雰囲気、現場の空気感は実際に触れてみなければわからないもの。ぜひインターンシップなどに積極的に参加して、自分の肌で確かめてみてください。

例えば一口に不動産業界といっても、管理・仲介・開発などさまざまな分野があり、それぞれ求められるスキルや仕事内容は異なります。自分に合うかどうかを知るためにも、さまざまな会社を比較し、多様な業態に触れてみてください。中には「自分には向いていないかも」と感じる分野もあるかもしれません。しかしそうした“想定外”の出会いが、新たな気づきを与えてくれることもあるはずです。

私は若いうちに起業し、不動産事業を展開してきました。だからこそ、特別な学歴や実績がなくても、全員に可能性があると信じています。企業研究では、会社訪問やインターンシップを活用して、あなた自身のポテンシャルをみつけてください。
(人事担当:小檜山代表)

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「当社では個人ノルマではなく、各部署が一体となり成果を出すことを重視しています。チームで協力して目標を達成している会社です」(小檜山代表)

マイナビ編集部から

(株)K&Sプロパティーズは、埼玉県南部に密着して不動産活用事業を展開するプロフェッショナル集団である。気さくに迎えてくれた代表の小檜山氏は30代。そのフランクな雰囲気から、最初は代表とは気づかないほどであった。社員の平均年齢は27歳と若く、定着率も非常に高いという。

その理由の一つは、風通しの良い社風だ。承認までのプロセスが速く、現場判断でスピーディーに動けることが強み。例えば「良い物件をみつけた」と思えば、代表に電話一本で、その場で購入の判断が下されることもあるという。20代の若手社員が数千万円から数億円規模の物件を任されるなど、早くから大きな裁量が与えられ、その分めきめきと成長できるのだ。

また、ジョブローテーション制度でさまざまな業務を経験する中で得意分野をみつけ、プロフェッショナルを目指すことができるのも同社の魅力。「売買で数字が出せないからといって、その社員を否定することはしません。一人ひとりの適性を見て、その人が最も輝ける場所を考えます」と語る小檜山代表。その言葉通り、取材では3名の社員がそれぞれの部門で自分らしく働く姿が印象的だった。興味はあるが、自分に合う仕事がわからない。そんな方には、ぜひ同社を企業研究の一社に加えてみてほしい。

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気さくな社員が多く、風通しの良い社風が浸透。役職や所属部署を問わず、誰とでも気軽にコミュニケーションをとることができる雰囲気だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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