企業研究では、仕事内容や条件面だけでなく、「その会社でどのように成長できるのか」という視点を持つことが大切だと思います。私自身、入社前に別府第一ホテルの前を通りかかった際、フロントスタッフの方が姿勢よく業務に取り組まれている姿を見て、「こんなかっこいい人になりたい」と感じたことが入社のきっかけでした。実際に働いてみると、接客だけでなく新施設の立ち上げやスタッフへの指導・教育など、若手のうちから経営視点を持って幅広い経験ができる環境があることに驚きました。
また、一緒に働く人たちの人柄や職場の雰囲気を見ることも大切です。当社には「やってみたい」という気持ちを後押ししてくれる文化があり、困った時には先輩方が声を掛けてくださる安心感もあります。私自身も入社1年未満で新施設「おふゆ」のオープニングスタッフに立候補し、不安もありましたが上司や先輩方に支えていただきながら立ち上げを経験できました。
企業研究をする際は、資料やホームページだけでなく、実際に働いている人の雰囲気やサポート体制まで確認することで、自分に合う会社かどうかが見えてくると思います。「ここで成長したい」と思える環境かどうかを、ぜひ大切にしてみてください。
(生田さん)