【K.M.さん】目指したい方向がまだ定まっていない方はもちろん、やりたいことが見つかっている人も、まずは業界や職種を絞らずさまざまな情報に触れてみることをお勧めしたいです。そうした中で、まだ気付いていない自分の中の新たな可能性を見つけられるかもしれません。
また、今後の活動とは関係が無いと思える学びや活動にもぜひ全力で取り組んでもらいたいです。私は、大学時代は経営について学び、ゼミでは広告関連の研究をして、ポスターの制作やラジオ番組の制作などを経験しました。また、アルバイトでは、惣菜店で接客や製造の仕事をしていました。そうした経験の中で身に付けた「先の工程を見据えて早め早めに行動しよう」といった意識は、社会人になってからも大いに活きています。
学生時代の学びとは異なる分野へ挑戦しようと考えている方にお伝えしたいのは、当社のように未経験者にも門戸を開いていたり、技術を一から身に付けられる環境を用意していたりする会社もありますので、知識が無いからと諦めず、挑戦する気持ちをぜひ大事にしてもらいたいと思います。