就職活動において、「どの企業を選ぶか」よりも先に問うべきことがあります。
「自分は、何のために働くのか」。
本プログラムでは、この問いと3時間向き合います。
「目標(島)」と「目的(北極星)」には違いがあります。内定をもらうことは目標です。しかし「なぜその仕事をするのか」「誰のために力を使うのか」は目的の話です。多くの学生が就活軸として語る言葉は、実は「目標」の話で止まっています。
このプログラムでは、自分の価値観を「事実」として言語化し、就活の判断基準ではなく「人生の判断基準」を整理します。ワークと対話を通じて、自分の思考の現在地を直視し、「なんとなく就活」から抜け出すための最初の一歩を踏み出す3時間です。
これは、「正解の会社を見つけるための情報収集」の場ではありません。自分の「北極星(目的)」を見つけるための思考OS(考え方の基本回路)の体験プログラムです。
【こんな方におすすめ】
・就活軸がまだ言語化できていない方
・「やりたいこと」が分からないと感じている方
・自分の意思決定の基準を整理したい方