最終更新日:2026/7/15

(株)八広社

業種

  • 広告制作・Web制作
  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • 人材派遣・人材紹介
  • 広告
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

“人”が魅力の求人広告総合代理店。若手・中堅社員の挑戦と成長の軌跡!

PHOTO

風通しが良く、若手のうちからチャレンジできる社風も魅力!

1972年の創業以来、50年以上にわたって成長を続ける求人広告総合代理店「八広社」。営業1課で活躍中の若手・中堅営業パーソン3名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標等についてお話を伺いました。

■営業1課 K.Y.さん(写真中央)
2024年入社/大学院音楽研究科 修了

■営業1課 Y.K.さん(写真右)
2023年入社/法学部 卒業

■営業1課 T.Y.さん(写真左)
2020年入社/メディア造形学部 卒業

ピアノ一筋の人生から営業の最前線へ。素直に、真面目に、積み重ねる力の大切さ(K.Y.さん)

物心ついた頃から約20年、ピアノ一筋の人生を歩んできました。高校卒業後は音大に進学、さらに大学院へ。コンクールや学内演奏会に向けた練習に明け暮れる日々。まさに人生の全てを賭けてピアノに打ち込んでいました。そんな折、音大を卒業して一般企業で活躍している先輩と話をする機会があり、ふと思ったんです。「自分はすごく狭い世界しか見ていないんじゃないか」と――。そこから自分の将来を改めて見つめ直し、企業研究を始めることにしましたね。「もっと広い世界を見てみたい」という思いから、幅広い業種・業界に関わることのできる仕事を中心に会社選びを始めました。そのなかで出会ったのが当社でした。

入社の決め手は面談の席で、代表の加藤が「どういう気持ちでピアノを頑張ってきたのか」など、私の思いを丁寧に深掘りしてくれたこと。“一人の人間”として向き合ってくれる、その姿勢に心を打たれ、入社を決めました。ちなみに、人生そのものだったピアノの世界を離れることに、不安や葛藤はありませんでした。「音楽の世界に戻りたいと思ったら、いつでも戻れるくらいの実力と経験を築き上げてきた」という自信があったからです。

入社後は新入社員研修を経て、営業1課に配属。東京の豊島区・中央区・北区の担当として求人広告の営業に取り組んでいます。当社の営業は、架電リストの作成から、電話でのアポ取り、ニーズや課題のヒアリング、プランの提案、求人原稿の作成、採用が決まるまでのフォローアップに至るまで、一連の流れをすべて担当します。心掛けているのは、“素直に、真面目に、コツコツと”仕事に取り組むこと。目に見える成果がすぐに出なくても、誠実にお客様と向き合い続けていれば、やがて思いは届き、ビジネスとしてカタチになっていく。お客様と一緒に試行錯誤を積み重ね、採用に結びつけることができたとき、お客様から「ありがとう」という言葉をいただくたびにやりがいを感じられる仕事です。

おかげさまで入社1年目には新人賞を獲得。ピアノで培った努力の仕方や習慣、最後まで諦めずにやり遂げるマインドが、今の自分を支えてくれています。今後の目標は、より幅広いお客様に信頼される営業パーソンに成長すること。将来的には、当社で培った知識やスキルを後輩に伝えていきたいですね。

第一線で働く先輩のリアルな声

「若手のうちから大きな裁量を持ち、創意工夫を重ねることが奨励されています。ピアノの話題をきっかけに、お客様との距離が縮まることもよくありますね」(K.Y.さん)

挫折を乗り越え、飛躍!人との出会いを糧に、市場価値の高い人材を目指す!(Y.K.さん)

学生時代は、小・中・高とサッカー漬けの日々を送ってきました。大学では法学部に所属する傍ら、地元にある小学生のサッカークラブでコーチを務めていました。企業研究では「誰と一緒に働きたいのか」を“軸”に据え、業種・業界を絞らずに会社を選びました。そんななかで出会ったのが八広社でした。入社の決め手は、先輩社員の営業に同行させてもらったこと。私と同じ体育会系で、目の前の課題に本気でぶつかる姿を見て、「この人と一緒に働けたら面白そう!」「絶対成長できる!」と思い、入社を決意しました。

入社以来、営業1課の一員として東京の港区・中央区・江東区を担当しています。日頃から心掛けているのは、お客様に“ワクワク”を感じてもらうこと。お客様にとってベストの選択を一緒に考え、共に追求する“ビジネスパートナー”として行動することです。数字を上げることも大切ですが、それ以上に重要なのはお客様との信頼関係を築くこと。「人材のことで困ったら、とりあえずYさんに相談してみよう」と思い出してもらえるような関係を築き、さまざまな試行錯誤の末に大型の契約を受注できたときには、やりがいと達成感を感じられますね。

もっとも、営業の仕事はいつも順風満帆というわけにはいきません。私自身、挫折して、腐りかけた時期もありました。入社1年目の終わり頃のことです。それまで順調に結果を出せていたのに、何もうまくいかなくなってしまったのです。とにかく行動する”数”で勝負するしかないと思い、ただがむしゃらに電話や訪問など営業の数を増やしたのですが、まったくと言っていいほど成果は上がらず、心が折れることもありました。そんな時に支えてくれたのは、同じチームの上司や先輩。自分の特徴を考えた時に、ただ数を広くやるのではなく1社1社丁寧に深く向き合う営業に切り替えました。結果お客様との関係が深まり、信頼して任せいただける社数が増えました。当時はつらかったですが、一緒に乗り越えてくださる上司や先輩がいて、本当に力になりましたし、自分の特徴を知る上ですごく大切な経験だったと思います。

当社の仕事の魅力は、業種・業界や規模を問わず、さまざまな会社の役員や幹部の方々と出会えることだと思っています。今後は商談の経験を重ねながら、市場価値の高い人材へと成長していきたい――。これが現時点での私の目標です。

第一線で働く先輩のリアルな声

「自らの成長を実感するのは、お客様が考えていること、求めていることが少しずつみえてきたこと。あと、会話の間を怖がらなくなったことですね」(Y.K.さん)

入社4年目で主任に昇格!チームリーダーとして「自律したプロフェッショナル」を育てる!(T.Y.さん)

学生時代は服飾系の学科でファッションビジネスについて幅広く学んでいました。自分の将来像について明確に描き切れずにいましたが、企業研究では持ち前の“おしゃべり”の力を活かせる営業職を志望。「広告の営業ってカッコよくない?」という軽いノリで、広告代理店の営業職を中心に会社選びを進めていきました。当社への入社の決め手は、代表の加藤との面談です。いわゆる“ガクチカ”のようなありきたりの話ではなく、私の価値観や心に残っている出来事について徹底的に深掘りしてくれました。自分の“素”をさらけ出すことができたのも大きかったですね。

入社後は営業1課で求人広告の営業を担当してきましたが、2023年10月には主任に昇格。現在はプレイングマネージャーとして、営業活動の傍ら、チームのメンバー3名のマネジメントにも携わっています。入社4年目という早いタイミングで昇格を実現できたのは、数字だけでなく、そこに至るまでの“プロセス”をしっかりと評価してくれる会社だからこそだと感じています。

チームのリーダーとして大事にしているのは、「背中でみせる」ということです。誰よりも大きな声でテレアポをしていれば、後輩たちも電話をかけやすくなる。誰よりもたくさんの失敗をしていれば、後輩たちも思い切ってチャレンジできる。単に指示を出すのではなく、自ら率先して行動することが、チーム全体の成長につながると考えています。チームのメンバーには、どのような環境でも活躍できる「自律したプロフェッショナル」、あるいは「市場価値の高い人材」へと成長してもらいたいと考えています。大切なのは「お客様が喜んでくれたのはなぜか」「どんな姿勢が相手の心を動かしたのか」を考え、言語化して判断力に磨きを掛けていくこと――。数多くの失敗を重ねるなかで、自分なりの答えを見つけ、成長していってほしいと思っています。

最近、お取引先の社長から事業承継や役員体制の見直しなど、会社経営に関わるご相談をいただく機会も増え、“ビジネスパートナー”として深く関われるようになってきました。私自身の今後の目標は「Tさんのチームで仕事がしたい」と思ってもらえる人材になること。チームマネジメントのスキルにより一層磨きを掛けていきたいと考えています。

第一線で働く先輩のリアルな声

「仕事に対する責任感や、周囲を巻き込みながら成果を上げる姿勢をしっかりと評価してくれるのは、当社ならではの魅力といっていいでしょう」(T.Y.さん)

企業研究のポイント

【K.Y.さん】
人生を賭けて挑戦してきたこと、努力を積み重ねてきた経験が無駄になるなんてことは絶対にありません。会社のマインドと自分のマインドが合ってさえいれば、どんな環境でも思う存分、力を発揮できるはずです。大学・大学院での専攻やこれまでの経験にかかわらず、少しでも興味が持てる分野を見つけたら、ぜひ企業研究をすすめてみてください!

【Y.K.さん】
「どのような雰囲気の職場で働くか」「誰と一緒に働くか」について、自分の五感で確かめる努力を重ねていただきたいと思います。会社見学やOB・OG訪問等の機会を積極的に活用し、職場の様子を自分の目で確かめる。先輩社員と直接会って話をする。こうした体験を積み重ねていくなかで、自分に合った会社が見えてくるはずです。あとは納得のいくまで企業研究を続けることですね。

【T.Y.さん】
企業研究は自分の人生を自分で考える機会です。社会人としてのスタートは、その後の人生を大きく左右します。「自分の目で、会社をしっかり見る」というマインドで、企業研究を進めていただきたいと思います。あとは、興味のある企業を訪問し、多くの人に会うことをおすすめします。“ちょっとした違和感”も、企業研究の大きなヒントになることがあるはずです。

PHOTO
若手のうちから裁量をもってチャレンジできる環境。その一方で、日々の業務のなかで振り返りの時間を設けるなど、一人ひとりの自律を支える体制も整っている。

マイナビ編集部から

「自分たちの生き方や仕事に誇りが持てる組織であり、お客様に商品ではなく“人”で選ばれる組織でありたい」というビジョンを掲げる求人広告総合代理店「(株)八広社」。今回、同社で活躍中の若手・中堅社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、社員同士が互いを尊重し合い、支え合う風土が根づいていることだった。お三方は社風について次のように語っている。
「仕事もプライベートも全力で打ち込むメンバーが多い印象です。一緒に食事に出掛けたり、有名テーマパークに行ったりとプライベートでも仲良くしています」(K.Y.さん)
「『営業=個人プレー』というイメージをお持ちの方も少なくないと思いますが、当社はチームで支え合い、同じ方向に向かって仕事をする文化があります」(Y.K.さん)
「“筋を通す”ことのできる会社だと思っています。経営トップや上司に対しても、“おかしい”と思ったことは『これはおかしい』と言える雰囲気があります」(T.Y.さん)
同社のビジネスに興味関心をお持ちの方はもちろん、「若手のうちから積極的にチャレンジし、飛躍的に成長したい」という想いをお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社であると感じた。

PHOTO
本社オフィスは東京都台東区。インググループの一員として「企業は人なり」という理念を大切にしながら、1972年の会社設立以来、50年以上にわたり力強い成長を続けている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)八広社の取材情報