最終更新日:2026/6/1

(株)SPICE SERVE

業種

  • レジャーサービス
  • 旅行・観光
  • 海運
  • 外食・レストラン
  • 冠婚葬祭

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

人の心を動かす、忘れられない時間と空間をプロデュース

PHOTO

キャリアの歩み方は十人十色。自分の「志」を形にできる場所へ

「人生の節目に非日常の場を」--「気働き」で場を創る先輩、新しい価値を生み出すエース、海洋散骨に挑む挑戦者。三者三様の「志事」に向き合う姿の中に、あなたが想い描く「理想の働き方」がきっと見つかるはず。

■S.O.さん(写真左)
クルーズ事業部営業課
理学部卒 2021年入社

■R.S.さん(写真中)
クルーズ事業部営業課
文学部卒 2023年入社

■M.T.さん(写真右)
セレモニー事業部シーセレモニー課
経済学部卒 2025年入社

唯一無二のクルージングで、期待を超える「最高の瞬間」を<S.O.さん>

私は、「あ、それ、私がやっておきます!」と、昔から、誰かが困っているサインに真っ先に気づいてしまうタイプなんです。SPICE SERVEでは、そんな私の“相手のために動ける姿勢”が、お客様へ唯一無二の場を創り出すための強みになると確信しています。

就職活動の軸は「体験を通して誰かを喜ばせること」でした。当社と出会ったとき「ここでしかできない体験で、人生に彩りを届けられる」と感じ、胸が熱くなったのを覚えています。私たちの仕事は、単に船を手配するだけではありません。東京湾を舞台に、航路や演出まで含めた体験全体をプロデュースし、お客様にとって世界に一つの「場」を創り出すことです。大切な節目を任せてくださる幹事様は、本番までさまざまな不安をお持ちです。その想いに寄り添い、安心して当日を迎えていただけるよう、お客様との丁寧なコミュニケーションを心がけています。

お客様がまだ言葉にできていない「願い」を汲み取るために、何度も対話を重ねる。そうして迎えた当日、期待以上のサービスだと感じていただき、笑顔で「Oさんにお願いしてよかった」と言っていただける瞬間があります。そんな瞬間のために、私は全力を尽くしています。この「ありがとう」の言葉こそが、私の原動力です。

こうした姿勢を評価され、入社2年目で主任を任されました。決して役職に就きたかったわけではありません。私の「気づく力」を活かせるポジションで、事業の成長にさらに貢献してほしいという会社の期待なのだと、真摯に受け止めています。SPICE SERVEは、一人ひとりのキャリアの歩み方を尊重してくれる会社です。自分のペースを保つ道もあれば、役割を広げていく道もある。大切にしたいことを「志事(しごと)」として受け止めてくれるからこそ、私は安心して挑戦を続けられています。

私は、この会社を「船業界で一番」だと伝えることで、SPICE SERVEをさらに盛り上げられる存在になりたいんです。だからこそ、営業の現場で培った「お客様の生の声」を武器に、今後はPRの分野で自社の魅力を発信することにも挑戦していきたいと思っています。ベンチャーらしく常に最先端を把握し、新しい価値をどんどん取り入れていく。そうやって、私たちが手掛けるクルージングを、より多くの方に驚きや喜びを感じていただけるサービスへと進化させていくことが、私の目標です。

先輩が語る「仕事の魅力」

「あのときの景色が忘れられない」と数年後も語り継がれる場を創る。誰かの記憶に深く刻まれる瞬間に、一番近くで立ち会える仕事です。(S.O.さん)

自分が「本当に良い」と思えるものを、自信を持って提供していきたい<R.S.さん>

前職の不動産営業時代、自分が自信を持っておすすめできない商材を扱うことに葛藤がありました。「お客様が心から喜べるものを届けたい」。その想いで出会ったのがSPICE SERVEです。私たちが提供するクルーズは、誰もが笑顔になれる場所。体験されたお客様から「ぜひ紹介したい」と次の方をご紹介いただくこともあり、誇りを持って提案できるサービスだと実感しています。また、「価値あるものを届けている」という気持ちが、今の私のモチベーションになっています

営業成績は上位ですが、特別な裏技はありません。意識しているのは、徹底した「業務の効率化」です。出社直後や退勤前にやるべきタスクを書き出し、優先順位をつけて一つずつ進めていく。多くの案件をスムーズに対応していくために、この「見える化」は欠かしません。迅速にタスクを終えれば、1組でも多くのお客様と向き合う時間がつくることができ、その積み重ねが、結果として成果に繋がっていると感じています。

私のやりがいは、イベントを通じて幹事様の「株」を上げること。非日常の場では、不測の事態に不安を抱く幹事様も少なくありません。だからこそ、進行の節目で早めにリマインドを行うなど、一歩先を見据えたサポートを徹底しています。当日、参加者からの「最高だったよ!」という声に、幹事様が誇らしげに笑う姿を見せてくださったとき、私自身も大きなやりがいを感じます。幹事様を誰よりも輝かせること。それが私の何よりの喜びです。

入社3年目を迎え、現在は後輩の育成も担当しています。指針としているのは、社風でもある「長所伸展」。一人ひとりが持つ強みを活かし、自分らしい営業スタイルを確立できるよう伴走しています。多様な個性が支え合うことで、チームは強くなれる。それがお客様へ届けるサービスの質に直結しているのだと、日々実感しています。

これまでは目の前の案件に全力で取り組んでいましたが、「会社の未来」を自らの手で創っていきたいという気持ちも芽生えてきました。最近では、価格設定から検討した「高校生向け卒業クルーズプラン」を企画し、リリースが決まったところです。若手の熱意を真っ向から受け止めてくれるこの環境で、新しい事業や価値をどんどん生み出していきたい。今後の目標は、大好きなこのサービスを、世界で一番選ばれるブランドへ進化させることです。

先輩が語る「仕事の魅力」

閑散期をチャンスに変えるアイデアなど、現場の声を受け取り形にするスピード感が抜群。年次を問わず、会社の未来を自ら描ける手応えを味わえます。(R.S.さん)

お客様の心に寄り添い、ありふれた別れを「心に残る想い出」へ<M.T.さん>

前職は建築現場の施工管理をしていました。モノづくりにやりがいを感じる一方で、「直接お客様の顔を見て話をしたい」という想いが次第に強くなり、転職を決意。SPICE SERVEに惹かれたのは、他にはないニッチで魅力的な商材を扱っていたからです。特に、海洋散骨(シーセレモニー)という「人生の最期を海で送る」サービスに、大きな可能性を感じました。

入社後、特に心強く感じたのは「現場主義」を大切にした研修体制です。まずは多くの船に乗船し、それぞれの魅力を肌で感じていきました。先輩の接客を間近で見学しながら「この船なら、この伝え方がお客様の心に響く」といった実践とフィードバックを繰り返す。そうして現場の解像度を一段ずつ引き上げていけたことが、迷いのない独り立ちへと繋がりました。

当社のシーセレモニーが持つ最大の強みは、他社を圧倒するプランの多様性とオプションの豊富さにあります。例えば、海へ手向ける水溶性のローズリースなど、故人様への想いを形にする演出がいくつも用意されています。「最期のお別れをその人らしく彩りたい」という願いにどこまでも寄り添える。だからこそ、入社して間もない私でも、自信を持ってお客様へご提案できています。

驚くほど風通しが良いのも、当社の魅力の一つです。事業部を越えた連携も盛んで、忙しいときは助け合うのが当たり前。みんな「誰かを喜ばせることが好き」というマインドが同じなので、お互いを尊重しつつ、心地良い距離感で仕事に打ち込めています。社長との距離も近く、描いているビジョンに触れることで、「事業が拡大していく中で自分にできることは何か」と考えるきっかけにもなっています。上下関係が過度に厳しいわけではなく、わからないことがあれば先輩が丁寧に教えてくれることも。役職名ではなく「さん」付けで呼び合う文化も、フラットな関係性を表しています。

最近はお墓じまいの相談も増え、海洋散骨への注目は高まっていますが、まだ「特別なもの」という印象が強いかもしれません。私の目標は、もっと多くの方にこのサービスを知っていただき、供養の選択肢の一つとして広げていくこと。このニッチで温かい事業を広めていきたい。SPICE SERVEなら、そんなワクワクする挑戦を本気で続けられると確信しています。

先輩が語る「仕事の魅力」

海洋散骨は単なる別れの儀式ではなく、遺された方が前を向くための大切な節目。お客様の心に残る想い出として、大切にしていただけるよう支える事業です。(M.T.さん)

企業研究のポイント

企業研究では自分は何をしたいのかではなく、どのような気持ちで働きたいかを考えてみましょう。当社では「誰かのために何かをすることが好き」「友人にサプライズをするのが楽しい」という気持ちをもった方が活躍してます。

私たちの仕事は、単に作業をこなすだけの「仕事」ではなく、自分の志を形にしていく「志事(しごと)」です。お客様により良い体験を届けるために何ができるかを考え、新しい価値を創る。ここには決まった型はありません。新卒1年目でも「SNSを運用したい」「新企画を立ち上げたい」という熱意があれば、「まずはやってみなよ!」と背中を押す文化があります。

キャリアの歩み方も十人十色です。着実にスキルを磨いていくこともできるし、上を目指すのも自由。お客様との関係を深める道も、マネジメントや新事業に挑む道も、すべてが正解。もちろん、新たな事業を立ち上げるチャンスだって平等にあります。「課がないなら、課を立ち上げ課長になれば良い」というほど、組織そのものが柔軟で、あなたの成長に蓋をすることはありません。

また代表を「山田さん」と呼ぶほどフラットで、年次を超えて助け合う仲間がいます。何事にも前向きに学び、周囲と協力しながら仕事に取り組んでいる先輩ばかりです。当社のようなサービスを探求してみることで、自分の幅や視野を広げて、有意義な企業研究をしてください。
(人事部 Dさん)

PHOTO
2週に1度、事業部や年次の垣根を超えて「未来」を語り合う場があります。そこでの対話から新プロジェクトが次々と誕生。みんなで会社の未来を創る実感を得られます。

マイナビ編集部から

「日常に、感動という名のスパイスを」。SPICE SERVEが提供するのは単なる船のチャーターではない。祝事や法人イベント、そして人生の終焉を彩る海洋散骨まで、あらゆる「節目」に唯一無二の価値を創り出すこと。それこそがSPICE SERVEの真髄だ。既存のサービスをなぞるのではなく、お客様の潜在的な願いを汲み取り、新しい文化を自ら形にしていく。その挑戦のプロセスにこそ、ここで働く面白さが詰まっている。

バイタリティ溢れる山田代表の情熱は、まさに組織の羅針盤だ。個々の長所を伸ばし、若手の「やってみたい」を形にするポジティブな社風を醸成している。経営者の志は、そのまま社員のキャリアの歩幅となる。ここには、単なる「作業」を淡々とこなす人間など一人もいない。自らの仕事を通じて誰かの人生を豊かに彩る。そんな「志事(しごと)」に本気で向き合う仲間が集っているのだ。

取材の最後、彼らは未来の仲間へこう語ってくれた。「世界一を目指すこの舞台を、自分を磨くために使い倒してほしい」と。用意されたレールを走るのではなく、仕組みそのものを自らの手で創り上げていく。自分だからこそ生み出せる価値を追求し、確かな手応えを刻む。そのひたむきな挑戦こそが、ここで手に入る何よりの醍醐味に違いない。未知の可能性を恐れず、自らの意志で一歩を踏み出す。取材からも、その熱意が伝わってくる最高のフィールドが整った会社の一つだと感じた。

PHOTO
マニュアルはいらない。お客様に寄り添い、自分だからこそ生み出せる感動を追求する。確かな成長の手応えを刻めるこのフィールドで、唯一無二のキャリアを切り拓こう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)SPICE SERVEの取材情報