最終更新日:2026/7/14

日本トーター(株)

業種

  • イベント・興行
  • アミューズメント
  • 情報処理
  • 検査・整備・メンテナンス
  • レジャーサービス

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩100人100の就活

100人いれば100通りの就活がある。先輩たちが語る企業選びのポイントとは。

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先輩一人ひとりが描く、リアルな就活ストーリー。

■K.I/2025年入社 東京支店・営業2課
■M.D/2025年入社 東京支店・大井競馬場
■R.I/2025年入社 東京支店・業務課(採用系)

レースが始まる数分前の期待感、場内に響くアナウンス、そして映像を見つめる人々の視線。その一瞬一瞬の感動を支えるために日々奔走する先輩たち。公営競技の運営やシステム・イベント企画などを通じて、人々の熱狂と地域の未来を支えています。
今回はそれぞれ異なるきっかけで日本トーターと出会った若手社員3名にインタビュー。就職活動で悩んだこと、入社の決め手、そして今だから話せる企業研究のヒントを伺いました。

視野を広げることで、見えてくるものがある。K.I/2025年入社

■日本トーターと出逢ったきっかけ
学生時代は経済学を学びながら、農業分野のゼミに所属していました。就職活動では農業関連企業やエンターテインメント業界なども見ていましたが、軸としていたのは「人の役に立てること」と「自分が興味を持てること」のふたつ。父の影響で競馬が好きだったこともあり、日本トーターのオープンカンパニーにも参加しました。実際の競走場を見学し、働く社員の方々と話をする中で、公営競技を支える仕事の面白さとスケール感を知ったのがきっかけです。お客様が楽しんでいる様子を間近で見られたことも印象に残っています。

■入社後の経験と現在の仕事へのつながり
入社後の配属先は競走場での保守業務でした。現場での経験を通じて、サービスを支える基盤やお客様の利用環境への理解を深めることができたのは、大きな財産になっています。
半年間の競走場業務を経て営業へ異動。保守業務で得た知識や経験は、現在の営業活動の土台となっており、お客様に寄り添った提案に活かすことができています。

■最前線で公営競技を支えるやりがい
現在は営業担当として、競走場や自治体のお客様に対する提案業務を行っています。システム更新の提案や新サービスの導入支援など、公営競技の運営をより良くするための仕事です。お客様ごとに抱える課題や状況は異なるため、現場の声を聞きながら最適なアプローチを考えています。企画を重ねて提案した結果、営業として初めて「ありがとう」と言っていただけたときの感動は今でも鮮明に覚えています。

■自ら選択肢を限定せず視野を広げてほしい
入社前には想像していなかった仕事ですが、今ではお客様と一緒に課題を解決していくことに面白さを感じています。日本トーターには営業・運営・企画・保守などさまざまな仕事があり、一つの経験が次の成長につながっていきます。就職活動でも業界を限定する必要はありません。多種多様な業種業界に触れていく中で、今まで知らなかった未知の分野への興味が見つかることもあるはずです。ぜひ視野を広げて、色々な会社に足を運んでみてください。

現場で活躍する先輩社員たち

現場経験を経て営業へ。お客様の課題解決に向き合いながら、自分自身の成長も実感できる環境で日々楽しみながら取り組んでいます。(K.I/2025年入社)

観客席から見ていた世界の、その裏側へ。M.D/2025年入社

■物心ついたときから身近だった公営競技
小学生の頃から父の影響で競馬に親しみがあり、馬券よりも競走馬や騎手を応援することが好きでした。大学でも馬術部に所属していて、今思えば馬が好きだったんだなって思います。就職活動を始めた当初は、大学が酪農系だったことから食品業界を見ていました。でも両親に相談すると「もっと好きなことに目を向けてみたら」と言われ、改めて競馬や馬に関われる仕事も見てみようと考えるように。そこから公営競技業界にも視野を広げ、出会ったのが日本トーターです。競走場を裏側から支える仕事があることを知り、どんどん興味を惹かれていきました。

■レースを縁の下から支えている
今は大井競馬場で投票端末や場内システムの保守・運用を担当しています。レースを楽しむお客様からは見えない仕事ですが、投票端末やサイネージなどが正常に稼働しなければ、公営競技は成り立ちません。レース前には設備の入念な確認を行い、トラブルが発生した際には迅速に対応する。多くのお客様が安心してレースを楽しめる環境を支えることが私たちの役割です。

■知識を積み重ね、日々成長を実感
知識が全くない状態からのスタートです。最初は機械の内部構造を学びながら、故障の原因を探したり部品交換を行ったりと、覚えることは少なくありませんでした。わからないまま行動してしまい注意を受けたこともありますが、その経験を通じて「わからないことはすぐ聞く」「早めに行動する」という大切さを学びました。そして質問したら何でも答えてもらえる会社なんだと改めて実感しましたね。最近では場内サイネージに表示する画像や動画制作にも携わっています。自分が作ったコンテンツが実際に競走場で表示され、お客様に見てもらえた瞬間は心が湧き上がるようでした。

■人々が熱狂する瞬間に立ち会えるのが魅力
競走場では歓声が上がり、喜びや悔しさが生まれています。その空間を支える一員として働けることに大きなやりがいを感じています。競馬や騎手が好きな方はもちろんですが、人を楽しませることが好きな方にとっても魅力のある仕事だと思います。今後はさらに知識を深めながら、公営競技の運営をより幅広く支えられる存在になっていきたいです。

現場で活躍する先輩社員たち

競馬ファンとして見ていた世界を、今は支える立場として働いています。多くのお客様の笑顔や感動につながることが大きなやりがいです。(M.D/2025年入社)

人を笑顔にしたい。その想いが、地域を支える仕事につながった。R.I/2025年入社

■就活の軸は”人を笑顔にする”仕事
学生時代は日本文化を学びながら、カフェでアルバイトをしていました。お客様との会話を通じて笑顔になってもらえることが嬉しくて「人を笑顔にする仕事がしたい」という想いを持つようになったんです。当初は公営競技のことは全く知りませんでした。そのため就職活動では、エンタメ業界やホテル業界などを中心にエントリーしていたんです。でも日本トーターを知ったことで、視野の広さと考え方が大きく変わりました。

■人の笑顔が地域創生につながる
日本トーターの説明会を受けて、公営競技の売上が地域社会へ還元され、学校や病院・公共施設などに活用されていることを知りました。人を楽しませることが、そのまま地域貢献にもつながっている。この日本トーターならではの仕組みに大きな魅力を感じて入社したいと思いました。

入社を決めたもう一つの理由は、働いている人の温かさ。選考中、仕事内容だけでなく趣味や学生時代の話にも耳を傾けてくださり、一人の人間として向き合ってくれていると感じました。実際に入社してからもその印象は変わっていません。公営競技業界というと堅いイメージを持たれることもありますが、日本トーターはいい意味でギャップがあると思います。困った時には気軽に相談できる先輩が多く、新しいことにも挑戦しやすい職場です。

■採用業務を通じて魅力を発信
現在は採用業務を中心に担当し、新卒採用や中途採用、オープンカンパニーの企画運営などを行っています。学生や求職者の方々と接する機会が多く、日本トーターの魅力を伝えるポジションです。最近では採用サイトのリニューアルにも携わり、社員インタビューの取材や撮影なども担当。数カ月かけて作り上げたサイトが公開され「見やすくなった」「会社の魅力が伝わるようになった」と評価された時には、とても大きな達成感がありました。

■会社の未来を創るやりがい
採用活動は、人を通じて会社の未来を創る仕事でもあります。オープンカンパニーに参加した学生の方から「楽しかった」「参加して良かった」という声をいただけた時には、自分の仕事が誰かの前向きな一歩につながっていることを実感します。人を笑顔にしたいという学生時代の想いは、今も変わっていません。その形が、地域や社会を支える採用という仕事につながっているのだと思います。

現場で活躍する先輩社員たち

人を笑顔にしたいという想いから入社。現在は採用担当として、人と会社をつなぐ役割を担いながら日々新たな挑戦を続けています。(R.I/2025年入社)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K.Iさんが感じる職場の雰囲気
  • M.Dさんが感じる職場の雰囲気
  • R.Iさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【K.I|東京支店・営業2課】
企業研究では、少しでも興味を持った業界や企業を幅広く見てほしいと思います。私自身、もっと多くの業界を知っておけば良かったと感じています。仕事内容だけでなく、自分の得意なことや価値観と照らし合わせながら考えることで、自分に合う企業との出会いにつながるはずです。

【M.D|東京支店・大井競馬場】
業界や職種などを最初から絞り込みすぎないことが大切だと思います。私も最初は大学が酪農系だからと、食品関係ばかり見ていました。でもそれ以外の業界にも目を向けたからこそ、今の仕事に出逢えたんです。仕事内容だけでなく、勤務地や働く環境、自分がその会社で働く姿まで想像してみると、新たな発見があるはずです。

【R.I|東京支店・業務課】
まずは企業研究の前に、自分自身を知ることから始めてみるといいと思います。何が好きか、どんな時にやりがいを感じるのかを整理すると、企業選びの軸が見えてきます。また、ホームページを見る際は「自分ならどう貢献できるか」という視点を持つことも大切だと思います。

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入社理由も興味も異なる三人。それぞれの個性を尊重し合いながら働いており、多様な人材が活躍中。気になることは何でも聞いてください。

マイナビ編集部から

公営競技のリーディングカンパニーとして、長年にわたり業界を支えてきた日本トーター。ボートレース、競輪、競馬、オートレースといった公営競技は、多くの人に熱狂や感動を届けるだけでなく、地域社会を支える重要な役割も担っている。同社はその舞台裏でシステムや運営・イベント企画など幅広い事業を手がけ、公営競技の価値を未来へつないできた。今回の取材で印象的だったのは、社員の皆さんが口を揃えて「人」に魅力を感じていること。公営競技が好きで入社した人もいれば、地域貢献や人を喜ばせる仕事に惹かれて入社した人もいる。しかし共通していたのは、自分の仕事が誰かの楽しみや感動につながっているという実感だった。
競走場に響く歓声の裏側で、多くの人の休日や思い出を支えている。そんな誇りが言葉の端々から伝わってきた。また、業界としては専門性が高い一方で、社内には良い意味で堅苦しさがなく、穏やかでフラットな風土が根付いていた。公営競技の知識があるかどうかよりも、「人を楽しませたい」「社会の役に立ちたい」という気持ちを大切にしている会社なのだろう。誰かの心を動かす瞬間を支えながら、地域の未来にも貢献していく。そんな少し特別な仕事がここにはある。

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専門性の高い業界でありながら、社内の雰囲気はとても穏やか。自然と会話が生まれる社風で、人とのつながりを大切にしながら働けることも、長く活躍できる理由の一つだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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