最終更新日:2026/7/5

(株)ホンダカーズ群馬

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 自動車・自動車部品
  • 損害保険
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
群馬県

取材情報

先輩100人100の就活

迷って、立ち止まって、見つけた。私たちがホンダカーズ群馬を選んだ「本当の理由」

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「自分らしさ」を大切に。三者三様の等身大の就活ストーリー

幼い日の憧れ、大好きなドライブ、苦労の先で見つけた伝える喜び。それぞれの想いを胸に、ホンダカーズ群馬へ辿り着いた先輩たち。その飾らない言葉から、就活で一歩を踏み出すヒントを探ります。

T.Y.さん/前橋箱田店/2023年入社/社会情報学部卒業
K.Y.さん/高崎緑町店/2025年入社/現代コミュニケーション学科卒業
S.M.さん/高崎緑町店/2025年入社/理学部卒業

周囲の熱気に背中を押されて。仲間の存在があったから切れた、最高のスタートダッシュ

私が就活のことをなんとなく意識し始めたのは、大学2年生の終わりごろでした。自分から積極的に動いたというよりは、仲良しグループの友人たちが就活のことを話題にするようになり、「いよいよだな」と心の準備ができました。おかげで、3年生の夏休みにはさまざまな会社のインターンシップに参加することができ、同級生の中ではかなり早めのスタートを切れたと思います。
最初は公務員も視野に入れていたのですが、民間企業のインターンシップに参加することで少しずつイメージが固まり、3年生の冬には民間企業に絞ることを決めていました。そこからは、とにかく自分と向き合う日々でしたね。何に興味があるのか、どんな仕事が向いているのか分からなくて、何度も立ち止まりました。でも、学校のキャリアセンターの方やバイト先の先輩、友達にたくさん話を聞いてもらっているうちに「人と接することが好き」ということをはっきり認識できるようになりました。
業界研究では住宅や銀行も見て回りましたが、一番心がワクワクしたのは、やっぱりカーディーラーでした。理由はすごくシンプルで、ドライブが大好きだったからです。18歳で免許を取って以来、大学へも車で通学していたのですが、お気に入りの音楽を聴きながらハンドルを握る時間はまさに至福の時間。また、友達と話す時も車の中だと本音を話せたり、いつも以上に会話が弾んだりすることも魅力に感じていました。そんな「車の持つ素敵な魔法」を、もっとたくさんの人に伝えていきたいなと思うようになったんです。
ホンダカーズ群馬に決めた最後の一押しは、インターンシップで感じた「人の温かさ」でした。現場で先輩たちが楽しそうに、そしてすごく親しみやすく話している姿を見て、ここなら私らしく、背伸びせずにいられそうだなと直感しました。当時は車の知識がまったくなくて不安もありましたが、「入社してから研修でゆっくり教えるから大丈夫だよ」という先輩の言葉に背中を押され、迷わず最終選考に臨みました。
実際に入社した今も、あの時感じた居心地の良さは当たっていたと思います。今後は車を通じて、お客様の毎日を豊かに、楽しくできるお手伝いをしていきたいと思います。

先輩たちからのアドバイス

「周囲の熱気に乗り、早く動き出したことで視野が広がりました。多くの業界を見た経験が、自信を持って今の道を選ぶ納得感に繋がったと感じています」(T.Y.さん)

キラキラ輝く「お姉さん」に憧れて。迷いのない直感で手繰り寄せた、私らしい居場所

父が車関係のエンジニアをしていた関係で、小さい頃からディーラーや修理工場によく連れて行ってもらっていました。当時の思い出の中でとても印象的に残っているのが、お店に行くといつも優しい笑顔で迎えてくれた受付の方の姿です。子ども心に「あんな素敵な人になりたいな」と憧れたのが、今の私の「接客の仕事がしたい」という想いの原点になっています。
振り返ってみると、短大1年生の秋ごろから就活に関するセミナーや説明会などが行われるようになり、少しずつ就活が本格化していきました。最初は「何が向いているのかな」と幅広く考えていましたが、比較的早い段階で「やっぱりカーディーラーでお客様をお迎えする仕事がしたい」と気持ちが固まっていきました。さまざまなカーディーラーを見てまわる中で、特に心惹かれたのがホンダカーズ群馬でした。私自身の愛車もホンダでしたし、新入社員一人ひとりに先輩がコーチとして付いてくれて、マンツーマンでじっくり、時には世間話を交えながら教えてくれる手厚いサポート体制にも魅力を感じました。
就活で一番苦戦したのは面接です。人と話すのが大好きなので「大丈夫だろう」と軽く考えていたのですが、いざ面接となると頭が真っ白になり、話している途中で何を言おうとしていたか忘れてしまって、全然うまくいきませんでした。そのため、進路担当の先生に何度も相談したり、外部の専門家の方が行っている模擬面接に参加したりして、かなり練習しました。あれほど練習しても、本番では足が震えるほど緊張しましたが、ホンダカーズ群馬の面接官はとても温かく、私が話しやすいように空気を作ってくれました。ありのままの自分を一番自然に出せたことで、「ここで働きたい!」という気持ちがさらに強まりました。
今は、あの時憧れた方のように、毎日笑顔での接客を心がけています。私が所属する店舗は地元のお客さまが多く、買い替えだけでなく点検や保険のご相談で、何度も顔を合わせる機会があります。そんなとき「またあなたに会いに来たよ」と言っていただけるような、地域の皆さまのカーライフを笑顔で支える存在であり続けたいと思っています。

先輩たちからのアドバイス

「多くの世界を知ることは将来の自分の財産になるはず。就活期間は体力的にも精神的にも大変ですが、時間をフル活用して頑張ってください」(K.Y.さん)

共に励む仲間の存在を追い風に。納得いくまで推敲を重ねたエントリーシートが、今の「伝える強み」の土台に

高校までは数学が大好きだったのですが、いざ大学に入ってみるとまわりは優秀な人たちばかり。圧倒的な実力差を目の当たりにして、あんなに好きだった数学への探求心が薄れていってしまいました。将来についても「まわりの人と同じように教職課程を取って先生になろうかな」と漠然と考えていました。そんな私の意識を変えてくれたのが、大学で出会った友達です。女子が少ない学部だったからこそグループの絆が強く、彼女たちが民間企業への就職を目指して前向きに動く姿を見て、「私もちゃんと、自分の道を探すための就職活動をしよう」と思えるようになりました。そこでふと思い出したのが、1年生の時からずっと続けていた居酒屋での接客経験です。いろいろな人と触れ合い、笑顔になってもらえる仕事がしたい。そう考えて、営業や接客の仕事を探すことに決めました。
地元(群馬)で就職しようと決めていたので、地域の方の生活に欠かせないインフラである「住宅」か「カーディーラー」に狙いを定めました。3年生の夏にちょっと動いては一休みし、秋にまた少し動くという、マイペースな就活でしたが、一生懸命頑張っている友達の姿にいつもパワーをもらって自分を奮い立たせていました。
特に本腰を入れて取り組んだのはエントリーシートです。志望動機や自分の良さが伝わる内容にするため、友達同士で読み合ったり、何度も何度も書き直したりして、納得いくまで推敲を重ねました。また、4年生になると教育実習で本当に多忙になることが分かっていたので、「早めに決めよう」という目標を持って動いていました。結果、4月の早い段階で内定をいただくことができ、ホッと胸をなでおろしました。
今は営業として、車のことだけでなく自動車保険のご案内なども担当しています。何度もお会いする中で仕事のことや家族のことなども気さくに話してくださるようになり、お客様との距離が縮まったと実感できる瞬間が、今はなにより嬉しいですね。これからもお客様の「一番の相談役」を目指して、一歩ずつ成長していきたいです。

先輩たちからのアドバイス

「企業研究はネットだけで完結させず、足を運んで肌で感じる実感を大切にしてください。リアルな情報こそが最良の判断材料になります」(S.M.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • T.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.M.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

私は周囲の雰囲気に後押しされ、早めに動き出したことで、心に余裕が持てました。特定の業界にこだわらず、インターンシップへ積極的に参加して視野を広げたことが、自信を持って今の道を選ぶ決め手になったと感じています。皆さんも、まずは食わず嫌いをせず、多くの選択肢に触れて「自分に合う仕事」を探してみてください。興味がない分野でも、実際に触れてみると意外な適性や魅力に気づくはずです。(T.Y.さん)

私は最初から業界を絞って動いていましたが、今振り返れば、もっと幅広く世界を見ておけば良かったと感じます。企業研究の時期に多くの業界を知ることは、社会人になってからの「会話の引き出し」を増やす貴重な財産になるからです。大変な時期だとは思いますが、このチャンスを最大限に活かしてください。時間をフル活用して多くの企業に触れることが、納得のいく選択につながると思います。(K.Y.さん)

企業研究には、納得がいくまで全力で取り組んでほしいです。ネットの情報だけで判断するのではなく、インターンシップなどに自ら足を運び、その場の空気感を肌で感じることが何より確かな判断材料になります。迷った時は先生や友達たちに相談し、客観的な意見をもらうことも大切だと思います。自分の目で見て、耳で聞いた「確かな実感」を信じて、一歩ずつ着実に歩みを進めていってください。(S.M.さん)

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群馬県内に22店舗を展開し、地域に密着したカーライフを支えるホンダ正規ディーラー。手厚い教育体制とチームの絆が強みです。

マイナビ編集部から

群馬県内に22の拠点を構え、地域に根ざしたカーライフを支えているホンダカーズ群馬。「お客様の満足な笑顔を誇りとする」という社是のもと、接客や業務において人と人との関わりを重視している企業である。今回取材したのは、同社を選び、それぞれの現場で働く3名の社員である。
取材を通じて伝わってきたのは、企業研究を特別なものとして構えるのではなく、自身の感覚や周囲との関係性を大切にしながら進めてきた姿であった。周囲の影響や直感をきっかけに行動し、仲間や先輩の存在を支えにしながら、納得できる環境を探してきた過程が語られている。
企業研究の中で自身の苦手意識に気づき、それを克服しようとした経験や、視野を広げることの重要性に触れる言葉からは、これまでの歩みを振り返りながら判断してきた様子がうかがえる。こうした個々の経験を尊重し、発信する力として育てている背景には、同社が大切にしている「一人ひとりの個性に寄り添う教育」があると考えられる。3名の落ち着いた表情からは、自分らしい歩み方を受け止めてもらえる環境であることが感じ取れる内容であった。

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先輩が専任でつく「コーチ制度」で、新人を独りにしない仕組みを確立。個別の課題に寄り添う万全のプログラムで、成長をサポートします。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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