企業研究では、実際にインターンシップに参加して働いている人たちの様子を見ることが大切だと思います。現場の空気感や社員の動きがわかると、自分が働く姿をより具体的にイメージできます。私は入社後、社内制度や福利厚生が充実していることを実感しましたが、長く安心して働けるかどうかはとても大事なポイントです。やりたい仕事を探すだけでなく、制度面にもぜひ目を向けてみてください。
(佐藤さん)
私は業界を絞らず、8~9社のインターンシップに参加しました。当社にも2~3回足を運びましたが、そこで働く社員の表情や雰囲気がとても印象的でした。大学で学んだ知識を活かせる点も魅力でしたが、“人”の部分が大きかったです。HPでの情報収集も大切ですが、インターンシップなどで実際の空気を感じることで、どんな職場か見えてくると思います。
(鈴木さん)
私は、HPだけではわからない情報を直接聞けたことで会社への理解が深まりました。少しでも興味がある企業には、自分から話を聞きに行くことをおすすめします。また、その会社が新人をどう育てているか、どんな研修や制度を整えているかも重要な視点です。研修が手厚い企業は、入社後の成長や働きやすさにつながるのでその点にも注目してみてください。
(高橋さん)