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最終更新日:2026/9/14
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入社1年で貿易実務と国際物流の基礎を習得。3年目にはグローバル案件のプロジェクト設計へ。
船か飛行機か、どの国を経由するか。世界を相手に、チームと自分の判断で貨物を届け切る司令塔の仕事です。
年休130日・残業月平均8時間・管理職の35%が女性。経済産業省【健康経営優良法人 2026】に認定されました。
左:代表取締役社長 井上然元 右:取締役 黒川貴弘
なぜ、今日もこの生活は動いているのか。スマホも、コーヒー豆も、冷凍のマグロも。今日あなたが手にしたものの多くは、一度、太平洋やアジアの海を越えてきています。誰が、どうやって運んだのか。考えたことはあるでしょうか。船に乗せるか、飛行機に乗せるか。通関にはどんな書類が必要か。現地に着いた荷物を、誰が受け取り、次の輸送につなぐのか。当たり前のように届く「モノ」の裏側には、私たちが普段目にすることのない、無数の判断と交渉が積み重なっています。その判断を担うのが、「国際運輸(フォワーダー)」という仕事です。荷主企業、船会社や航空会社、通関業者、現地パートナー。立場も言語も異なる関係者の間に立ち、貨物という「答え」を、期限内に、無事な形で届けていく。地図の上を動くのは貨物ですが、実際に動いているのは、無数の小さな意思決定です。私たちジャパンロジスティックス(JALOX)は、大阪・本町を拠点に、1993年からこの仕事に取り組んできました。上海、バンコクに続き、2025年にはアメリカ・シアトルにオフィスを開設。国内物流という足場を大切にしながら、事業の軸足を海の向こうへも伸ばし始めています。正直に言うと、就活生の間での知名度は、まだ高くありません。名前を初めて聞いたという人も多いはずです。けれど、知名度があることと、見る価値があることは、別の話です。工場のラインが止まる寸前の部品を、5日でアメリカの現場に届ける。鮮度が命の冷凍食品を、コンテナの中の温度と戦いながら運び切る。正解の用意されていない現場で、コストと納期と信頼のバランスを取り続ける。それが私たちの仕事です。入社後1年間で貿易実務と業界の基礎をしっかり学び、3年目にはプロジェクトを設計・運用する…そんな成長ストーリーを、年間休日130日や資格取得支援といった働きやすい制度が支えます。「モノが国境を越える瞬間」に、自分の判断で立ち会いたい人へ。物流の知識も、海外への興味も、どちらも生きる仕事です。まずは1day仕事体験で、この仕事の面白さを体験しに来てください。
通関書類も納期も、わずかなズレが命取り。正確さがそのまま価値になる、司令塔の現場です。
男性
女性
<大学> 山陽学園大学、福岡大学、近畿大学