最終更新日:2026/7/29

(株)ジャパンロジスティックス【JALOX】

業種

  • 専門コンサルティング
  • 商社(その他製品)
  • 物流・倉庫
  • 海運
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

世界を動かす国際運輸の現場で、挑戦の日々

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若手から挑戦できる、ダイナミックな仕事

横山さん、入社4年目 課長、海上輸出を担当

国際運輸を支えるフォワーダー企業、株式会社ジャパンロジスティックス。海上輸出を中心に、輸送手配から通関、現地対応まで一貫して担う総合力が強みです。そんな同社で入社4年目を迎え、営業と実務の両面を担うのが横山さん。約40~50社の顧客をチームで分担しながら、日々変化する案件に柔軟に対応しています。前職でも国際物流に従事していた経験を活かし、現在は課長としてメンバーを支えつつ、自らも現場に立ち続ける横山さんに、仕事のやりがいや1日の流れについてお話を伺いました。

国際輸送の現場で味わう“変化と裁量”の仕事

入社4年目の横山です。今は海上輸出の仕事を担当しています。

国際輸送って聞くとカッコいいイメージがあるかもしれませんが、実は意外と地道な作業も多いんです。
メールや書類のチェックからスタートして、お昼前後はお客様の会社を1~2社訪問。
午後はお客様対応が優先で、電話やメールが鳴ればそちらを最優先します。

担当しているのは30社に満たないくらいですが、実際によく動くのは10社ほど。
チーム全体では40~50社を分担していて、仲間と協力しながら仕事を回しています。

この仕事の面白さは、取り扱う貨物の種類の多さと自由度の高さです。
食品もあれば、鉄鋼や化学品、コンサートの機材までさまざま。
しかも「この荷物は飛行機でいくか船でいくか」など、自分の判断や提案がそのまま採用されます。
毎回違う案件だから、同じ仕事をしていても飽きません。

運輸って「物を運ぶだけ」と思われがちですが、実はその先に人の生活があります。
「この荷物が届くことで誰かが喜ぶんだな」と思うと、仕事がぐっと楽しくなるんです。

学生の皆さんには、変化を楽しめる人や、自分で工夫するのが好きな人にはぴったりな仕事だと伝えたいですね。

営業とコンサル、プロジェクト管理など様々なスキルを身につけることができます

物が届いた先に、誰かの喜びがある。だから一つひとつの判断に妥協しません。

トラブルをチャンスに変える、誠実さと行動力のやりがい

国際輸送の仕事をしていると、思わぬトラブルに出会うことがあります。

私が一番印象に残っているのは、アメリカ向けの食品を送ったときのこと。
トラック一台分の貨物が、まさかの「行方不明」になったんです。
お客様からは当然お叱りの電話。「どうなってるの!?」って、正直めちゃくちゃ焦りました。

調べてみると、ドライバーがサインを偽造していて、本当は納品されていなかったんです。
そこからは毎日お客様のもとに通い、状況を正確に報告し続けました。
正直、心臓バクバクでしたが、ここで逃げちゃダメだと思ったんです。

10日後、ようやく貨物が見つかり、無事に届けることができました。
その時にお客様から言われた「誠実に対応してくれてありがとう」が本当にうれしかったですね。
結果的に、この対応がきっかけで取引がさらに広がりました。


この仕事で学んだのは、「完璧に進むことなんてない」ということ。
その代わりに大事なのは、誠実に、早く、正確に動くこと
ピンチの中にもチャンスはあるし、自分の行動次第で信頼を勝ち取れるんです。
責任は重いけど、その分やりがいも大きい。学生の皆さんにも、このスリルと達成感はぜひ味わってほしいですね。

営業とコンサル、プロジェクト管理など様々なスキルを身につけることができます

運輸は人と人とを繋ぐ仕事。だからこそ、誠実さやホスピタリティは大きな武器になります。

挑戦で広がる世界と、任される責任の重み

この仕事を始めてから、毎日が学びの連続です。

食品から鉄鋼、化学品、コンサート機材まで、取り扱うものは本当に多種多様。
「次はどんな荷物が動くんだろう?」とワクワクしながら働いています。

入社2年目には、社内公募にチャレンジしてイギリスに短期留学するチャンスもありました。
海事法を学び、英語で授業を受けた経験は、自分の世界をぐっと広げてくれました。
若手でも手を挙げれば挑戦させてもらえるのが、この会社のいいところです。

私自身は、仕事を「抱え込む」のではなく、チームで回すことを大事にしています。
国際物流は一人では完結しません。営業や通関、現地スタッフやお客様と連携しながら動くからこそ、仲間との信頼関係が欠かせません。
自由度は高いけど、その分「任せてもらえる責任」があるんです。

これからは、もっと幅広い案件に挑戦しながら、マネジメントにも挑戦していきたいと思っています。
学生の皆さんには、この仕事はただの「運ぶ仕事」じゃないと伝えたいです。
自分のアイデアや行動が誰かの生活や笑顔に直結する。そんなダイナミックでおもしろい仕事、一緒に楽しんでみませんか?

営業とコンサル、プロジェクト管理など様々なスキルを身につけることができます

社内公募制度や若手からマネジメントに挑戦できるなど、手を上げれば挑戦できる環境があります。

企業研究のポイント

企業研究をするとき、つい業界や規模に目がいきがちですが、「自分がどんな働き方をしたいか」という視点も大切にしてほしいと思います。

私が働いているのは、国際運輸の現場。海上輸出を担当しながら、日々さまざまな貨物を扱っています。食品や鉄鋼、コンサート機材など、モノが動けば人の暮らしも動く――そんな実感が持てる仕事です。一方で、書類確認やトラブル対応など地道な業務も多く、自分の判断や対応力が問われる場面もあります。

だからこそ、企業研究では「その会社でどんな挑戦ができるか」「若手にどれだけ裁量があるか」に注目してみてください。国際運輸の仕事はチームで動くことが多く、人間関係や協力体制も大切です。説明会や座談会で、社員の雰囲気や現場のリアルな声に触れるのもおすすめです。

仕事のやりがいは、自分の価値観とマッチしているかどうかで変わってきます。変化を楽しめる人、自分で工夫するのが好きな人には、国際運輸の世界はとても刺激的だと思います。企業研究を通して、自分に合ったフィールドをぜひ見つけてください。

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仕事終わりにチームで食事に行ったり、休憩時間中には笑い声が飛び交ったりとユーモア溢れる職場です。

マイナビ編集部から

世界を舞台に活躍する、国際輸送のプロフェッショナル集団「JALOX」

スマホや衣類、日々口にする食品──それらが世界から私たちのもとに届くまでには、数多くのプロセスが存在する。その“縁の下の力持ち”として、国際物流の最前線を担っているのが、株式会社ジャパンロジスティックス(JALOX)だ。

JALOXは単なる「荷物を運ぶ会社」ではない。航空・海上・陸上などあらゆる輸送手段を組み合わせ、最適なルートを設計・提案する“国際輸送のプランナー集団”だ。医薬品、コンサート機材、食品など多種多様な貨物を扱いながら、納期・コスト・品質のバランスを見極め、トラブルに備えた対応力も求められる。まさに“輸送の頭脳”としての役割を果たしている。

注目すべきは、若手のうちから裁量を持って活躍できる点。1年目は業務の基礎を学び、3年目には自身でスケジュールを組み立てて案件を推進、5年目には専門性の高い輸送プロジェクトも任されるなど、段階的な成長環境が整っている。

また、年間休日130日、月平均残業10時間程度(※繁忙期除く)と、働きやすい制度面も魅力のひとつ。段取り力や論理的思考、成長意欲のある方には、大きなやりがいを感じられるフィールドだ。

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国際運輸というダイナミックなフィールドで、裁量権を持って若手から挑戦・活躍したい方におすすめの会社だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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