最終更新日:2026/9/1

(株)ニュータス

業種

  • 損害保険
  • 生命保険
  • その他金融
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

早い段階から、責任ある仕事に挑戦できる。だからこそ成長も早い!

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「教育・キャリア」を切り口に探る、ニュータスの魅力

総合保険代理店でのキャリアの築き方とは?営業職の若手社員の仕事と成長ストーリーを紐解くと、入社後の自分をイメージできるかもしれません。

ニュータスで挑戦・成長する先輩たち
■営業第一部 フィールド営業課 石川さん
(2023年入社・経営学部卒/写真左)
■営業第一部 フィールド営業課 橋口さん
(2025年入社・ビジネス学部卒/写真右)

答えじゃなくヒントをくれるから、自分で考えて乗り越えられる。それが自信とノウハウにつながっていく。

私が企業選びの軸にしていたのは、働きやすさです。インターンシップに参加して風通しの良い雰囲気や先輩社員の温かな人柄に触れ、当社に好印象を抱いたことから保険業界に興味を持ちました。

所属するフィールド営業課では、既存のお客さまの保険契約の維持・変更などを行う「保全」を担っています。自動車保険、火災保険、傷害保険など、多様な保険の更新手続きに加え、特約などプラスアルファの提案を行います。あるお客さまの自動車保険更新時に、ドライブレコーダー特約をご提案し付帯いただいたことがあります。半年後、そのお客さまが自転車との接触事故に遭われましたが、記録映像のおかげで「回避不能な事故」と証明され、不当な過失を免れました。「勧めてくれて本当にありがとう」と深く感謝され、とても嬉しかったです。

現在は、ドライブレコーダー特約の契約率向上プロジェクトのリーダーを務めています。自分が率先して動くのはもちろん、営業活動に生かせるチラシやアンケートを企画・制作するなど、メンバーが動きやすい仕組みづくりを心がけています。成果が出なければ新たな戦略を考えるなど、目標達成に向けて試行錯誤を繰り返しています。

リーダーに抜擢されたのは、入社2年目のことです。その根底にあるのは、「失敗も学びの機会と捉え、挑戦させて育てる」という企業文化だと思います。例えば失敗して上司に相談すると、答えではなくヒントをくれます。それをもとに自分で考え、解決することで、自信とノウハウが身につき、成長できるのです。もちろん、助けが欲しいときは、年次の近い先輩が気軽に教えてくれるので、安心して仕事に取り組めます。

キャリアを重ねて扱う商品の幅が広がり、お客さまを全方位でサポートできるようになりました。常に意識しているのは、単なる手続きに留めず、家族構成やライフスタイルの変化などを丁寧にヒアリングし、最適な補償を提案すること。例えば、自動車保険の更新に関するお話の中でいただいたご相談から、生命保険のご提案につなげることもあります。「説明がわかりやすかった」「石川さんだから契約します」と言っていただけると大変嬉しく、大きなやりがいを感じます。
(石川さん)

私の仕事術

「お客さまの納得を追求すること。資料やパンフレットの内容を噛み砕き、わかりやすくご説明するように努めています」

自ら動けば動くほど経験値を高められる1年目。努力した分だけ成長スピードも加速する。

私が目指していたのは、金融業界の営業職です。銀行や信用金庫も検討しましたが、お客さまを訪問し、主体的にアプローチができる保険営業の働き方により魅力を感じました。ニュータスを選んだきっかけは、インターンシップです。座談会で先輩同士が楽しそうに話す姿を見て、入社後に自分が働くイメージを描くことができました。

1年目は商品理解のための勉強、営業のロールプレイングの研修を受けながら、火災保険の新規顧客開拓に取り組みました。この頃、最も苦労したのは商品を覚えることでした。中途半端な理解ではお客さまにうまく説明できず、信頼を損ねてしまいます。そのためパンフレットを読み込み、先輩のサポートのもとでロールプレイングを繰り返しました。先輩の営業に同行してお客さまとのやりとりを間近で学んだり、帰りの営業車の中でアドバイスをもらったりした経験も、成長につながったと思います。

ターニングポイントは、1年目の秋頃。お客さまから「新人に見えないね」と言っていただける機会が増えたのです。7月に独り立ちした当初は、不安や自信のなさが振る舞いや表情に出ていたのですが、数をこなすことで次第に自信がつきました。当社では、新規アプローチ先のリストをもとに、自分が動けば動くほど経験が積めます。わからないことがあれば先輩に相談し、フィードバックをもらうサイクルを繰り返すことで、「どんな質問が来ても答えられる」という自信が生まれ、お客さまから信頼を得られるようになりました。

2年目になると自動車保険や生命保険の商品の勉強を始め、現在は既存のお客さまの契約更新手続きを担当しています。ただ商品を説明するのではなく、会話の中からご家族の病気や介護の心配などの背景を汲み取り、ニーズに合わせたご提案につなげるよう努めています。実際にお客さまを訪問して最適な提案を直接できるのが、保険営業の醍醐味であり、やりがいだと感じます。

今後の目標は、先輩のように早い時期にプロジェクトリーダーを任せてもらえるようになること。また、これから入ってくる後輩たちにとって、何でも相談できる頼れる先輩になりたいです。自身の経験を踏まえ、皆さんを決して不安にさせないようサポートします。
(橋口さん)

私の仕事術

ポリシーは早く動くこと。早めの連絡、素早い回答を心がけ、お客さまに安心していただくことで、信頼獲得につなげています。

社員の人柄、チームワークの良さ、意欲を高める社内制度。職場環境の充実は、人生の充実につながる。

職場環境の大きな魅力の一つは、コミュニケーションの取りやすさです。若手社員の席は近い距離に配置されていて、朝から挨拶の声が飛び交い活気にあふれています。私の隣には年次の近い先輩、目の前には同期の仲間が座っているという環境なので、確認事項や相談ごとがあるとすぐに聞いて解決でき、仕事がとてもやりやすいです。プライベートな話も仕事の合間に気軽にできるので、自然と交流も深まります。

仕事への意欲を高めてくれるのは、評価制度です。営業の成果が基本給のアップやインセンティブに直結するため、努力した分だけしっかり稼げることが大きなやりがいとなっています。また、年2回の表彰制度も魅力です。私はこれまでに、お客さまの契約維持・更新の成果が評価され、「グッドプレイヤー保全賞」を何度か受賞しました。営業実績や目標達成だけでなく、好ましい行動を評価する「ファインプレー賞」など、多様な部門が設けられているのも特徴的です。全社員がモチベーションを高く保ち、前向きに仕事に取り組めるのが、当社の魅力だと思います。
(石川さん)

明るい人が多く、チームワークが良いのがニュータスらしさです。先輩社員が各年次に在籍しているため、先輩自身が若手だった頃の経験談を教えてもらいながら、安心して仕事に取り組める環境だと思います。また、毎朝のミーティングや月に1回の全体会議があり、常にチーム全体で具体的な進捗状況や目標をこまめに共有できる体制も整っています。ミーティングは若手も発言しやすい雰囲気で、困っている案件や仕事に関する悩みを相談し、その場で解決につなげられます。

休暇制度が充実していて、プライベートをしっかり満喫できるのも魅力です。通常の有給休暇とは別に、年に1回取得できる独自の「旅休」という特別休暇制度があります。土日とつなげれば有休を使わずに3日間休むことができるため、先輩たちは2泊3日の旅行を楽しんでいるようです。入社2年目から利用できるようになるので、私もこの秋、旅行する予定です。
(橋口さん)

私の仕事術

答えを教えるのではなくヒントを与え、自ら考える力を引き出して課題解決力を養うのが、ニュータスの人材育成方針です。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 石川さんが感じる職場の雰囲気
  • 橋口さんが感じる職場の雰囲気

企業のポイント

まず取り組むべきなのは、自己分析と軸の確立だと思います。自分は何に興味があるのか、仕事において何を大事にしたいかを深く掘り下げ、それがどの分野に当てはまるかを見極めましょう。

「誰かの役に立ちたい」「地域に根差した仕事がしたい」という思いを持つ人は、保険業界に向いているかもしれません。私たちが役に立てるのは、人々が困難に直面したときです。災害時の対応などを通じて多くのお客さまをサポートし、地域貢献につなげられるのも、この仕事の魅力だと思います。

さらに、「一緒に働く仲間がどういう人か」という視点も非常に重要です。インターンシップなどを通じて現場の社員と積極的に触れ合い、仕事の楽しさややりがいを尋ねてみましょう。また、将来の目標を具体的に描くために、キャリアステップや人事・評価制度についても、直接聞いて確認しておくことをお勧めします。加えて、「直感」も大切にしてほしいポイントです。現場を体感し、「ここで働きたい」と感じたら、あなたにふさわしい職場かもしれません。福利厚生などの条件面だけを見ていては、わからないことはたくさんあるものです。できるだけ多くの「現場」を見て、納得のいく企業研究につなげてください。
(営業部長/三輪さん)

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入社2年目でプロジェクトリーダーなど、若手のうちから責任あるポジションを任されることも。早い時期にマネジメントを経験し、失敗しながら成長していけます。

マイナビ編集部から

生命保険・損害保険を扱う総合保険代理店、(株)ニュータス。2000年の創立以降、国内・外資系を問わず多数の大手保険会社の代理店として躍進を続け、全国に拠点を展開している。その提案力、顧客サポートのきめ細かさは保険会社から高く評価され、大手損保の三井住友海上保険からは、「TGAゴールド」認定を受けているほどだ。

業界でも有数の実績と企業としての信頼を支えているのが、社員一人ひとりの活躍だ。今回、インタビューに応じてくれた営業職の若手社員たちは、まさにその最前線で経験を積み、成長スピードを加速させている真っ最中。それぞれのキャリアステップについて伺うと、商品理解を深める勉強会や顧客アプローチのロールプレイングなど、研修の充実ぶりはもちろん、日々の業務における上司のアシストについてのエピソードが印象的だった。「自ら考える力」を引き出す現場の指導は、会社としての人材教育方針と合致する。若手のうちから責任あるポジションに挑戦させ、ポテンシャルを引き出すのだ。早い時期にマネジメントを経験することで責任感が芽生え、大きな達成感を味わうこともできるため、成長につながるのだろう。若手社員の教育やキャリア支援という側面から企業を見つめると、入社後の姿がイメージしやすそうだ。

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制度改正や市場環境の変化を受け、大きな転換点を迎えている保険業界。大手保険会社から高く評価されるニュータスは、保険代理店の中でも存在感を示している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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