【橋本さん】
私は物流についての予備知識がないまま入社したので、働き始めてから大小さまざまな物流会社が、日本中でモノを運ぶことに関わっていると知りました。当社は50年以上におよぶ歴史があり、さらに港湾荷役事業に携わることで海陸一貫輸送を手掛けているという強みもあります。物流業界にも多様な企業があるので、どんな分野で物流を支えているのかまで深掘りして、企業としての安定性や成長力を探ってほしいと思います。
【上田さん】
職場環境を重視するのであれば、歴史の長さや事業内容の多様性など、複数のポイントから企業研究を深めることが大切です。私の場合、その企業の取引先にも目を向けました。取引先にどんな企業が並んでいるかは、企業ごとの安定性、将来性をイメージするための参考情報になると思います。
【岩竹さん】
業界に対するイメージだけで、「自分には向いていない」などと道を狭めるのはもったいないと思います。企業研究を深めていく中で、興味や適性の新たな可能性が広がることもあるので、まずは先入観を持たずに企業を見ることが大切です。私は長く物流業界にいますが、モノを運ぶという世の中に欠かせない仕事にプライドを持ち、楽しく働けています。