企業研究では、知名度や事業内容だけでなく、「どんな働き方ができるのか」という視点でも会社を見てみることが大切です。
例えば、同じ機械メーカーでも、標準品を量産する会社と、お客様ごとに仕様を変えてオーダーメイドで装置をつくる会社とでは、仕事の進め方も求められる力も大きく異なります。
みなさんも、若いうちから幅広い工程に関われるのか、自分の考えや工夫を仕事に反映できるのか、チームでどのようにものづくりを進めているのか、といった点に注目して企業研究してみると良いかもしれません。
オープン・カンパニーやインターンシップでは、仕事内容だけでなく、社員のみなさんがどんな場面にやりがいを感じているかにも、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。そこに、その会社らしい魅力や成長環境が見えてくるはずです。