最終更新日:2026/8/12

明和グループ【(株)PRESTIGE / (株)GENESIS】[グループ募集]

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 住宅
  • 専門コンサルティング
  • その他金融

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

挑戦を続けた先に、新たな景色が広がる

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営業の最前線でキャリアを切り拓く

明和グループの投資用マンションの販売を手がけるGENESISとPRESTIGE。その中で課長・係長・主任として活躍する3名の先輩に、キャリアアップの軌跡と成長につながった原動力などについて聞いてみた。

H.M.さん(写真左)
(株)GENESIS 営業部 課長
2011年キャリア入社

E.T.さん(写真右)
(株)PRESTIGE 営業部 係長
2019年キャリア入社

S.K.さん(写真中央右)
(株)PRESTIGE 営業部 主任
2021年入社

【H.M.さん】経験ゼロから課長職へ。幅広く業務に挑戦し、知見を広げ続ける

GENESISとPRESTIGEの2社においては、明和グループが開発したワンルームマンションの販売を専門としています。居住目的ではなく“投資用”として提供しており、お客さまには各部屋のオーナーとなっていただき、私たち営業は家賃収入を通じた資産運用の実現を支えています。首都圏の好立地にあり、設備等の品質も配慮されているため、お客さまにとっても安心して投資できると評価をいただいています。

課長として部下を率いる立場になった私ですが、もともとコミュニケーションに課題を感じていたため、若手の頃は試行錯誤の連続でした。その中でも心がけてきたのは、時事ネタやスポーツ、趣味など、お客さまが興味を持ちそうな話題に広くアンテナを張ること。また、ご本人の所属組織や職業についても念入りに調べ、共通の話題を通して距離感を縮めることで、いつしか成果を出せるようになっていきました。

若手の頃は新規開拓に奔走していた私も、キャリアを重ねると担当のお客さまも増えていきました。営業は賃貸管理の窓口を担うことが多いので、お客さまと長期にわたって関係を構築できる点も特徴の一つ。20代後半の頃に出会った上場企業の役員のお客さまは、10年ほどが経った昨年、私が担当した物件を売却されました。販売時も私に全面的に任せてくださり、結果として購入時よりも高い金額での売却に成功し、喜んでいただくことができました。

課長職になった現在は自分で数字を持ちつつも、部下たちのマネジメントに携わっています。並行して営業以外の業務――求人やWeb経由の反響営業の取り組みにも挑戦中。広告やWeb分野では不動産営業では関わってこなかった企業とのやり取りが多く、異業種のビジネスの進め方に触れることで、自分の営業に関わるヒントを数多く得ることができています。世の中が変化し続ける中で、不動産業界にはDX化やコンプライアンス整備といった課題もありますが、その変化の最前線に関わりながら、自身の成長にもつなげていける点にやりがいを感じています。

会社の魅力は?

「実力がある人材を正当に評価してくれるのが当社の良さ。一方で働く環境も整備されており、充実のオフタイムも満喫することができています」(H.M.さん)

【E.T.さん】社内トップの売り上げを記録。以前の自分を超え続けたい

年次を問わずに、成果に応じた評価を受けられる環境で働きたいと考えていた私は、不動産販売の経験は全くなかったものの、PRESTIGEならばゼロからでも成長できると考え、入社を決意しました。新人時代は右も左もわからず苦戦しましたが、とにかく数を多く経験することで交渉術や営業術を一つずつ身に付けていきました。

上司の指導が的確だったおかげで、同期の中ではいち早く契約を達成。その後も順調に成果を上げ、2年目には主任に昇格するとともに、社内で3位の成績を収めました。諦めずにアポを取り続けて商談の機会を増やしたこと、商談に同行する班長の力も借りながら取り組んできた結果が数字に表れたのだと思います。

4年目には社内で2位となるなど、順調にキャリアを積んできたつもりでしたが、翌年からの2年間は思ったように成果が出ない時期が続きました。過去の成績が良かっただけに、以前と同じ方法を繰り返し続けてしまい、営業活動がうまくいかなくなったのが原因でした。

そこで、自分を変えていくために、まずは電話をする前に相手の情報などを入念に調べて、会話内容をイメージすることを心がけました。また、5年以上のキャリアを積むと過去のお客さまからの依頼や知り合いの紹介を受けるケースが増えたことも成果につながり、7年目には年間トップに輝くことができました。

肩書も係長となり、売り上げに対する責任をいっそう強く担う立場にもなりました。後輩を指導する立場でもあるだけに、自分の背中を見せながら営業としての在り方を伝えていくことを意識しています。ただ、それだけでは後輩たちが迷ってしまうので、私の当たり前を当たり前と思わず、後輩の意向に合わせて柔軟にアドバイスや、次の行動を示す点も心がけています。

お客さまは一人ひとり異なる背景や考え方を持っており、その違いに向き合えることにやりがいを感じています。また、過去に取引したお客さまが、困ったときに真っ先に私を頼ってくださったときは、モチベーションがより高まりました。これからも昨年の自分を超えるような成果を収められるように、さらなる成長を目指して取り組んでいきたいと考えています。

会社の魅力は?

「土日祝は完全に休み。商談で休日出勤することもありますが、必ず代休が取得できます。残業も最低限に抑えられていますので自分らしく働けています」(E.T.さん)

【S.K.さん】多くのお客さまとの触れ合いを通して、成長を遂げた自分がいる

私の場合、英語を勉強してきたこともあって将来の就職先として他業界を希望していたのですが、就職活動中にコロナ禍が発生して状況が一変したことから、より視野を広げるようになりました。成果に応じた評価が得られる環境で働きたいと、投資用不動産業界を調べていく中で出会ったのがPRESTIGEでした。前身をたどると80年代から続く組織なだけに実績も多く、不動産業界では珍しく土日祝休みを掲げていることが最終的な入社の決め手となりました。

新人研修でマンション経営の仕組みや営業の基礎を学んだ後、まずは電話での新規開拓営業にチャレンジ。研修を受けたとはいえ、実際のお客さまとの会話は想定通りに進むことはほとんどなく、「何を返したらいいのかわからない」と悩んだりもしました。アポイントもなかなか取れず、契約に至ることもありませんでした。同期が成果を出している姿を見て焦りを感じていましたが、1年目の年明けにようやく初契約を達成しました。諦めずに電話をし続け、先輩に教えてもらったことを真摯に実践したことが結果に結び付いたのだと思います。

そこからは順調に成果を出し、日本全国のさまざまなお客さまとの商談に臨んできました。思い出深いのは北海道のお客さまです。商談前に上司とともに観光地に連れて行っていただいて、契約締結後にはおいしい食事を楽しんだことが印象に残っています。販売後の賃貸物件のメンテナンスなどでも営業が窓口になることが多いのですが、あるお客さまからは海外出張時のお土産をいただいたこともありました。人として仕事の枠を越えた関係を結べることがやりがいにつながっています。

3年目には主任に昇格し、チーム内でも責任のある立場を任されるようになりました。新人の頃、アポも取れずに悩んでいた私が、役職も付いて成果を出せるようになったことに、成長の手応えを感じています。今後の目標は次のステップである係長への昇格。そうなると数字の達成も求められますし、単独で新規案件の契約まで達成する力も問われてきます。これからも多くのお客さまとの商談を重ねて実践の中で自分自身をステップアップさせて、係長職を目指して取り組んでいきます。

会社の魅力は?

「一人暮らしをする場合、会社の物件に家賃補助を受けながら入居でき、実際に住むことで得た視点を日々の業務に活かせる環境です。」(S.K.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • H.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • E.T.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.K.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

大学時代はとにかく多様な経験を積み重ねることを心がけてください。学内外でさまざまな立場の人と交流する中で、“自分自身で語れる言葉”が自然と見つかるはずです。私は大学時代、イベント系のインカレサークルに所属しており、全国各地に出かけてイベントを開催する中で多くの方とコミュニケーションを取る機会があり、大きな刺激を受けることができました。

もし判断に迷ったら、実際にその会社に訪問してみることをおすすめします。私は営業職を目指して就職活動を進めていましたが、最終的に当社を選んだのは、企業担当者とお話しする機会をいただいたときに出会った先輩社員の存在が決め手となりました。その先輩は、自らの成果で居住用のマンションを購入しており、キラキラとした雰囲気に感銘を受けて、私もその姿を追いかけたいと思いました。

営業としてまだ成長途中の段階ではありますが、困ったときには上司が相談に乗ってくれますし、落ち込んだときには先輩たちと食事に出かけてリフレッシュすることも。支えてくれる心強い人がいる、本当に良い環境に恵まれていると実感しています。ぜひ会社説明会やインターンシップに積極的に参加して、職場の雰囲気を直接感じてみてください。
<(株)PRESTIGE営業部・K.S.さん(2024年入社)>

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生き生きと働く若手社員たち。不動産投資について知らなくとも、サポートを受けながら一歩ずつ成長できる環境です。

マイナビ編集部から

東京都心部を中心とするエリアで高品質マンションシリーズを提供する明和グループ。その中でも(株)GENESISと(株)PRESTIGEの2社は、販売面を全面的に担う企業として歩みを続けてきた。資産運用目的で販売しているマンションだけに、営業たちには不動産のみならず、金融や投資などに関する専門性が問われてくる。といっても、最初から熟知している社員は少数派で、まったくの畑違いの分野から同社に飛び込んで、成長を遂げている社員も多く見られるため、異分野だからといって躊躇する必要はない。

今回の取材でも4人の先輩に話を伺ったが、新卒・転職の違いはあれど、全員がゼロからこの世界に飛び込み、お客さまに信頼される存在として成長を遂げている。研修なども整っているし、丁寧に教えてくれる先輩がそろっているから、新人たちも思い切ってチャレンジできるのだろうと感じた。成果を出せば評価される上に、年次を問わずに昇進・昇格ができるというのも、社員たちのモチベーションアップに一役買っているようだ。

ハードに仕事をこなすというイメージが強いかもしれないが、グループ全体でワークライフバランスが取れているのも大きな特色である。実際、定時退社が基本で、土日祝は完全に休み。仕事も、プライベートも充実させることができる魅力的なフィールドがここには広がっている。

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本社オフィスは渋谷マークシティの高層階に構える。駅直結だけにアクセスが非常に良く、買い物も非常に便利。オフィスからの眺めも良く、通勤が楽しくなる立地だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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