【三田さん】一つは、自分の目で見ることです。業界地図などで業種・業界を調べたり、実際に働いている人の生の声を聞いたり、インターンシップに参加したりすることがよりよい企業研究につながると思います。もう一つは、プレゼンできるくらいに企業に惚れ込んでみることです。何を大切にしているのか、どんな強みがあるのかを意識して研究すると、より感動したり共感したりできるでしょう。
【田中さん】私たちは、お客さまとの商談や社内ミーティングの中で、いつも「Why KDDI」を考えています。サービスや商品だけに着目すると他社との違いが分かりづらいこともあるので、そうした思考を巡らすことは私たちの仕事においてとても重要です。皆さんも、「自分がもし営業だったら、その企業をどのように勧めるか」といった視点で企業を研究してみると、より一層、企業への理解を深められると思います。
【松村さん】ネット上の評判や一つの意見だけを鵜呑みにせず、複数のソースから情報を集め、立体的に企業を理解してみることを心掛けてください。そうすることで自分の強みを最大限に発揮できる場所かどうか、確信を持てるようになります。また、広い視野と主体性を持って活動し、自分に合いそうな企業を探していただきたいと思います。