最終更新日:2026/9/2

KDDI Biz Edge(株)

業種

  • 通信・インフラ
  • 商社(通信)
  • 専門コンサルティング
  • 商社(文具・事務用品・日用品)
  • 空間デザイン

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

大手通信キャリアの戦略子会社として、企業の働く環境をより良い未来へ導く!

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描ける未来は多彩。さまざまなポジションで活躍する先輩たち

通信インフラをはじめ、オフィス環境に関わる多様なソリューションを提供するKDDI Biz Edge(株)。今回は3名の先輩にフォーカスし、異なる立場からキャリアや仕事のやりがいについてお話を伺った。

■三田 健太郎さん
 首都圏統括本部 東京支社 法人営業1部/2021年入社

■田中 郁海さん
 プロジェクト営業統括本部 DXプロダクト推進本部 プロダクト企画部/2019年入社

■松村 結さん
 首都圏統括本部 東京支社 法人営業3部/2019年入社

法人営業として幅広い企業のビジネスに貢献できるやりがいを感じています【三田さん】

私は弊社へ中途で入社しました。前職では不動産の営業をしていましたが、大手のグループ企業であること、お客さまの多彩なニーズにワンストップで応えられる幅広い商材を扱っていることなどを理由に弊社を選びました。

2021年に入社して以来、丸ノ内エリアにオフィスを構えるスタートアップや外資系の企業のお客さまなどに向けて、auのスマートフォンや、通信ネットワーク関連商品、セキュリティ関連商品、パソコン、複合機、オフィス什器など、オフィス環境を整えるためのさまざまなソリューションを法人営業として提案しています。弊社との取引実績がある既存のお客さまを定期的に訪問し、新規ニーズをキャッチアップしているほか、電話でアポイントを取って新規のお客さまへ訪問することもあります。

仕事において何より大事にしているのは、お客さまの立場で考えることです。月並みではありますが、それを徹底することがお客さまの信頼につながると考えています。例えば、見積もり依頼一つをとっても、明日までに急ぎで欲しいのか、来週までに欲しいのか、とりあえず費用の概算が欲しいのか、商品に関する詳しい説明が必要なのかといったことをお客さまとコミュニケーションを取る中で正しく理解し、適切なアクションにつなげるようにしています。

弊社では、部門に割り当てられた売上や営業利益の目標に対する達成率のほか、会社で注力している商品の新規受注獲得数などを競うさまざまなコンテストが実施されており、そこで表彰されたときは素直にうれしさを感じました。そのほか、既存のお客さまから新しいお客さまをご紹介いただけたときや、「三田さんだから契約しました。これからもずっとうちの担当でいてください」などと言っていただけたときには、モチベーションが大きく上がりました。

昨年より、後輩の育成にも関わったり、東京支社の営業部の人材育成のプロジェクトに参画しております。マネジメントスキルを磨き、近い将来、グループリーダーへと昇格して活躍することが現在の目標です。

先輩たちが語る弊社のイチオシポイントは?

「提案できるソリューションが幅広く、バラエティに富んでおり、営業をしていて飽きることがありません。常に新鮮な気持ちで仕事と向き合うことができます」(三田さん)

成長の先で見つけた新たな夢や目標を、異動を通じて叶えることができました【田中さん】

私は2019年に未経験から営業として入社しました。もともとお客さまとコミュニケーションを取るのが好きで、前職ではアパレルの販売員を担当していました。副店長として店舗のマネジメント業務にも従事するようになる中で、「企業のお客さまに向けた、より規模の大きなビジネスに挑戦してみたい」という思いが膨らんできて、BtoBのビジネスを展開する弊社への転職を決めました。

入社後、これまで大きな異動が1回ありました。入社後にまず担当したのが、その後6年間経験した法人営業です。その中でさまざまな商材を提案する機会に恵まれ、知識やスキルの向上に伴って成果も出せるようになり、周りを俯瞰的に見渡せるようにもなりました。当時、大事にしていたのは、お客さまのニーズの一歩先を考えて行動することです。「知識やスキル、人脈をアップデートすることで、初めて、お客さまへ芯の通った提案ができるようになる」と考えて、人との関わりを日頃から大事にし、学びを欠かさないようにしていました。

その後、自身の希望もあって2025年にDXコンサルティング部門へ異動し、セールスエンジニアや協力会社と営業との橋渡し役である営業支援担当となり、より大きく、より複雑な案件を扱うようになりました。この仕事において学んだのは、「一人で完結しようとするとミスにつながりやすくなる」ということです。ミスをなるべく避けるため、社内外の関係者たちと密にコミュニケーションを図り、それぞれの立場を理解してバランスを取りながら、ワンチームで取り組める体制をつくることを心掛けていました。新しい商材に触れられる機会が多く、それらのインプットやアウトプットが社内でいち早く行えたことも仕事のやりがいにつながっていました。

こうした経験を重ねる中で、将来はビジネスにおける、より上流の工程を担える人材になりたいという新たな目標ができました。新しい商材の企画・開発などに携わり、ワンチームでより大きな価値を創出していくような未来を想像すると、ワクワクします。今後も視野を広く持ち、会社や取引先にさらなる貢献ができる存在を目指して成長していきたいです。

先輩たちが語る弊社のイチオシポイントは?

「営業における自由度の高さが魅力です。担当エリアや扱う商材は決まっていますが、アプローチ先や営業のやり方に決まりはなく、自身のカラーを活かせます」(田中さん)

お客さまのご要望を社内につなぎ、案件を円滑に進めています【松村さん】

2019年の入社以来、営業部門で営業アシスタントとして働いています。営業アシスタントの仕事は、営業担当が受注した案件を引き継ぎ、お客さまへ商品やサービスをスムーズにお届けするためのサポートを行うことです。受注内容を整理して社内システムに登録し、次の工程を担当する部署へつないでいきます。また、案件によってはSEや社外の業者と連携することもあり、お客さまからいただいたご要望を関係者へ共有しながら、案件が円滑に進むよう調整しています。

現在は事務処理を専門に担当するチームもできたため、単純なデータ入力だけではなく、人と人をつなぐ役割を担うことも増えました。お客さまとメールでやり取りをすることも多く、状況によっては営業担当に代わって連絡や確認を行うこともあります。

スケジュール管理も大切な業務のひとつです。各部署の締切や作業日程を確認しながら、納期に間に合うよう進行を管理しています。また、お客さまから「急に受け取れなくなったので納品日を変更したい」「予定より少し早く届けてほしい」といったご相談をいただくことがあります。そのご要望を踏まえながら、社内でどこまで対応できるかを一緒に考え、各部署と調整を行っています。

お客さまが困っている場面では、営業担当をはじめさまざまな関係者と協力しながら、解決策を探ります。納期の見直しなどを行い、お客さまのご要望に沿った形で無事に案件を完了できたときは、大きな達成感があります。最後に「助かりました」と言っていただけたときは、営業担当の役に立てたこと、そして何よりお客さまの力になれたことを実感しますね。

また、営業担当ごとの考え方や仕事の進め方を理解し、必要な準備や確認を先回りして行うことも意識しています。こうした社内外の調整を通じて営業担当を支え、案件をスムーズに進めていくことが営業アシスタントの大切な役割だと感じています。

先輩たちが語る弊社のイチオシポイントは?

「さまざまなタイプの営業担当がいて、お客さまの業界や扱う商材の幅が広く、多種多様な経験ができ、自身のスキルの広がりや成長の手応えが日々感じられます」(松村さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 三田さんが感じる職場の雰囲気
  • 田中さんが感じる職場の雰囲気
  • 松村さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【三田さん】一つは、自分の目で見ることです。業界地図などで業種・業界を調べたり、実際に働いている人の生の声を聞いたり、インターンシップに参加したりすることがよりよい企業研究につながると思います。もう一つは、プレゼンできるくらいに企業に惚れ込んでみることです。何を大切にしているのか、どんな強みがあるのかを意識して研究すると、より感動したり共感したりできるでしょう。

【田中さん】私たちは、お客さまとの商談や社内ミーティングの中で、いつも「Why KDDI」を考えています。サービスや商品だけに着目すると他社との違いが分かりづらいこともあるので、そうした思考を巡らすことは私たちの仕事においてとても重要です。皆さんも、「自分がもし営業だったら、その企業をどのように勧めるか」といった視点で企業を研究してみると、より一層、企業への理解を深められると思います。

【松村さん】ネット上の評判や一つの意見だけを鵜呑みにせず、複数のソースから情報を集め、立体的に企業を理解してみることを心掛けてください。そうすることで自分の強みを最大限に発揮できる場所かどうか、確信を持てるようになります。また、広い視野と主体性を持って活動し、自分に合いそうな企業を探していただきたいと思います。

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「自身が営業だったとしたら、この企業をどんな風にアピールするだろうか」という視点から企業を捉えてみよう。きっと新たな発見があるはずだ。

マイナビ編集部から

2026年に設立から15年目を迎えた同社では、落合社長を筆頭とした新体制へ変わり、社名も『KDDIまとめてオフィス』から『KDDI Biz Edge』へと変更された。

社員たちに期待されているのは、まずは法人営業を通してさまざまな経験を重ね、自身の強みを活かしたキャリアを築きながら、ゆくゆくは会社をリードする存在として活躍してもらいたいということだ。その成長や活躍を支えるための制度や環境の整備が現在社内で進められているとのことで、期待も高まっている。

教育基盤やサポート体制が整備される一方で、あえて、「入社してきたメンバーの生の声やニーズを汲み取りながら、共に制度をブラッシュアップしていく」という柔軟な姿勢も持っているそうだ。これから入社するメンバーは、手厚いフォローを受けながらも、自身のアイデアや意見を組織づくりに活かせる場面が多くありそうだと感じた。ビジネスパーソンとしての確かな土台を築きつつ、会社をアップデートしていくための先駆者となり、新しい企業文化を創っていきたい人にとってはまさにうってつけの環境だといえるだろう。

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前例のないチャレンジができるからこそ、自身のアイデアや強みを活かせるチャンスも豊富にある。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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