最終更新日:2026/7/15

(株)ノジマ【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 専門店(家電・通信・OA機器)
  • 専門コンサルティング
  • 商社(通信)
  • 百貨店
  • 家電・AV機器

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

出る杭は伸ばす!安心して挑戦を重ねながら、自分らしいキャリアを描ける会社へ

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社員の挑戦を支える充実の福利厚生、働きやすい環境も魅力!

“コンサルティングセールス”を武器に、たゆみない挑戦と成長を続ける「ノジマ」。同社で活躍中の若手・中堅社員3名に、入社理由やこれまでのキャリア、仕事内容、やりがい、今後の目標などについて伺いました!

■沖 優子さん (写真左)/ジアウトレット湘南平塚店/2026年入社/スポーツマネジメント学部卒
■倍賞 晃さん (写真中)/相模原本店 店長/2022年入社/経済学部卒
■庄山 はる香さん (写真右)/人事部 通年採用グループ長/2012年入社/社会情報学部卒

大切なのは知識よりも行動!優しい先輩のもと壁を乗り越え、一人前の販売スタッフへ(沖さん)

大学ではスポーツとビジネスの関わりについて学びながら、居酒屋や古着店でのアルバイトに力を入れてきました。こうした経験から、人と接する仕事にやりがいを感じ、企業研究でも接客・販売職を中心に検討していました。

数ある企業の中でノジマを選んだ理由は、誰もが活躍できる環境があることに魅力を感じたからです。育休からの復帰率が高く、復帰後でも管理職として活躍している社員が多いことを知り、「ノジマなら自分も上を目指して頑張れる!」と感じました。また、企業セミナー終了後に担当者から「参加する姿勢が良かった」と声を掛けていただいたことも、強く印象に残っています。一人ひとりをしっかり見てくれていることに驚くとともに、「結果だけでなくプロセスも評価する」社風が根付いていることを実感し、入社を決めました。

内定後は9月から内定者インターンシップに挑戦し、現在勤務している「ジアウトレット湘南平塚店」の家電部門で販売業務に携わりました。しかし当初は、「販売には豊富な商品知識が必要だ」と思い込み、自分からお客様に声を掛けることができませんでした。知識不足を補おうと、自分なりに勉強していましたが、思うように成果が上がらず、自信を失い悩む日々が続きました。

そんな私を支えてくれたのは、店舗や新入社員研修で関わってくださった上司・先輩の存在です。「販売に大切なのは知識じゃない」「まずはお客様と向き合うことが大切」「わからなければ周りに聞けばいい」という言葉を受け、少しずつ行動を変えていきました。すると次第に成果につながるようになり、販売の面白さを実感できるようになりました。内定者インターンシップの頃と比べて、現在ではお客様に喜ばれる機会が増え、成果にもつながり成長を実感しています。「今日は買わないよ」とおっしゃっていたお客様にご購入いただけたり、お帰りの際に「あなたから買って良かった」と言っていただけたりしたときには、嬉しさとともに大きなやりがいを感じています。

今後はさらに経験を積み、一人前の販売スタッフとして信頼される存在になることが目標です。そして将来的には、かつての自分のように悩む後輩に寄り添い、成長を支えられる存在になりたいと考えています。

ノジマのここにも注目!取材こぼれ話

「先輩方が優しく、私に寄り添ったアドバイスをしてくれたことで『期待に応えたい』『頑張ろう』という気持ちになれました。価値観を変えてくれた存在です。」(沖さん)

入社1年目にリーダー、3年目には店長へ。ノジマは“人”として成長できる会社!(倍賞さん)

学生時代は経済学を専攻しながら、接客業のアルバイトに力を注いでいました。企業研究を進める中で、「人と接する仕事がしたい」という想いが明確になり、接客業を中心に就職活動を実施。その中でノジマを選んだのは、若手のうちから思い切り挑戦できて、「努力を公正に評価してくれる会社」だと感じたからです。「出る杭は伸ばす」という考え方や、失敗を責めず、挑戦を後押しする企業文化にも共感し、自分の成長を具体的に思い描けたことが、入社の決め手になりました。

入社後は、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店にて販売スタッフとしてスタートしました。日々心掛けていたのは、何もしていない時間をつくらないことです。ノジマには自分から率先して行動を起こす文化があります。接客が終わればすぐ次のお客様のもとへ向かい、常に売場を歩きながらお声掛けを続ける。この積み重ねを大切にしてきました。そうした姿勢を評価いただき、1年目の2月には季節AV部門のリーダーに昇格。部下の手本となれるよう、自分を律しながら率先して販売に取り組むとともに、後輩の育成にも携わりました。その後、大型店であるトレッサ横浜店でリーダーを経験し、3年目で東急百貨店たまプラーザ店の店長に就任。現在は相模原本店で約100名の従業員(パートナー社員を含む)のマネジメントをしています。

店長には、一人の“経営者”としていかに店舗を成長させながら、お客様や従業員の満足度を高めていくかという視点が求められます。ノジマには「ノジマウェイ」という会社の原理原則や行動指針をまとめた本があり、意思決定で迷った際の拠りどころとなっています。また、エリア長からの定期的なフィードバックを通じて、自身の成長と向き合いながら新たな挑戦を続けられる環境があります。

販売スタッフ時代は、お客様からいただく「ありがとう」の言葉や、常連のお客様の存在が何よりの励みになっていました。一方でマネジメントを担うようになってからは、従業員の成長や活躍に触れることが、何よりの原動力になっています。

今後はエリア長、そして地区長へとステップを重ね、より広い視点で組織の成長に関わっていきたいと考えています。将来的には販買推進部長として、現場で培った経験を活かしながら、会社全体の成長に貢献していくことが目標です。

ノジマのここにも注目!取材こぼれ話

「会社に入って一番感謝しているのは“人”として成長させてくれたこと。恩返しとして、自分を律する力や相手を思いやる力を後輩たちに伝えていきたいです。」(倍賞さん)

仕事と子育てを無理なく両立しながら、グループ長へキャリアアップ!(庄山さん)

2012年に入社した私は、店舗の通信スタッフとしてキャリアをスタート。1年目の終わりにはリーダーへ昇格し、部下の育成にも携わっていましたが、2年目に結婚。3年目には長男の出産を機に、約1年間の育休を取得しました。復帰後は自ら希望して販売スタッフに戻り、仕事と子育ての両立を優先することに。その後は長女の出産・育休を経験しながら、販売スタッフやリーダーとして、約13年間にわたり販売や店舗運営に携わってきました。

ノジマには仕事と子育ての両立をサポートする環境が整っています。育休からの復帰にあたっては、自宅からの通勤や保育園への送り迎えを考慮し、無理なく働ける店舗への異動を相談。上司が親身になって店舗を探してくれたおかげで、安心して職場に復帰することができました。ノジマは変化のスピードが速く、商品やサービスだけでなく社内の仕組みも日々進化しています。約1年のブランクがあったため、復帰当初は戸惑うこともありましたが、周囲のサポートのおかげで感覚を取り戻すことができました。

現在は、子どもが小学5年生になるまで利用できる育児時短勤務制度を活用し、9時30分から17時30分まで勤務しています。子どもの送り迎えにも無理なく対応できており、発熱などで急な呼び出しがあった際には、「早く行ってあげな」と仲間が快く送り出してくれます。子育て中の社員も多く、“お互いさま”の気持ちで協力し合えるのは心強いですね。制度の充実はもちろんですが、それ以上に、社員同士が支え合う風土が根付いており、制度を活用しやすい環境が整っている点が、長く働き続けられている理由だと感じています。

2025年には人事部通年採用グループへ異動。現在はグループ長として、アルバイトや中途社員の入社手続きや入社後のフォローに携わっています。店舗勤務時代はお客様からご指名をいただいたり、お手紙をいただいたりすることが大きなやりがいでしたが、現在は入社時にサポートした社員が店舗で活躍している様子や、成績優秀者として表彰される姿を見ることが一番の喜びです。

私は昔から環境の変化や新しい挑戦にワクワクするタイプ。今後も人事の仕事を通じて会社に貢献していくことはもちろん、また新しい役割に挑戦する機会があれば、前向きに飛び込んでいきたいですね。

ノジマのここにも注目!取材こぼれ話

「子育てを経験し、オンとオフの切り替えが求められるようになったことで、限られた時間の中で効率良く成果を出すための“段取り力”が身に付きました。」(庄山さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • さんが感じる職場の雰囲気
  • 倍賞さんが感じる職場の雰囲気
  • 庄山さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【沖さん】
社員の人柄や職場の雰囲気を知るためにも、企業見学には積極的に参加することをおすすめします。特に「ここだ!」と思える企業が見つかったら、一度だけでなく、何度も足を運ぶようにしましょう。さまざまな社員と直接話す機会を持つことで、自分に合った会社かどうかをより具体的に判断できるようになると思います。

【倍賞さん】
まず大切なのは、自分なりの軸を持つことです。給与や待遇といった条件面だけでなく、企業理念が「自分のやりたいこと」と合っているのかを確かめることが重要だと思います。私自身も、「お客様に喜んでもらえる仕事がしたい」という軸で企業研究を進める中でノジマと出会いました。自分の価値観と会社の考え方や方向性が合致していたからこそ、楽しく前向きに仕事に取り組めているのだと思います。

【庄山さん】
企業研究は新しい分野に触れ、新しい自分に出会うチャンスです。学生時代に培ってきた知識や経験を活かすことも一つの選択肢ですが、幅広い業界や仕事に目を向けることで、新たな選択肢が見えてくるはずです。また、ずっとワクワクしながら仕事に向き合っていくためにも、結婚や子育てなどのライフイベントも見据え、福利厚生や働きやすさにも目を向けて企業研究を深めてほしいと思います。

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メーカー販売員を置かないのもノジマの特徴。自社の販売員がお客様一人ひとりのニーズに寄り添い、最適な商品を提案する「コンサルティングセールス」を強みとしている。

マイナビ編集部から

デジタル家電専門店事業を中心に、海外事業、プロダクト事業など、国内外で多彩なビジネスを展開している東証プライム上場企業「ノジマ」。今回、同社で活躍する若手・中堅社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、社員の挑戦を後押しし、一人ひとりの成長に本気で向き合う企業文化が根付いていることだった。

育成・研修制度の充実ぶりはその一例。内定者インターンシップや入社後のロールプレイング研修、店舗研修では、本社育成グループや店舗の先輩社員が日常的に成長をサポートする。単に知識やスキルを教えるだけではなく、「まずは挑戦してみよう」と背中を押しながら、それぞれの個性や成長段階に合わせたアドバイスを行っている。

また、結果だけでなく、努力の過程にも目を向ける文化が浸透している点も大きな魅力といえる。社員の皆さんからは、「失敗を恐れずチャレンジできる」「困ったときには誰かが支えてくれる」という声が数多く聞かれた。こうした温かな社風が浸透しているからこそ、若手も安心して挑戦を重ね、自分らしいキャリアを築いていくことができるのだろう。人と関わる仕事を通じて成長したい方、入社1年目から思い切りチャレンジできる環境で長期的なキャリアを描いていきたい方に、ぜひ企業研究をおすすめしたい会社である。

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「全員経営理念」という方針のもと、社員一人ひとりが経営者の視点を持って行動する文化が浸透。失敗を恐れず挑戦を続けられる風土が、ノジマの成長の原動力となっている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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