最終更新日:2026/7/25

(株)さとう

業種

  • スーパーマーケット
  • ホームセンター
  • 外食・レストラン
  • 専門店(食品・日用品)
  • 食品

基本情報

本社
京都府

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

お客様のお声を聴き、地域を支える店舗づくり。(株)さとうで働く魅力とは

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スーパーマーケットの仕事は企画・実践・改善がカギ

スーパーマーケットの仕事は企画・実践・改善がカギ
地域特性やお客様のお声、季節や行事をもとに、売場づくりに取り組む先輩社員の仕事ぶりを紹介します!

■W.Y.さん(写真左)
加工食品部門 売場係/2023年入社

■O.N.さん(写真右)
惣菜部門 主任/2021年入社

■F.M.さん(写真中央)
レジ部門 主任/2017年入社

任される喜びを実感。大型店の部門責任者へのステップアップを目指す。

学生時代のスーパーマーケットでのアルバイトを通じて小売業の楽しさを知り、正社員として仕事を極めたいと思ったのが小売業界を目指したきっかけです。その中で当社を選んだのは、北近畿地域を中心に根差して成長を続けていることや、他社と比べて福利厚生が充実していたから。ちなみに福利厚生の一つである社員寮は自己負担額が家賃、水道・光熱費込みで基本給の5%、つまり1万数千円程度。最初は地元を離れて京都府福知山市の店舗へ配属となったのですが寮のおかげもあり安心して新生活を始めることができ、とても心強かったことを覚えています。

入社後は自社の研修センターで約1週間をかけて仕事の基礎を学び、その後、約3か月間の店舗研修でレジ・鮮魚・惣菜といったさまざまな部門の業務を経験しました。社風や人間関係の良さを重視していた私にとって、当社はまさに理想の環境。これは研修中に実感したことですが、和やかな雰囲気の中で自然に声をかけあえる職場であり、さとうを選んで良かったと思いました。

研修後に正式配属された加工食品部門は第1希望だった部署。扱う商品が幅広く、調味料や飲料、菓子、酒類まで多彩なので覚えることが多く大変さはありますが、売場づくりや目玉商品の仕入などの工夫次第で戦略的に売上アップを狙える面白さが魅力です。現在入社4年目ですが、パートタイマーのみなさんに指示を出す場面も増えてきました。仕事で心掛けていることは、人を率いるリーダーシップ、お客様に笑顔で接するコミュニケーションスキルに加え、過去の売上データを基にした売場づくりです。同じ商品でも販売する時期、地域、その日の天候などによっても売れ方が違います。データを参考に、より論理的に売場づくりを行うのは難しくもあり、うまくいったときは自信に繋がりますね。

最近仕事で印象に残っていることは、特売の即席カップ麺で前年を大きく上回る売上がとれたことです。値ごろ感を訴求するため、店舗入口周辺の最も目に付きやすい場所に売場を設け、カップ麺を山積みにしてボリューム感を持たせ、思わず手に取りたくなるレイアウトを実現しました。若手社員でも自身の裁量で売場づくりを任せてもらえる環境はとてもやりがいがあり、モチベーションも上がります。まずは現在の店舗で経験を積み、その後、より売上の高い大きな店舗で部門の責任者になるのが私の目標です。(W.Y.さん)

先輩たちの横顔

柔和な雰囲気が私の強みだと思っています。作業中もお客様からよく話し掛けていただくのですが、どんなときも最高の笑顔でお応えします。(W.Y.さん)

現在は売場主任として活躍中!実績を積み重ね、次は新店舗の立ち上げに挑戦したい

大学では栄養・食生活面から健康を支える公衆栄養学を学んでいたため、食品業界を中心に就職活動をしていました。また、学生時代はスーパーマーケットの惣菜売場でアルバイトをしており、お客様から「おいしいね」「栄養があってありがたい」と声を掛けていただくことが多く、やりがいに繋がっていました。色々な会社を見ていく中で社風が自分に合いそうだと感じたことと、奨学金返済支援制度や社員寮などの存在が大きな後押しになり、さとうに入社を決めました。

店舗での研修後は、希望していた惣菜部門に配属となりました。京阪神地域の店舗を中心に異動も経験し、2024年秋に現在の店舗へ売場主任として着任しました。今は主任として製造に携わるパートタイマーさんたちのマネジメントや売場レイアウトの指示・確認はもちろん、どの商品をどれだけ仕入れどう売るかの計画を担っています。大切にしているのは、その店舗で長く働くパートタイマーさんから地域特性などの情報を収集すること。味付けの好みや売れ筋商品などのリサーチを行い、リアルな声を売場づくりに活かしています。

現在勤務する店舗は、地元のプロサッカーチームのスタジアムに近く、試合がある日はサポーターでにぎわうのが特徴です。そこで、“試合に勝つ”と惣菜の“カツ”をかけ、普段の1.5倍の製造計画を組んでカツ重の大量販売を行ったことがありました。仕入の調整から本部への応援要請、当日の製造体制の確立まで念入りに事前準備を行い、迎えた当日の結果は……見事完売!惣菜部門のみなさん一丸となって目標達成したやりがい、充実感は最高でした。私は部門のスタッフ全員で売場をつくっていく今の環境がとても好きで自分の天職だと思っているため、これからも店舗で働き続けたいです。次は新店舗の主任として過去データのないまっさらな売場をイチから立ち上げ、地域一番の惣菜売場をつくり上げたいと思っています。(O.N.さん)

先輩たちの横顔

惣菜売場内での協力も重要ですが、主任になれば他の部門との連携も大事!売場を越えて情報共有し、常に助けあうチームワークを意識しています。(O.N.さん)

お客様のお声を店舗運営に活かし、自身の成長にもつなげたい

地元である京都府北部での就職を考える中で、地元企業を象徴し、幼い頃から馴染みの深かったさとうに興味を持ちました。さとうのことを色々調べていくうちに「気づきの声プロジェクト」という社内の取り組みの存在を知りました。従業員が考える業務の改善点をスマホなどで各自が自由に提案でき、売場に反映されるという仕組みで、私のように自分の意見を面と向かって積極的に言えるタイプでなくても、全社員の声を引き上げようとする風通しの良い風土に魅力を感じ、入社しました。

入社後は京都府舞鶴市の店舗に配属となり、レジ部門担当として2年ほど勤務。その後、数店舗を経験し2025年春に現在の店舗に配属になりました。現在はレジ部門の主任としてレジ対応や進物ギフトの発送、パートタイマーさんの教育のほか、出納業務を担うこともあります。以前所属していた総合スーパーの業態は店舗規模が大きく、従業員数も多いため、レジ業務を担当することに特化していましたが、現在所属している食品スーパーの業態では、レジだけでなくサービスカウンターなどを兼務するマルチな働き方が必要になり、臨機応変、かつ従業員一人ひとりに寄り添う対応が求められています。

パートタイマーさんとの信頼関係を実感できることもうれしいですが、私が最もやりがいを感じるのはお客様応対を通じて、自分自身が人として成長できることです。レジやサービスカウンターはお客様と最も近い距離で接する仕事なので、感謝のお声もご指摘もいただきやすいポジションです。「こんな意見があるのか」と気づかされることが多く、それが私自身の成長の糧になっています。また、そうした意見を「気づきの声プロジェクト」を通じて提案し会社の業務改善にもつながっています。今後も経験を重ねてさらに視野を広げ、得た知識や考え方を店舗全体に還元するのが私の目標。そのためにも各部門の業務内容や課題を理解して、店舗や会社がより成長するための一翼を担えればと思っています。(F.M.さん)

先輩たちの横顔

大切にしているのはスタッフが声を掛けやすい雰囲気づくり。失敗してもすぐに相談してもらえるような一人ひとりに寄り添う人材育成を大切にしています。(F.M.さん)

企業研究のポイント

学校での専攻だけでなく、自分の好きなこと、アルバイトなどの経験をふまえて企業研究を進めてみるのも一つの手。迷ったときは、ぜひこの方法で自分に合う会社や仕事を探してみてください。いくつか気になる企業が見つかったら、みなさんの「これだけは大事にしたいポイント」に合致しているかどうかまで踏み込んでいくことをおすすめします。仕事内容や福利厚生でも、配属職種でも何でも良いんです。自分だけの大切にしたい軸をしっかり定めて企業研究をすることで、より良い企業研究につながると思います。

学歴や性別、社歴、肩書に関わらず、誰もがお互いを尊重し、それぞれの意見に耳を傾ける風土があることがさとうの魅力。社員が安心して働けるよう、福利厚生や教育支援なども充実し、どんなタイプの人材も、自分らしくのびのびと働ける環境があるので、興味を持った方はぜひインターンシップなどにお越しください!

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店舗一丸となるチームワークがさとうの自慢!お互いを思いやり、それぞれの仕事を尊重する風通しの良い社風なので働きやすく、モチベーションも上がります。

マイナビ編集部から

京都府、兵庫県、大阪府、福井県の郊外エリアを中心に食品スーパー「フレッシュバザール」「ミニフレッシュ」、衣食住の総合スーパー「バザールタウン」など80店舗以上を展開する総合流通サービス企業である(株)さとう。今後は北近畿のみならず京阪神近郊への出店にも力を注ぎ、近畿圏広域での店舗網の確立を目指している。

今回の取材では、それぞれ異なる部門で活躍する3名の先輩社員にお話を伺った。特に印象的だったのは、スーパーマーケットの仕事が想像以上に戦略的であったことだ。一消費者として自ら選んで買っているつもりだったが、店舗の至るところに「ほしい!」と思わせる仕掛けがあり、それに促されて商品を手に取っていることもあると気づかされた。売場のレイアウトも、目玉商品も、その陰には綿密に練られた販売戦略があり、これこそが小売業で働く面白み。狙った戦略がぴたりとはまる達成感の大きさを、みなさんから教えていただいた。

また、働く環境の良さも特筆すべき点だ。特に同社の福利厚生は手厚く、入社後5年間の補助が受けられる「奨学金返済支援制度」、店舗異動があっても安心の「社員寮」は社会人としての初めの一歩を力強く支えてくれるだろう。社員寮は現在も多くの先輩が利用しており、2026年4月時点で172名が利用しているという。この恵まれた環境も、ぜひ企業研究の参考にしてもらいたいと取材を通して感じた。

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一人ひとりが主体的に考え、店舗づくりに関われることがこの仕事の魅力。部署の垣根を越えたチームワークと風通しの良さで支え合い、成長できる職場です。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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