最終更新日:2026/6/1

北海道スバル(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
北海道

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「スバルのない人生なんて、あり得ない」と思われるほどの存在になる!

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私たちが受け継ぐ、北海道スバルのスピリッツ

SUBARU100%出資のカーディーラー、北海道スバル。メーカーのDNAを受け継ぐ同社のカーライフアドバイザーたちに、仕事への想い、車を通して先輩たちがお客さまにもたらしているものについて伺った。

●林 未来さん(写真中)
月寒店/2023年入社
藤女子大学 卒業

●竹内 北斗さん(写真右)
札幌北店/2022年入社
北海商科大学 卒業

●柳谷 祐之介さん(写真左)
白石店/2019年入社
札幌国際大学 卒業

本当にカーライフをサポートできている?不安はあるけれど、人として信頼していただけるよう頑張ります!

カーディーラーの営業職に絞って企業研究をしたのですが、実は私、車の知識も興味もなかったんです。運転免許も内定後に取りに行ったほどです。大学時代に頑張ったのは、接客のアルバイトと養護施設でのボランティア。最初は警戒していた子どもたちが心を開き、さまざまなことを話してくれるようになりました。その経験から人と長く関わる営業がしたい、車なら点検などで何度もお会いできる…と考え、カーディーラーに辿り着いたんです。その中でも北海道スバルのインターンシップで出会った先輩たちは、商品に絶対的な自信を持っていることが言葉や態度から滲み出ていました。その姿に魅力を感じ、当社を志望したのです。

入社後の研修が終わり、店に配属されたのが5月半ば。その2ヶ月後に、1人のお客さまがお店に来てくださったんです。知識も伝える技術もない中で一生懸命に説明し、名刺はお渡しできましたが、お客さまのお名前は聞けないままでした。すると秋になり、「林さんに車の相談をしたい」と電話が。「いろんなディーラーを回ったけれど、林さんが一番丁寧に説明してくれた。だから戻ってきたんだ」と、ご来店いただき、成約までしてくださいました。「このままでいいのかな」と不安を抱えていた時期だったので、すごくうれしかったですね。

部門を超えたチームプレイと先輩たちの支えがあったから、その喜びや自信が得られたのだと思います。目先の対処法だけでなく、後に生きるヒントをくださる営業の先輩。整備工場では「あのお客さまの車は、今こんな作業をしてるよ」とメカニックの方が教えてくれますし、フロントの先輩は、車が長持ちする乗り方をアドバイスしてくださいます。この協力的な風土が私を成長させてくれるんです。

入社半年で、社内の保険ロープレコンテストで優勝。保険会社が主催する全国大会に出場することができたのも、周囲のサポートのおかげです。ただ、優勝を果たしたときの実感は、うれしさよりも不安の方が大きかったんですよ。本当にお客さまのカーライフをサポートできているのかな?と今も不安はあります。「保険もここで加入しなければならないのでは?」とお客さまを緊張させることのないよう、私自身が人として信頼され「林さんに聞いてみよう」と頼られるくらいになるのが目標です。

林 未来さん

みなさんへのメッセージ

応募者全員が参加できるインターンシップもありますが、選考型も受けてほしいです。落選を経験しておくと、同様のことがあっても心構えができますよ。(林さん)

お客さまの新しいカーライフに関わり、笑顔にできる。それが数字につながるから喜びが大きいんです

学生時代から、人とコミュニケーションを取るのが好きでした。それで当社に興味を持ったのですが、入社を決めたのは、インターンシップでの出会いが大きかったですね。人事担当の人柄に惹かれたこと、またアイサイトなどの特徴を知り、唯一無二の安全性を持つ車なら販売しやすいと思いました。

入社後の新入社員研修で、部長がおっしゃったことは今も心に残っています。それは「自分を売れ」という言葉。「竹内さんがいるからここで買う」と言ってもらえるような営業になれと言われたのです。その言葉を励みに取り組んだ結果、シルバー賞を受賞することができました。これは北海道スバルの社内表彰で、販売台数だけでなく総合的に判断されます。生涯で一度しか受賞のチャンスがないこの賞を獲得できたことは名誉なことです。

私が勤務する店舗には憧れの先輩がいて、その存在もモチベーションになっています。ボキャブラリーが豊かで、お客さまから信頼されている姿を見ては尊敬の念を抱いています。入社2年目以内のカーライフアドバイザー12名の中でトップクラスの成績を収めることができたのも、そんな先輩の背中を必死で追い続けたからでしょう。こうした努力が結果となり、評価されるのがうれしいです。ただ、カーライフアドバイザーのやりがいって、それだけではないんですよ。納車のとき、お客さまは笑顔で「釣りに行く」「キャンプもいいな」と話してくださいます。契約は一つのゴールではありますが、私から買ってくださった車で新しいカーライフをスタートされると思うと、胸が熱くなります。

同期はとても仲が良く、ほぼ毎週、休日にだれかと会って買い物や食事に出かけ、仕事の話や「お互い頑張ろう!」と声をかけ合ったりしているんです。BBQやコテージでの宿泊など、今後の予定も次々に決定。このように、オフは学生みたいなノリで楽しんでいるわけですが、相談もできるし、支え合えるいい仲間です。

これからも「竹内さんだから買う」というお客さまを増やし、先輩のようなカーライフアドバイザーを目指します。シルバー賞をいただけたので、次は全国表彰のゴールド賞を狙いたいですね。学生時代は野球をしていたこともあり、数字を追求するのは苦になりません。粘り強く、最後まで諦めない姿勢で臨むつもりです。負けず嫌いなところも活かし、自分らしくやっていきますよ!

竹内 北斗さん

みなさんへのメッセージ

車の知識が乏しく、右も左もわからない私に先輩たちはやさしく教えてくれました。みなさんも思い切ってチャレンジしてほしいです。(竹内さん)

たった一言で後輩を安心させることができる。先輩のような上司になるのが私の目標です

入社後、配属されたのは岩見沢店。都心に比べると人口が少なく、新しいお客さまと出会う機会も多くありません。そこで、こちらからお客さまを訪問するなど、接触の機会を増やして関係を深める努力をしました。

恵まれた立地とは言えない店舗での4年半には苦労もありましたが、その分工夫しましたし、アプローチの仕方を考える機会にもなりました。この間に得たものは決して少なくなかったんです。その成果とも言えるのがシルバー賞受賞と、社内資格であるSTARS3級の取得です。どちらも入社以来、先輩とともに目標にしてきたので、達成することができてうれしかったです。全国セールスコンテストでは、接客のロープレ部門で北海道・東北エリア予選を勝ち抜き、地区代表にも選ばれました。これらの賞は個人にいただいたものですが、私1人の力で獲得したものではありません。毎日のように練習に付き合い、アドバイスを与え励ましてくれた先輩の協力があってこそです。

岩見沢店から白石店に異動したのは半年前。やはり札幌市内は、来店数が全く違いますね。スバル車以外に乗られているお客さまも多く、チャンスが一気に増えました。ただ、異動してしばらくは販売台数が伸び悩みました。岩見沢店の先輩に電話をかけて相談すると、先輩は「今までのやり方で大丈夫。そのまま続けていきな」と一言。複雑なアドバイスよりも、短い言葉で安心を与えられる人になりたいと強く思いました。先輩の助言もあり、その後は予想を上回る実績を積むことができました。それからもう一つ、岩見沢店にいた頃のお客さまが白石店に来店。「柳谷さんから買うよ。お世話になったからね」と新車を購入してくださったんです。新人の頃からお世話になっている思い出深いお客さまが、わざわざ来てくださり、本当にうれしかったです。

入社して6年目。現在の課題は、以前の店舗とは圧倒的に違うお客さまの多さに対応できるよう、仕事のスピードを早めることです。忙しさの中で、お客さまを訪問する時間が減っているのも気がかり。書類仕事を効率的に進めて成果を上げ、その結果がゴールド賞につながればと考えています。増えてきた後輩に対しても、否定から入るのではなく肯定した上で「次はこうすればいい」とアドバイスしてくれた先輩をお手本にしていきたいです。

柳谷 祐之介さん

みなさんへのメッセージ

初対面の人と楽しく話せるようになることにフォーカスし、企業研究をしました。みなさんもこの機会に「なりたい自分」を実現してみませんか。(柳谷さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • さんが感じる職場の雰囲気
  • 竹内さんが感じる職場の雰囲気
  • 柳谷さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

この時期みなさんに実践していただきたいのは、興味がない企業にも目を向け、足を運んでみること。働いている人を実際に見てみれば、文字や写真以上の情報が得られます。インターンシップは、それができる絶好の機会です。

もしも北海道スバルの仕事体験に参加してくださるなら、会社のビジョンに向かって心を一つにしている様を見てください。また、世間のイメージとの違いにも気づいていただけたらうれしく思います。北海道スバルは、社員に対してノルマを課すよりも安心と愉しさを届け、お客さまの人生を豊かにすることに注力したい。その想いがモチベーションになっているため、店内にも自由でのびのびとした雰囲気が漂っています。

当社の人事担当は全員カーライフアドバイザー経験者なので、仕事のおもしろさも実感を込めてお話しできます。トークが基本ですから、気になることはどんどん質問してくださいね。社内資格「接遇インストラクター」も取得しているので、社会人マナーについてもお教えできますよ。

カーディーラーは、メーカー出資による運営会社と独立資本の2種類があります。北海道スバルは自動車メーカーSUBARUの100%出資会社。メーカーとのつながりが深く、全国にある同様のディーラーとのネットワークも強固です。企業研究の幅を広げるため、そのような違いにも目を向けてみると良いでしょう。

人事教育課

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文字情報だけではわからない企業理念やビジョンを、仕事体験で体感してください。この機会にいろんな企業を訪問し、先輩が働く姿を見てくださいね。(人事教育課)

マイナビ編集部から

「No SUBARU , No LIFE , in Hokkaido!!」
スバルのない人生なんて、あり得ない!そう思っていただけるほどの存在になり、お客さまのカーライフをより豊かにしたい。上記のビジョンには、北海道スバルのそんな想いが込められている。お客さまが笑顔になると、社員も「北海道スバルで働いて良かった」と幸せになる。その気持ちが活気を生み、支持がさらに広がる。ビジョンは、この好循環を生み出す起爆剤でもあるのだ。お話を伺った3名のカーライフアドバイザーは、それぞれのポジションでこのビジョンを体現しようと走り続けているのだと感じる。

ビジョンと並行し、改革も実施。その一つが評価制度の見直しで、数字中心の絶対評価からプロセスも重視する行動評価を導入した。認定資格の勉強を頑張ったことも、仲間を助けたことも評価の対象になるなら、やりがいを得る場面も増えそうだ。

SUBARUの前身は、大正時代に創業した中島飛行機。航空機のエンジンを製造していたメーカーである。そのDNAが100年以上のときを超えて車づくりに息づき、メーカー直系の北海道スバルに伝わっているのだ。EV(電気自動車)市場が拡大する今、自動車業界は100年に一度の大変革期と言われる。そんな時代に直面しながらも「ピンチはチャンス!」という同社。この波にどんな戦略で立ち向かうのか、仕事体験でその一端を確認できるはずだ。

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CMでお馴染みの「安心と愉しさ」というキャッチフレーズには、スバルのスピリッツが込められている。アイサイトなど、安全性能に絶大な信頼を誇るスバルならではの発想だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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