「警察官になる人は特別だ」――そんな風に思っていませんか?
警察の仕事は、「当たり前の日常」を守ること。
三重県警察では、約3,500人の警察職員が、それぞれの個性や強みを活かしながら、県民の安全・安心を支えています。
研修プログラムでは、三重県警察の警務・生活安全・地域・刑事・交通・警備の全6部門の業務内容を3日間で体験。
職務質問や現場対応、防犯カメラ捜査、鑑識活動、護身術など、ニュースやテレビドラマ等でおなじみの業務からあまり知られていない業務まで幅広い実際の警察業務を通じて、警察の仕事の魅力ややりがいを体験いただきます。
また、学校生活の体験の一環として、期間中の昼食は、警察学校の食堂のメニューと同じものとします(有料。)。
仕事内容は様々ですが、どの業務も社会に欠かすことのできない重要な役割を担っています。
自分らしさが誰かのためになる。そんなフィールドが、ここにはきっとあります。
約3,500人で三重県の安全・安心を24時間守っています。
「一人じゃない。だから挑める。」
警察官や警察事務官を目指している方はもちろん、警察の仕事に興味がある方も、ぜひご参加ください。
★昨年度の参加者の声
「実戦形式が多く、すごく分かりやすかったです。」
「警察の中には数多くの業務があることに気がつくことができ、良い経験でした。」
「実際の警察官のあり方を知ることができて、イメージががらっと一変しました。魅力的な仕事により惹かれました。」
「今回の講義や体験でした学べないものがあって、楽しかった。」