私たちヒラノテクシードは、フィルムや金属箔などの薄い基材に機能性材料を均一に塗布し、乾燥・巻取りまでを一気通貫で行う「コーティングマシン」をオーダーメイドで設計・開発・製造する産業機械メーカーです。コアとなるのは、長年培った「熱と風(乾燥)」と「塗布とライン制御」の融合技術。これらの装置化技術で、エネルギー、ディスプレイ、電子材料などの最先端分野を支えています。
“超薄膜塗工”で世界トップクラスの技術力を誇る『コーティングマシン』。
『コーティングマシン』はなかなか目に触れる機会が少ない装置ですが、スマートフォンのディスプレイや粘着テープから、リチウムイオン電池の電極やセパレーター、医療用テープ、合成皮革まで、私たちの生活を支えるモノづくりの“要”となっています。
≪コーティングマシンで作られた部品や素材はどのような製品に形を変えるのか?≫
・液晶テレビやスマートフォンの液晶パネルやセラミックコンデンサー
・電気自動車のリチウムイオン電池やエアバック
・車の座席シートの合成皮革
・宅急便用のラベルシール
・セロハンテープ、両面粘着テープ、マスキングテープ、修正テープ
・湿布などの医療品関係
など、ここには書ききれないほど多種多様な分野で『コーティングマシン』の技術が活躍しています!
★ヒラノテクシードの『3つのコア技術』
1. コーティング技術
コンマ、スロットダイ、グラビア、ロールなど多様な方式で薄膜を高精度・高均一に形成。
2. 乾燥技術
ロールサポート/フローティングなど基材や材料の特性に合わせた乾燥方式を選定し、高い品質と安定性を実現。
3. 搬送・ライン制御技術
張力・蛇行制御などライン全体の安定走行を実現し、巻出しから巻取りまでの不良を抑制。
【これからの開発重点分野】
1.次世代型太陽電池『ペロブスカイト型太陽電池』の専用塗工設備の開発が進行中!
2.『デジタルツイン』分野において、ドイツのシーメンス社との共同事業がスタート!
少しでも興味を持ってくださったあなたからのご参加をお待ちしております。