最終更新日:2026/8/5

(株)メガネトップ【眼鏡市場】

業種

  • 専門店(メガネ・貴金属・ジュエリー)
  • 専門店(スポーツ・レジャー関連)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
静岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

お客さまの「視える」を支え、その笑顔を引き出す。若手社員たちの挑戦と学び

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新入社員の成長をチームでサポートしていく

オリジナル商品から人気ブランド商品まで、幅広いフレームやレンズのラインナップが人気の「眼鏡市場」を展開するメガネトップ。全国に1,000以上もの店舗を構え、確かな知識を持つ店舗スタッフへの信頼も厚い。

「お客さまと関わることが楽しい」という店舗スタッフたちは皆、ファッションとしての眼鏡、視力矯正ツールとしての眼鏡、その両方の知見を持った上で日々の接客にあたっている。

スキル習得のため、座学での研修に加え、メンター制度によって先輩社員が新入社員の成長を支える同社の取り組み。メンター制度でバディとなった二人の若手社員に、眼鏡市場での仕事のやりがいやメンター制度の魅力について語ってもらった。

●Y.K.さん 営業部 眼鏡市場Y店/2022年入社
●K.O.さん 営業部 眼鏡市場Y店/2025年入社

お客さまのライフスタイルに寄り添った丁寧なヒアリングで、「視えづらい」を眼鏡で解決

【Y.K.さん】
「好きなことを仕事にしたい」そう考えて、分野を問わずさまざまな企業を調べながら企業研究を進めていました。そこで偶然メガネトップの情報を目にし、眼鏡業界に興味を持つように。私自身、子どものころから眼鏡をかけていたのですが、高校時代にショップでオススメされた眼鏡が自分にとても似合い、眼鏡への印象がガラッと変わった経験がありました。この感動を今度は私がお客さまにお届けしたい、そう思ったことが入社の決め手です。

眼鏡市場の店頭に立ち5年、現在では接客販売はもちろん、視力検査、レンズの加工、補聴器の販売まで、店舗業務全般を担当できるようになりました。 この仕事をする上で、私が入社以来変わらず大切にしているのは、お客さまの困りごとを解決するためのヒアリングです。来店されるお客さまは「視えづらい」「眼鏡が合わない」など悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。そのお悩みを言葉通りに受け取るのではなく、問題だと感じていらっしゃることの背景までを聞き取ることが、お客さまの理想とする眼鏡をご用意するためには欠かせないのです。 ライフスタイルや趣味のお話など、眼鏡づくりに関りがなさそうと思えるようなこともフラットに伺う時間を大切にしてきました。 例えば、運転用の眼鏡をご希望の方に「普段、パソコンを使いますか?」と日常の過ごし方を伺うことで、お客様ご自身も気づいていなかった視点を含め、より生活に合ったレンズをご提案することができます。当社では近視用だけでなく、遠近や薄型、調光機能つきなどさまざまなレンズを用意しています。プラスアルファの提案をすることで「そんなレンズがあるなんて知らなかった」と喜んでいただけることも、眼鏡のプロとしてやりがいです。

視力の検査やレンズ加工では、単に高い度数を出せばいいというわけではありません。お客さまにとってもっとも“楽に”視える度数を探っていくことに、難しさと面白さを感じています。なぜ私たちがこの視え方を提案しているのか、その理由もお伝えしながら納得していただけるような情報を提供していきたいですね。 現在は昇格試験にも挑戦中。千葉県内にはまだ女性店長がいないので、その第一号になることを目標としています。

メガネトップでの働き方の魅力

眼鏡市場は全国に店舗を展開しています。そのため、ライフスタイルの変化や住む場所が変わってもキャリアを継続できる。その点も魅力の一つです(Y.K.さん)

安心して眼鏡を選んでいただくには、コミュニケーションの時間が大切だと学んだ

【K.O.さん】
私が接客の仕事に興味を持ったのは、学生時代のドラッグストアでのアルバイトがきっかけでした。お客さまから笑顔や声を褒めていただくことがあり、自分に向いている働き方なのだと思いました。 数ある接客の仕事の中から当社を選んだのは、一人のお客さまと向き合う時間が長いから。眼鏡は急いで買うものではなく、視力測定からフレーム、レンズ選びなど納得いくまで話し合って作り上げるものです。焦らず丁寧にお客さまをサポートしたい、そんな私の希望にこの環境はぴったりでした。

入社して驚いたのは、店舗とお客さまの関係がとても近いということです。朝から修理の依頼で並ばれる方、間違って踏んで壊してしまったと困り果てている方など、さまざまなお客さまがいらっしゃいます。眼鏡を新しく作るだけが仕事ではないということを、肌で感じました。 新入社員研修でビジネスマナーの基本やお客さまとのコミュニケーションのあり方を学んでから店舗デビューをします。店舗でお客さまと接しながら思うのは、言葉にできない要望を汲み取ることの大切さがあるということ。今、何に困っているのかを聞き取り、眼鏡によってどのような結果をもたらすのかをイメージできる情報を提供するよう心がけています。 このようなアプローチの仕方の基礎も研修で学べたため、売場でも落ち着いた対応ができたのではないかと思います。

入社して丸一年、これまでの仕事で特に印象に残っているのは、母の眼鏡を自分で作ったことです。視力を測り、一緒にフレームを選んだ眼鏡を渡すことができ、自信を持って「いいものができたよ」と言えたのは、大きな達成感と自信になりました。 仕事をする上で私が大切にしているのは、何でもやってみるということです。失敗することを前提にトライする意欲を評価し、若手をサポートしてくれる先輩たちがいるからこそできる挑戦だと思います。 チャレンジの一歩となったこの一年。これからも技術と知識を磨いてお客さまに喜んでいただける接客を追求していきたいです。そして店舗という現場で学んだことをもとに、将来は後輩たちの教育部門に携わっていけたらと考えています。

メガネトップでの働き方の魅力

接客スキルだけでなく、視力測定や眼鏡の調整などの技術向上も実感しています。お客さまからの「視えやすくなった」という感謝の声が私のモチベーションです(K.O.さん)

メンター(先輩社員)とメンティー(新入社員)、互いの個性を尊重し合いながら一歩ずつ成長への道を歩む

【Y.K.さん】
私が初めてメンターになったのが、2025年に新卒で入社したOさんでした。半年という期間でしたが、メンターになるにあたっては会社での集合研修も行われ、どのように後輩を指導していけばいいのか、そのプログラムや心構えを学べたことで、安心して役割を全うできたと思います。

メンターとして指導にあたる上で一番に考えたのは、新しい環境に飛び込んできた後輩にネガティブな思いをさせたくないということ。そして眼鏡に関わる仕事の楽しさを知ってほしいということでした。 とても真面目で完璧主義な一面のあるOさん。その個性を受け止め、一つひとつの作業を丁寧に、納得いくまで繰り返し教えていくことを意識しました。 定期的に面談も行い、指導のペースを相談しながら歩幅を合わせる時間も確保。当社には幅広い商品が用意されているので、ついついお客さまに“あれもこれも”伝えたくなってしまう、しかし何を伝え、何を伝えないかのバランスを取っていくことの大切さも伝えるようにしました。

メンターを経験して私自身の視野も広がったと感じています。自分の業務を行いながら、Oさんの様子も気にかける、そんな一歩先を読む動きができるようになりました。 Oさんが成長していく姿を誇らしく思うと同時に、私自身の将来のキャリアにもつながるような先読み力やサポート力を養えたと感じています。

【K.O.さん】
店舗に配属になってからの半年間、私のメンターとなって成長を支えてくれたKさん。最初に「同じことを何回質問してきてもいいよ、何回でも教えるから」と言っていただけたことは、不安だった私にとって最大の安心材料になりました。

私は物事を納得するまで確認したいタイプなのですが、Kさんはそれを理解してくださり、焦らず一つずつステップアップできるように導いてくれました。私がまだ教えられていないレンズのオプションについてお客さまから質問されたとき、横からスッと現れて説明を代わってくれた姿は、今でも私の目標になっています。

この半年間で精神的にも大きく成長できたと感じています。困ったときでも信頼できる先輩たちが後ろにいてくれる、そう思えることで落ち着いて業務に取り組めるようになりました。この「教えてもらう喜び」を、いつか自分も後輩に伝えていく立場になりたいです。

メガネトップでの働き方の魅力

眼鏡や目の仕組みについてもしっかり学び、お客さまからの質問にも論理的に答えられる力を習得していく。学んだことを業務で実践しながら、知識や技術を定着させる。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Y.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.O.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【Y.K.さん】
企業研究をする前にまず、自分の中に軸を一つしっかり持つことが大切だと思います。私の場合は「お客さまに感動を届けたい」という思いを貫き、会社と自分の相性を見極めていくことができました。

この軸を見つけるには、徹底して自己分析を行うことが必要です。私は白い紙を50枚くらい用意し、幼少期から思いつく限りの自分のエピソードを書き出していきました。自分の思いを一覧で見てみると、考え方や大切にすることの傾向が見えてくるもの。ここから私は何にやりがいを感じるのか客観的に見つめ直すことで、今の働き方にたどり着くことができました。

【K.O.さん】
業界の幅を狭めずに企業研究を行うことをオススメしたいです。私自身、接客の仕事を入口にしつつも、何を扱う企業にアプローチするかを決めず、企業研究を進めていきました。 眼鏡業界が選択肢に出てきたのはかなり後半でしたが、調べてみると自分の適性に合っている環境だったのです。イメージだけで「この業界は自分には無理」と決めつけず、まずはその仕事を知ることを心がけてください。

そして接客の分野なら、実際の店舗に足を運ぶことも大切です。当社のような小売業は、いつでも「職場見学」をすることができますよ。かしこまらず、お客さまとしてでも店舗に立ち寄り、スタッフ同士の連携や接客の雰囲気を感じてみてください。

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お客さまと直接向き合い、喜んでいる姿を目の当たりにできるのが接客の魅力。「眼鏡はお客さまの生活の質の向上にも貢献できます。責任を持って対応していきたいです」

マイナビ編集部から

ファッションアイテムでありつつ、視力を矯正することでお客さまに快適な視え方を支えるという大切な役割も担う眼鏡。眼鏡を販売するスタッフは、お客さまの視力に関する悩みを解決する存在であり、ファッションアドバイザーでもある、そんな「半医半商」としての視点が求められる。

現在、全国に1,000以上もの店舗を展開する眼鏡市場を運営するメガネトップ。多彩なデザインのフレーム、さまざまな機能を持つレンズなどを揃え、眼鏡を必要とするお客さまの期待に応えてきた。 専門的な知識を必要とする眼鏡の販売。今回のインタビューに登場した二人のように、同社ではメンターによる親身な指導で知識やスキルを習得しつつ、不安なことやわからないことはいつでも相談できる環境のもと、新入社員たちは安心して学びを深める体制を整えている。メンターとなる際には事前研修も行われ、自己の再学習を行いながら教えるべきことを明確化できるようなプログラムも用意。制度を通じてメンター、メンティーともに成長していく姿が見られた。

メンター制度以外でも、同社では学びの機会が多数用意されていることも特長だ。商品や視力に関する知識をアップデートする勉強会や定期的な研修も実施。目指すキャリアに必要となる知識を得ながら、一歩ずつステップアップしていきたい、そんな願いも叶う環境であると感じた取材であった。

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商品の幅広いラインナップも同社の魅力。先輩社員の中には入社するまで眼鏡をかけたことがなかったという人も多いそうだが、ゼロから学び、眼鏡のプロへと成長してきた。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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