最終更新日:2026/8/7

(株)ジェイ エイ シー リクルートメント【東証プライム市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 専門コンサルティング
  • コンサルティングファーム
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

両面型コンサルティングの魅力とやりがい。JACなら入社数年でここまで成長できる!

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実力主義・成果主義のもと、自分らしいキャリアを描ける会社へ!

ハイクラス転職エージェントとして力強い成長を続ける「ジェイ エイ シー リクルートメント」。リーダー・マネージャーとして活躍中の社員3名に、企業研究の軸や仕事内容・キャリアなどについて伺いました!

■S.T.さん (写真右)
 コンサルタント/リーダー/2024年入社
■R.Y.さん (写真左)
 コンサルタント/リーダー/2023年入社
■M.K.さん
 マネージャー/2018年入社

転職エージェントの中には、営業担当者が企業側と転職者側に分かれ、分業型のスタイルのサービスもあります。一方で、同社の「リクルートメントコンサルタント」は、企業と転職者の双方と向き合う「両面型コンサルティング」を実施しているのが特徴。このスタイルは、メンバーのスピーディーな成長にもつながっています。それぞれの「会社選びの軸」も紹介していますので、ぜひ企業研究の参考にしてみてください。

新卒社員の成長を手厚くサポート。実力主義・成果主義でも安心して挑戦できる!(S.T.さん)

■多彩なバックグラウンドを持った人々と出会える会社へ
学生時代は「ドラマ教育」といって、ミュージカルなどの表現活動を通じて子どもの自己肯定感を高める教育手法について研究していました。将来的には「ドラマ教育を体系化したい」という夢があり、その実現のためにも、まずは多様な価値観に触れる必要があるだろうと考え、企業研究では業種・業界や年次、キャリア、年収なども含め、さまざまなバックグラウンドを持つ人と出会える環境を軸に会社選びを進めました。当社への入社の決め手も、企業と転職者双方と関わりながら、多様なキャリア観に触れられる点に魅力を感じたこと。若手のうちから管理職への昇格や海外勤務など、新たなステージにチャレンジできる点にも惹かれました。

■研修・OJTで実践力を磨く
正直なところ、新卒でいきなり実力主義・成果主義の環境に飛び込み、経験豊富な社員と横一線で働くことに不安がなかったわけではありません。ただ、当社には充実した教育・研修制度が整っており、入社後の集合研修では、ロールプレイングなどを通じて営業の基礎を習得しました。現場配属後は、早い段階から担当企業を持ち、クライアント企業の経営層と向き合います。バディと呼ばれる先輩に同行・同席してもらったり、ときにはクライアントからフィードバックを受けたりしながら、実務に必要な知識・スキルを実践的に学ぶことができました。入社1年目から成果を求められる厳しさはありますが、新人の気持ちや悩みのわかるメンバーに、いつでも相談できるので安心です。

■マーケットのプロフェッショナルへ
現在は外資ITディビジョンの一員として、大手企業から中堅スタートアップまで幅広く担当しています。印象に残っているのは、スタートアップ企業から「若手を採用したい」と言われていた案件で、もっとキャリアの長い経験豊富な方を紹介したケースです。その方の経験や強みを丁寧に説明した結果、面談に至り、とんとん拍子で採用が決まりました。クライアントから「採用の概念が変わりました」と言っていただけたときはやりがいを感じましたね。今後の目標は、このマーケットの“プロフェッショナル”になること。「IT業界での転職といえばS.T.でしょ」と思っていただける存在になりたいです。

リーダー・マネージャーは語る!

「常に意識しているのは“転職のプロフェッショナル”として案件に向き合うこと。メールには誰よりも早く返信するなど、一つひとつ誠実に対応しています」(S.T.さん)

人の可能性を広げる仕事。リーダーとして組織をつなぎ、ディビジョンの成長を支える!(R.Y.さん)

■企業と転職者、双方からの感謝の言葉がやりがいに
2023年の入社以来、一貫してコンサルティングファームの採用支援に携わっています。1~2年目は大手コンサルファームを中心に担当。3年目からは中堅・ベンチャーのコンサルファームへの人材紹介や新規クライアントの開拓にも関わっています。アプローチは異なりますが、企業と転職者の双方に向き合う点に変わりはありません。

やりがいは、クライアント企業・転職者の双方から感謝の言葉をいただけることです。クライアント企業から「事業の成長につながった」といった感謝の言葉をいただけたとき、転職者から「R.Y.さんと話したことで、自分の強みややりたいことが見えてきた」「人生最後のチャレンジをしたい」といった言葉を掛けていただくたびに、自らの仕事の価値を実感しています。

■チームワーク重視のカルチャー
当社は実力主義・成果主義を基調としながらも、チームワークを重視する文化が根付いています。私自身、入社3年目にはリーダーに昇格しましたが、人事考課では個人の成果だけでなく、ほかのメンバーへの働きかけや、チームへの貢献度も積極的に評価されたと感じています。

現在リーダーとして大切にしているのは、メンバーとマネージャーの間に立ち、双方の意見をつなぐことです。ディビジョンの方針をメンバーに落とし込むだけでなく、現場のメンバーの声や改善提案を整理し、マネージャーに伝えることも重要な役割だと考えています。こうした双方向のコミュニケーションを通じて、ディビジョン全体で成果を出していこうという意識が根付いています。

■「人の可能性」に本気で向き合う仕事の魅力
私が当社への入社を決めたのは、学生時代に経験した学習塾での営業インターンを通して、「人の可能性を広げる仕事がしたい」と感じたことがきっかけです。この想いは今も変わらず、人の可能性に本気で向き合える環境で仕事に取り組めているという実感もあります。

今後の目標は、マネージャーへ昇格し、より高い視座で物事を捉えられるようになることです。将来的には、外的な要因で本来の可能性を諦めてしまう人を減らし、より多くの人が前向きなキャリア選択ができるような組織を創り上げていきたいと考えています。

リーダー・マネージャーは語る!

「ネクストリーダー研修・ネクストマネージャー研修など、マネジメントやリーダーシップについて学ぶプログラムが充実しているのも当社の魅力です」(R.Y.さん)

コンサルタントからリーダー、マネージャーへ。挑戦と成長を重ね、自分らしいキャリアを!(M.K.さん)

■入社6年目でマネージャーへ
「成長スピード」を軸に企業研究を進め、2018年に当社へ入社。最初の約4年半は、ケミカルディビジョンのコンサルタントとして、外資系化学メーカーの採用支援を担当していました。やるべきことを明確にし、納得いくまでやり切ることを徹底し、入社5年目にリーダーに昇格。その後は「このディビジョンでできることはやり切った」という実感と「新たな領域に挑戦したいという想い」からジョブポスティング制度を活用し、2023年にマニュファクチャリングディビジョンへ異動しました。その半年後にマネージャーに昇格して以降、ケミカル、半導体、機械・電気といった幅広い領域で、マーケット拡大に向けた戦略策定や適切なアセット配置、KPI(各種業績指標)の進捗管理、メンバー育成など、チームマネジメントに携わってきました。

コンサルタント時代は、自分だからこそできた提案・マッチングを成約につなげられることに達成感を感じていましたが、マネージャーになってからは、自分の立てた仮説に基づいて育成したメンバーが成果を出し、それがマーケットの拡大や顧客価値の向上につながっていくことにやりがいを感じています。個人での達成とはまた違った面白さがありますね。

■キャリアアップを実現できる環境
当社の好きなところは、「実績を出してさえいれば、非常に自由度の高い働き方ができること」。KPIやルールはあるものの、その中での働き方やアプローチは個人に委ねられており、自分のスタイルで仕事を進めることができます。また、成果に応じてキャリアアップを実現できる文化が根付いている点も魅力です。実際、フレックスタイムやワーキングペアレンツ向けの在宅勤務を活用し、子育てをしながらマネージャーとして活躍している社員も少なくありません。

■自分の意志に基づいて柔軟にキャリアを築く
ジョブポスティング制度のほか、人事との面談を自ら設定する仕組みも整っているので、高いモチベーションをもって仕事に取り組むことができています。今後は、特定の領域にこだわらず、さまざまな分野でマネジメント経験を積んでいきたいと考えています。将来的には、コンサルタントに戻るという選択肢も含め、自分の志向や成長段階に応じて柔軟にキャリアを選択していきたいですね。

リーダー・マネージャーは語る!

「マネージャーに昇格できたのは、JACのプロフェッショナルコンサルタントを体現する姿勢を評価いただけたのだと思います」(M.K.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • S.T.さん R.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • M.K.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

めまぐるしく社会が変わる中、これからの企業研究活動は「未来志向」の発想が大切だと思います。過去に当たり前だった仕事がAIに置き換わることもあれば、誰も想像していなかった新しい仕事が生まれることもきっとあります。企業選びに関しても、過去の延長線上で考えるのではなく、「これからの時代に求められる仕事とは?」を考えることが大切。社会の変化を俯瞰することで、未来が拓けてくると思います。

当社も、時代の変化に合わせて変化を続けています。現在は「世界No.1」という目標の達成に向けて「採用と教育」を強化中。教育においては、透明度と公平性を重視した改善を重ねています。公平性という観点では、一人ひとりが強みを活かしたパフォーマンスを発揮できる環境を整備しています。中には新卒入社3年目でマネージャーになり、成果に応じた高い報酬を手にするメンバーも。

もちろん、当社以外にもたくさんの魅力的な企業があるかと思います。「公平」や「成長」は当社が大切にしているキーワードですが、企業研究では、企業が大切にしている考え方が自分の志向に合っているかもぜひチェックしてみてください。
<人事担当より>

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採用強化に伴いメンバーは年々増加し、若手中心の活気ある風土が特徴。組織拡大に伴い、マネジメントや事業立ち上げなどにチャレンジする機会も豊富にあります。

マイナビ編集部から

世界12カ国に拠点を構え、ハイクラス・ミドルクラス転職に特化した人材紹介事業を展開している「ジェイ エイ シー リクルートメント」。日本法人は1988年設立。グローバル企業からスタートアップまで、幅広い企業の人材戦略を支える東証プライム企業として躍進を続けている。同社が目指すのは「世界No.1の人材紹介会社」。年間約15%の成長を目標に掲げ、優秀なコンサルタントの確保・育成、チームワークで成果を達成する企業文化の醸成など、人的資本戦略に力を入れている。

今回、リーダー・マネージャーを務める若手・中堅社員3名にお話を伺って印象的だったのは、実力主義・成果主義のもと、若手のうちからキャリアアップを実現している点。そして、何よりも「コミュニケーション力」の高さだった。仕事のやりがいや会社の魅力はもちろん、自分の考えや想いを自分の言葉でわかりやすく語る姿が印象的で、人材のプロフェッショナルとしての意識の高さが伝わってきた。こうしたことが当たり前にできるのは、持ち前のセンスに加え、企業と転職者の双方に深く向き合ってきた経験があってこそだろう。人材業界に興味関心をお持ちの方の中でも、「仕事を通じて飛躍的に成長し、自分の可能性を切り拓いていきたい」という志をお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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実力主義=ハードワークというイメージかもしれないが、同社はワークライフバランスにも配慮があり、むしろ効率的に働くことが評価される社風なのも特徴だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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