最終更新日:2026/6/9

(株)大屋【ドラッグストアmac】

業種

  • ドラッグストア
  • 調剤薬局

基本情報

本社
愛媛県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

目標を持って挑戦する人に多くのチャンスがもたらされ、なりたい自分へステップアップ

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大屋なら「これがやりたい」「こうなりたい」を叶えていける!

フード&ドラッグ業態の「ドラッグストアmac」を四国4県に展開し、地元の人々の健康で豊かな暮らしに貢献する大屋。その推進力としてmac山越店で活躍する2名の先輩社員に、仕事のやりがいや同社の魅力を伺った。

杉本 梨奈 (写真左)
2021年入社/医療栄養学部卒業
普段から利用していたmacが管理栄養士を募集していることを知り、資格を活かして働きたいと大屋を志望。企業関連イベントで管理栄養士の先輩から直接話を聞くことができ、「楽しそう、自分もやってみたい!」と入社を決意。人間関係の良さを感じたことも決め手になった。

村上 雄哉 (写真右)
2012年入社/経営学部卒業
飲食店でのアルバイトを通じ、お客様から直接感謝の言葉をもらえる仕事に魅力を感じ小売業界に興味を持つように。なかでもドラッグストアは成長産業でやりがいを持って働けると思えたことや、熱心にアドバイスをくれる人事担当の人柄に惹かれて大屋へ入社。

管理栄養士の資格と、笑顔と愛嬌をお店づくりに発揮。お客様からの感謝の言葉がやりがいに/杉本さん

現在私はmac山越店で副店長としてパート・アルバイトスタッフの教育やシフト作成、商品の発注業務を担当し、化粧品売り場の接客も受け持っています。仕事で大切にしているのは自分の長所である“笑顔と愛嬌”を発揮することです。私のやり方がみんなのお手本になるように、お客様と接する際はいつも笑顔で丁寧なコミュニケーションを実践。スタッフさんを指導する際は厳しく指摘するのではなく、相手のことを思いやり、伝わる言葉を選びながら後押しするようにしています。また活気のあるお店づくりも重要な役目で、スタッフさんと協力してシーズンごとにPOPや飾り付けに工夫を凝らし、売り上げアップを目指しています。

今では店長代理を任されるまでになりましたが、ここまで成長できたのは先輩の手厚いサポートのおかげです。入社1年目に医薬品の販売ができる「医療品登録販売者」の資格取得に取り組んでいたときも、勉強方法や過去問題を手取り足取り教えてくれる先輩に助けられて無事に合格。それまで着けていたエプロンから白衣になり、責任と自信を持ってお客様の要望に応えられるようになりました。以前いた古川店はファミリー層や若者が中心でしたが、山越店は年配のお客様が多くお薬の成分や効能に関する質問もよくあるため、その都度正しい知識をインプットしながら分かりやすい説明を心がけていています。

1番やりがいを感じるのはお客様からお褒めの言葉をいただいたときですね。以前、お子様連れのお客様から目の病気に効く目薬の質問を受け、専門的な説明が必要だと判断して薬剤師を呼びました。お客様が説明を受けている間、私はお子様に話しかけていたのですが、後日本部に「杉本さんがわざわざ薬剤師を呼んでくれて、子供にも優しく接してくれた」と名指しで感謝のメールが届いたのです。上司から知らされたときは本当に嬉しかったですし、今でも仕事の励みになっています。食生活に関する質問を受けた際は、単に健康食品をお勧めするのではなく管理栄養士の立場から改善方法をアドバイスするようにしていて、「ありがとう!」と喜んでいただけることがモチベーションですね。

大屋で働く魅力はココ!

「シフト制なので前もって希望を出してしっかりお休みを取ることが可能。有給休暇も自分のタイミングで気兼ねなく取れるので、旅行などを楽しんでいます」と杉本さん。

新店舗立ち上げを成功に導いた経験が大きな自信に。2つの店舗の兼任店長として現場を束ねる/村上さん

入社5年目から店長として複数の店舗を経験し、現在はmac山越店とmac久万ノ台店の店長を任されています。2店舗分の販売計画と作業計画を組んでそれぞれのお店を行き来しながら管理するには、しっかり指示を出して確実に作業を進めていくことが求められます。そこで両店舗の副店長と毎週ミーティングを行って進捗状況を確認し、どうすれば実行できるか話し合いながら目標達成に向かって進んでいます。
もちろん私があれこれ指示を出せばいいわけではなく、mac山越店であれば副店長の杉本さんやスタッフさんとの連携が必須。そのために一人ひとりの声に耳を傾けることを徹底し、相手を尊重し、相手の立場に立って考えながらしっかり話を聞くようにしています。店頭で接客する際は笑顔のコミュニケーションを心がけていて、自分の対応でお客様が笑顔になり満足して帰っていかれる姿を見るのが何よりの励みですね。

今まで手がけた中で特に印象に残っている仕事が、mac室戸店の立ち上げに携わったことです。10月に店長着任後、まずはアルバイト・パートスタッフの採用活動からスタート。11月末のオープンを目指して接客や商品に関する研修を行いながら準備を進めていきました。無事にオープンはしましたが、特に苦労したのがお店の認知度を上げることです。

macは「フード&ドラッグ」が特徴で生鮮食品も豊富に揃えていますが、室戸地域は近隣にmacがないために、当店が医薬品や化粧品も幅広く揃えたドラッグストアであることを知らないお客様が大勢いらっしゃいました。そこで、食品を買いに来店されたお客様に医薬品をお得に購入できるクーポンを配布するなど、認知度アップのためのプロモーションを実施。お客様は来てくれるのか、売り上げに繋がるのかと不安に感じる場面もありましたが、サポートに来てくれた同僚やスタッフさんの協力もあって、徐々に認知度がアップ。オープン1年後にはしっかり売り上げが上がるようになりました。さまざまなハードルがありましたが、新店舗を軌道に乗せ、認知度をアップできた経験は大きな自信となり、今でも大切な財産になっています。

大屋で働く魅力はココ!

「入社してから10店舗を経験してきましたが、社員もスタッフさんも明るく接しやすい人が多く、みんなで協力してお店を盛り上げていけるのが魅力です」村上さん。

チャレンジを応援する社風と豊富な学びの場を存分に活かし、なりたい自分へ近づいていける

【杉本さん】新入社員には『ブラザーシスター制度』が用意され、年次の近い先輩とペアを組んで社会人としての第一歩を踏み出していきます。私も駆け出しの頃は2歳年上の先輩が付いてマンツーマンでサポートしてもらいました。年が近いだけに上司に話しづらい事も気軽に相談でき、商品知識や接客方法、医療品登録販売者の試験勉強など全てをイチから教わり、支えてもらえたことが本当に心強かったですね。一緒に働く先輩や上司は優しくて面倒見の良い人ばかり。今は何かあれば村上店長に相談し、半年に1度の面談で目標の進捗を報告していますが、じっくり話を聞いてくれて具体的なアドバイスをもらえるので安心して目標達成に取り組んでいます。このように毎日の頑張りに上司が目を配り、正当に評価してくれる環境があることが着実な成長に繋がっていると感じますね。
今後の目標は接客技術をさらに向上させていくことです。そして接客のプロである「接客カウンセラー」として活躍の場をさらに広げていきたいと思います。

【村上さん】当社には年次や社歴に関係なくどんどん挑戦できる社風が根付いています。店長やエリアマネージャー、バイヤーなど自分が目指す職種に挑戦できる『セレクション制度』があり、私も入社2年目から積極的にチャレンジ。経験を積み重ねながら合格を目指し、5年目で店長になることができました。スキルアップのための教育研修も充実し、ヘルスケアやビューティケアなど分野ごとに定期的に勉強会を実施しています。たとえば医薬品研修では、成分の解説から接客する際の注意点まで幅広く学ぶことができます。空き時間に受講できるeラーニング講座も用意され、先日私も接客講座を受講しました。お客様のタイプ別にコミュニケーション方法が詳しく解説されていて、非常に勉強になりましたね。
現在当社ではお惣菜の自社開発と普及に乗り出しています。ゆくゆくはこうした新たな取り組みに参加したいと考えていて、『セレクション制度』を通じてチャレンジし、これまで培ってきた経験と知識を発揮していきたいと思っています。

大屋で働く魅力はココ!

年次や役職を超えて人間関係の良さは抜群。厳しいノルマはなく、売り場のレイアウトや販促POPなどアイデアを出し合いながらお客様に喜ばれるお店づくりに取り組んでいる。

企業研究のポイント

まずは自分が何を優先したいかを明確にしてから企業研究を始めましょう。私は「人間関係」を1番の軸に会社を絞り込んでいきましたが、職場見学で感じた先輩方の人柄や風通しの良さは今もまったく変わりません。また大学の先輩がどんな業界のどんな職種に就いたのか話を聞きながら情報収集することもおすすめです。「こんな会社もあるんだな」と、自分だけでは探し出せない意外な分野に視野を広げていけるのでとても有効ですよ。そしてさまざまな会社のセミナーやインターンシップに参加して職場の雰囲気を直接感じながら働く姿を具体的にイメージしていってください。それが自分に合う会社との出会いに結びついていくはずです。(杉本さん)

私は学生時代のアルバイト経験から接客の仕事に惹かれるようになりました。自分に合う仕事が何かを考えるときに、自身の経験は非常に役に立ちます。今は多くの会社がインターンシップや仕事体験の機会を設けているので、ぜひ興味のある会社で実際の仕事を体験してみてください。たとえ短期間の経験でも、どんなところが楽しかったのか、自分に向いているのかがある程度見えてくるので、それを参考に自己分析を進めていきましょう。そして自由な時間の多い学生時代にアルバイトや遊びを通じて幅広い年代の人と交流し、コミュニケーションの取り方を身につけてほしいですね。その経験が今後仕事をする上で必ず活きてくると思います。(村上さん)

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大屋で活躍しているのは「学び続け、変わり続け、挑み続ける」ことのできる人。将来の夢や目標を明確に持って挑戦し続ける人に多くのチャンスを与えてくれる会社だ。

マイナビ編集部から

〈健康で豊かな暮らしを創造し、共に働く仲間の幸せを実現します〉を経営理念に、四国4県に「ドラッグストアmac」を展開する大屋。店舗数は70を超え、愛媛・高知に加え、香川・徳島でも新規出店を控えるなど、事業は順調に拡大している。同社の大きな特徴は、医薬品や化粧品など従来のドラッグストアの品揃えに加え、生鮮食品やお惣菜まで取り揃えた「フード&ドラッグ」を推進していること。スーパーとしての利用はもちろん登録販売者から丁寧なカウンセリングを受けられるなどワンストップサービスで地元の人々に貢献している。

一人ひとりのチャレンジを応援し、若手でも積極的にキャリアアップを目指せるのが同社の魅力だ。店長やバイヤーなど上の職位に挑戦できる『セレクション制度』が設けられ、杉本さんも村上さんもこの制度を利用して今のポジションを掴み取った。また2人が口を揃えて語ってくれたのが、社員やスタッフさんの人間関係の良さだ。何事にもチームワークで取り組み、困ったことがあれば上司や先輩がすぐに相談に乗ってくれる環境が、働きやすさと高い顧客満足に繋がっている。始終笑顔で答えてくれたお2人の様子からも働きやすく、働きがいのある職場だということを感じることができた。

人を大切にし、新しいことにトライできる環境のもとで自分らしいキャリアを描いていきたい方にぜひ注目してほしい会社だ。

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創業75年を迎えた大屋。食品強化型ドラッグストアをベースに調剤薬局を併設し、地域の人々の利便性の向上に力を注いでいる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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