1.「適性」よりも大切にしてほしい判断軸
これまでの歩みを振り返り、これからを模索する中で、「自分にはどんな仕事が向いているんだろう?」と立ち止まることは珍しくありません。
ただ、大切にしてほしいのは、仕事を「今の自分に向いているか」という視点だけで判断せず、「未来の自分のために今やるべきことか」という視点で考えることです。なぜなら、仕事の本質とは「今の生活、そしてその先の未来を豊かにするため」の大切な手段だからです!
2.「理想の暮らし」を支える評価の仕組み
いくら興味のある仕事に就いても、将来、求める理想の暮らしに近づくための正当な評価(報酬や成長)が伴わなければ、自分自身の幸せには繋がりにくいものです。
オンテックスでは、お客様に喜んでいただくと同時に、成果を出すごとに『なりたい自分』に近づくための評価を還元していく考え方を、組織の根幹として大切にしています。
3.「理想の自分像」を現実に変えるために
「なりたい自分」の形は様々です。「5年以内にマイホームを建てる」「将来的に独立起業する」といった目標でも構いません。
そうした具体的な「理想の自分像」を強く描き、「必ず実現させる」という熱い意志を持つ方に対して、その歩みを加速させるための公平な評価と成長の機会を惜しみなく提供する。それが、オンテックスが追求し続けている在り方です。
浅野勝弘(東海エリア人事責任者)