最終更新日:2026/6/1

イオンモール(株)

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 専門店(複合)

基本情報

本社
千葉県

取材情報

記事で読む社会科見学

地域に寄り添い、生活に必要なモノだけでなく、生活を豊かにするコトを提供!

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採用・育成部のメンバーが語る、会社の特徴や魅力!

総合商業ディベロッパーとして、ショッピングモールの開発や運営・管理などを手がける「イオンモール」。商業施設の枠を超えて広く社会に貢献している同社の特徴や魅力を、採用・育成部の方々に教えてもらいました。

★採用・育成部 部長
岡本 章世さん(写真左)
2007年入社

★採用・育成部 採用グループ マネージャー
相澤 佑輔さん(写真中)
2011年入社

★採用・育成部 採用グループ 担当
小林 和佳さん(写真右)
2021年入社

「地域共創業」として、生活インフラの枠を超えて、地域活性化に大きく貢献!

2030年ビジョン「イオンモールは、地域共創業へ。」を掲げる当社が提供しているのは、単なる買い物の場ではなく、商業施設の枠を超えて、地域とともに価値を生み出す存在へと進化しています。特に、当社はお客さまとともに地域課題の解決を目指す「まちのACTION!」を推進、環境に関する3つの課題と、社会に関する3つの課題を中心に取り組みを進めています。

例えば、環境面では、2040年度には直営モールの使用電力を100%地産地消の再生可能エネルギーによる運営を目指し、「まちの発電所」の稼働を開始。持続可能なエネルギー供給体制の構築を進めています。また、資源循環の促進に向けた「まちの資源循環」では、不要な衣料品などの回収ボックスを常設し、お客さまが不要になった衣料品などをいつでも持ち込める仕組みを整備。イオンモールを拠点にごみが資源として循環する社会を目指しています。

社会面では、地域の防災拠点を目指した「まちの防災」を推進。ほぼ全てのモールで自治体と防災協定を締結しています。さらに、地域の皆さまの活動に取り組む「まちのコミュニティ」では、パートナーの皆さまとさまざまな共創に取り組んでいます。例えば、「イオンモール天童(山形県)」では、 行政・医療・教育機関など計22団体と協働で、健康長寿日本一を目指すプロジェクトを実施。「イオンモール伊丹(兵庫県)」では当社が全国で実施する「まちのおしごと体験」において、22の専門店と5つの地域企業・団体と連携し、小学生以下のお子さまを対象に地域で働くことの魅力を体感していただきました。また、各モールに設置されている「イオンホール」は多目的スペースとして、地域コミュニティの拠点として機能しており、お子さまが身体を動かせる無料の遊び場も展開。特に、「イオンモール名取(宮城県)」では、当モールが設置し、名取市が運営する民設公営型の官民連携による屋内遊戯施設「なとりぱーく」が2025年3月にオープンし、大変ご好評いただいています。

これほどの事業規模を有しながらも、当社には現場の声を大切にする風土が根づいています。トップダウンではなく、自分たちの意見やアイデアを活かし、地域に寄り添った施設づくりや取り組みを実現していけるのが魅力。入社2年目の社員による企画が、具現化されたこともありました。当社でなら、自らの手で地域の魅力や価値を高めていけるでしょう。

〈岡本 章世さん〉

採用・育成部の先輩から見た会社の魅力

「地域に根ざして街の魅力を高め、課題解決につながる取り組みに注力しているところ。地域活性化につながる施策の企画に携われる機会がたくさんあります」〈岡本さん〉

海外に39モールを運営!アジアの方々の生活を支え、さらなる発展の一翼を担えるのが魅力

当社では、2008年に中国に海外1号店をオープン以来、グローバル展開にも注力しています。現在は、中国・ベトナム・インドネシア・カンボジアにおいて39モールを運営。「アジア50億人の心を動かす企業へ」という経営ビジョンのもと、今後も海外事業の拡大を図っていきます。

海外への出店は、現地の経済にも好影響を与えています。利便性の向上や雇用創出に加え、地域の日常を豊かにする存在となっていると言えるでしょう。例えば、ベトナムのフエでは週末に家族で楽しめる場所が少ないという課題がありましたが、当社のモールは、新たなお出かけスポットとして機能しています。また、無料のコワーキングスペースで学生が勉強するなど、新たな利用スタイルも生まれました。さらに、フエは豪雨や洪水が多い地域ですが、それを踏まえた浸水対策を講じ、災害時には館内のイベントコートを避難スペースとして開放し、電気や水道水、Wi-Fiを提供。さらに、総合スーパーでは営業を続け、食料や生活必需品を途切れさせることなく供給し、いざというときに地域を支える役割も果たしています。

当社の出店が、各国の常識を変えるきっかけとなったケースもあります。中国では当初、多目的トイレの設置は一般的ではありませんでしたが、現在では他の商業施設にも広がり、業界全体へと波及しました。こうした「日本式」の工夫は、海外の商業施設にも取り入れられ始めています。

当社の海外進出のあり方は、日本の優れたものを世界に広げるという考え方にとどまりません。例えば、中国ではキャッシュレス化やデジタル化が進んでいます。海外に出店することで、現地の優れた取り組みを日本へ。また、海外の人気店を日本に広めることにもつながっています。こうした双方向の取り組みを通じて、日本と海外のモールの価値を相互に高める循環を生み出しているのです。

海外事業の拡大にともない、当社ではグローバルに活躍できる機会がさらに広がっていく見込みです。すでに、海外トレーニー制度を設けており、20代半ばで海外を経験することが可能。自ら手をあげ、30代前半で海外赴任を実現した先輩もいました。当社でなら、グローバルに活躍したいという夢を叶え、ダイナミックなビジネスを通じてアジアの経済や人々の暮らしに大きく貢献できるはずです。

〈相澤 佑輔さん〉

採用・育成部の先輩から見た会社の魅力

「グローバルに活躍できる当社。日本企業の海外進出もサポートし、現地で働く日本人の暮らしにも貢献できるので、大きなやりがいを味わえるでしょう」〈相澤さん〉

多彩なフィールドで活躍しながら、街の価値を高め、街の未来をつくっていける仕事!

企画・開発から建設、リーシング、運営・管理、リニューアルまで、ワンストップで事業を展開している当社。地域共創という共通の想いのもと、社員一人ひとりが同じ方向を向き、全社一丸となって価値創造に取り組んでいます。モールを建てて終わりではなく、地域とともに進化しながら持続的な成長を続けている点も特徴です。

一気通貫で事業を展開している当社には、多彩な活躍のフィールドが用意されています。総合職として、幅広い業務にチャレンジできるのが特徴。新たに出店するモールのコンセプト立案や、専門店の誘致、海外モールの運営など、私の同期を見てもさまざまな業務に携わっています。当社であれば、幅広い経験を通じて自分の可能性を広げ、多様なキャリアを描けるでしょう。

「自分のキャリアは、自ら切り拓く」という姿勢を大切にしている当社では、社員一人ひとりが主体的にキャリアを選択し、成長していける環境を整えています。キャリアに関する希望を会社に伝えられる自己申告制度や、自ら手をあげて希望する部署・職種にチャレンジできる公募制度は、その一例。「イオンビジネススクール」をはじめ、社員のスキルアップを支援する教育制度も充実しています。

私が就職先として当社を選んだ理由は、街づくりや地域活性化につながる事業に携われるからでした。小学生の頃、私の地元に「イオンモール」が誕生。それまで何もなかった場所に商業施設ができ、電車が開通し、住宅地が広がり、学校も建てられるなど、街そのものが大きく変わっていく様子を目の当たりにし、驚いたことを今でもよく覚えています。

ちなみに、私の地元は「イオンモール」の開業をきっかけに地域が活性化し、さまざまな不動産会社や調査機関が実施する「住みたい街ランキング」で何度も上位を獲得する街へと発展しました。当社で働く醍醐味は、街づくりというダイナミックな仕事に関われること。同時に、地域に寄り添いながら街の価値を高め、街の未来をつくっていくこともできるでしょう。

〈小林 和佳さん〉

採用・育成部の先輩から見た会社の魅力

「若手のうちから、自分らしさを活かして活躍できるのが魅力。失敗しても責められることはなく、そこから学びを得て、次の挑戦へとつなげていける環境です」〈小林さん〉

企業研究のポイント

企業研究をスタートさせる段階では、「やりたいこと」「好きなこと」に固執しないほうがいいと思います。まずは幅広い業界や会社の情報に触れ、自分の可能性を広げていくことが大切。そうすることで、当初は存在すら知らなかった業界や会社と出会い、興味を持つかもしれません。

実際、私は商業施設としての「イオンモール」は知っていましたが、総合商業ディベロッパーとしての当社についてはまったく知りませんでした。幅広く企業研究をするなかで、事業の幅広さや地域に与える影響の大きさを知り、「働きたい」と思うようになりました。

「イオンモール」のように、お客さまとして実際に足を運べる場所・施設がある企業であれば、積極的に訪問してみてください。施設の在り方や取り組みを通してその企業の大切にしているものを感じ取ることができるのではないかと思います。また「自分だったらこうするのに」という視点を持つことで、新たな気づきを得ることができるのではないでしょうか。

当社の企業研究をする際は、ぜひ地域との関わり方に注目してもらいたいです。それぞれのエリアで地域とともにどのような活動や取り組みを行っているかを調べることで、当社の社会貢献度や将来性の高さをより深く理解できるでしょう。

〈小林 和佳さん〉

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年功序列ではなく、若手のうちからチャレンジングな仕事に携われる環境。積極的な挑戦を応援する風土が根づいており、自らキャリアを切り拓いていけるだろう。

マイナビ編集部から

国内外で200以上のショッピングモールを展開する総合商業ディベロッパーとして、企画・開発から建設、リーシング、運営・管理、リニューアルまでワンストップで手がけている「イオンモール」。年間13億人のお客さまが訪れる人気商業施設であり、地域のインフラとして重要な役割を果たしている。

自治体との連携をはじめ、子育て・福祉・居場所づくり、地域イベントや文化支援など、同社は地域連携の取り組みにも注力。防災拠点としての役割も担い、地域の安心・安全にも貢献している。また、日本のみならず海外へも積極的に進出し、アジアのインフラ企業としての存在感を高めているのも特徴だ。今回の取材を通して、地域共創の取り組みをベースに、国内外で広く社会価値の創出に取り組んでいる会社であることがよくわかった。

大手グループだからこその働きやすい職場環境が整っているのも、大きな特徴だ。新入社員研修やOJT制度のほか、多彩な教育制度が整っており、理想のキャリア実現を後押しする自己申告制度や公募制度も用意。また、ワークライフバランスも抜群で、年間休日は125日と1年の3分の1以上が休日という恵まれた環境だ。産休・育休の取得実績も豊富で、2024年度は男女ともに取得率100%。同社の企業研究をする際は、社内制度や職場環境にも注目してみよう。

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北海道から沖縄まで、活躍の場は日本中に広がっている。また、世界を舞台にビジネスを手がけることも可能。さらに、地域限定社員として働くことができる点もポイントだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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