最終更新日:2026/6/1

ゲンキー(株)

  • 上場企業

業種

  • ドラッグストア

基本情報

本社
福井県

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

入社すぐに多くのチャレンジが可能。あらゆる経験が次へのステップになる!

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ヒト、モノ、数字のあらゆるマネジメント能力が身につきます

小島 雄太さん/人材開発部/2012年入社
伊藤 喜一さん/人材開発部/2023年入社
平田 彩奈さん/店舗運営部/2025年入社

役職も日々の業務も異なる3人に、ゲンキーで働く自分自身について語ってもらいました。取材から感じたのは、それぞれの言葉は違っていても、抱いているものは同じであること。「好きな仕事だから頑張ることができる」というポジティブなマインド。「やってみたい」を叶えてくれるシステムや、充実した教育制度。同社の根底にある「人を大切にする文化」の中で歩んできた先輩たちの姿を、ぜひご覧ください。

若いうちから得た多くの経験を元に、ゲンキーの未来を支えられる存在を目指していく

◆地域の暮らしを支えるインフラ企業で、社内キャリアを着実に築く
大学では「地域をいかに活性化するか」をテーマに、地方の過疎化や商業衰退といった課題について学んできました。地域の人々の暮らしを支える仕組みとは何かを考える中で出会ったのがゲンキーです。「チェーンストアを通じて、地域の暮らしを豊かにするインフラをつくる」というビジョンは、大学時代の学びと強く重なっていました。水道やガス、電気と同じように、生活に欠かせない存在として地域に根ざすという考え方に共感したことに加え、年次に関係なく手を挙げれば責任ある役割に挑戦できる環境が整っている点に魅力を感じ、入社を決意しました。
◆店舗マネジメントを通じて、組織を動かす立場へキャリアアップ
入社後は石川県内の店舗に配属され、店長代理を経て入社3年目で店長に昇格しました。店長としての役割は、売上や在庫管理にとどまらず、スタッフ育成、シフト設計、業務改善など、店舗全体の運営を統括することです。当初は自分が動くことで成果を出そうとしていましたが、店舗規模が大きくなるにつれ、それだけでは限界があると感じました。そこで、一人ひとりのスタッフと向き合い、強みを活かした役割分担や育成を行ったところ、チームとして成果を出せるようになり、店舗運営の安定と数値改善につながりました。この時に、自分自身の業務能力だけでなく、人を通じて成果を生み出すマネジメントを身につけることが出来たと思っています。
◆本部バイヤーを経て、人材開発の中核を担う存在へ
その後、本社の商品本部へ異動し、バイヤーとして約3年間勤務しました。商品選定や価格設計、数値管理などを通じて、店舗単位ではなく会社全体を俯瞰する視点で意思決定を行う経験を積み、事業理解が大きく深まったと感じています。現在は人材開発部の部長として約40名のチームを統括し、採用活動、育成施策の企画、社内教育制度「ゲンキー大学」との連携など、人材戦略全般を担っています。今後も現場・本部の双方でキャリアを積み上げてきた経験を活かし、人を通じてゲンキーの成長を支えていきたいと考えています。
(小島)

休日の過ごし方は?

家族で旅行に出かけています。最近は淡路島に行ってきました。旅はリフレッシュに最高ですね。(小島さん)

店舗運営から次の挑戦へ。ジョブチャレンジ制度がつないだキャリア

◆若手のうちからキャリアを切り拓ける会社
企業研究では、直接お客様と関われるBtoCの仕事を軸にドラッグストア業界を志望していました。ゲンキーの説明会で印象に残っているのは、入社3年目前後の社員が、自身の仕事や地域との関わりについて主体的に語っていた姿です。単に指示された業務をこなすのではなく、「自分は何を担い、どう価値を出しているのか」を自分の言葉で話している点に惹かれました。また、若手の挑戦を後押しする制度と、地域の暮らしを支えるインフラを目指すという明確なビジョンに共感し、入社を決めました。
◆ジョブチャレンジで店舗運営から人材開発へ
入社後1年間は愛知県知立市の店舗で勤務し、品出し・レジ対応・売場づくり・発注業務など、店舗運営の基本を一通り経験しました。日々の業務を通じて、「売場の工夫ひとつで売上やお客様の反応が変わる」ことを実感し、数字と現場を結びつけて考えられるようになったことが大きな成長です。入社2年目には、ジョブチャレンジ制度を活用し、人材開発部への異動を自ら希望しました。現在は、合同説明会での登壇、学生との面談、一次選考の対応に加え、公式SNSの企画立案からコンテンツ制作のディレクションまで担当しています。単なる情報発信ではなく、「ゲンキーでどんな成長ができるのか」を伝えるため、現場社員への取材や構成づくりにも主体的に関わるようになりました。その結果、内定者や就活生から「動画を見て働くイメージが具体的に湧いた」という声をもらえるようになり、自分の仕事が採用成果につながっている実感を持てるようになりました。
◆次のキャリアアップは店舗開発への挑戦
人材開発部での経験を通じて、「人に関わる仕事」と同時に「事業をつくる仕事」にも関心が広がりました。現在は、SNS施策を通じた採用ブランディングの強化に加え、チームメンバーの育成にも関わっています。正解のない業務だからこそ、指示するだけでなく、メンバーと共に考え、形にしていく役割を担えるようになったことが、自身の成長だと感じています。今後は再びジョブチャレンジ制度を活用し、出店用地の仕入れや契約を行う店舗開発部への挑戦を考えています。人材開発で培ったコミュニケーション力や調整力を、地主や管理会社との交渉という新たな業務領域で発揮し、事業の成長に直接関わる役割を担うことが次の目標です。
(伊藤)

休日の過ごし方は?

花が好きで、四季折々の花を見ながらランニングをすることが趣味です。仕事終わりに走って帰ることもあります。(伊藤さん)

手を挙げて成長できる環境で、現場と人事の両面から支えられる存在へなるために

◆地元で挑戦できる環境に惹かれて
大学ではアニマルサイエンス学科に在籍し、動物園・水族館の経営や動物に関する知識を学びました。高校時代は飼育員を志していましたが、企業研究を進める中で「地元・愛知県名古屋市で人々の生活を支える仕事がしたい」という思いが強まり、出会ったのがゲンキーです。また、年次に関係なく自ら手を挙げて新たな業務に挑戦できる制度も整っているということを知り、現場で経験を積みながら、自身の意思でキャリアを広げていける点に魅力を感じました。
◆店舗業務からマネジメントへステップアップ
入社後は店舗に配属され、品出しやレジ対応、商品案内、売場づくり、精肉・青果の値引きや目利きなど、店舗運営の基礎を幅広く経験しました。日々の業務を通じて、売場の構成やスタッフの動きが売上やお客様満足度に大きく影響することを実感し、次第に店舗全体を俯瞰して考える力が身についていきました。その後、約半年で店長代理に昇格し、業務指示や人員配置などのマネジメントにも携わるように。自分の裁量によって1日の業務の効率が変わってしまうので、指示出しのバランス等は苦労しました。ですが、こういった経験から指示を受ける側の感じ方も考えた上で、優先順位のつけ方や適切な指示の出し方へと変えていけたことで、個人として成果を出す立場からチーム全体で成果を最大化する役割へとステップアップできたと感じています。
◆現場で得た経験と評価を次の成長へ
現在は店長代理としてお店を任せていただけるようになってきました。店長代理としてお店で働きながら、入ってきた後輩の指導も行っており、現場での対応力や育成力が伸びていると感じています。また、キャリア形成のための店長や人事との面談制度もあり、具体的な評価をいただく機会もあるので、将来像を整理しながら次の目標を明確にして、更なる成長を目指したいですね。
◆目指していく自分の姿
今後は店長代理としての経験を活かし、売上と人材育成の両面で成果を出せる人材になることが目標です。メンバー一人ひとりが力を発揮できる環境づくりに取り組み、店舗力の向上に貢献していきたいと考えているので、制度を活用しながら段階的にキャリアアップし、地域とゲンキーの成長を支えていければと思います。
(平田)

休日の過ごし方は?

推しのライブイベントへの参加です。東京や大阪にも行っています。オフが充実しているので、オンも頑張れます。(平田さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 小島 雄太さんが感じる職場の雰囲気
  • 伊藤 喜一さんが感じる職場の雰囲気
  • 平田 彩菜さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では、条件を中心に考える方も多いと思いますが、最初に現在の年収や待遇だけで企業を選ばないでほしいなと思います。今の40代、50代の平均的な水準が、皆さんが同じ年齢になった時も同じとは限りません。業界や企業が10年後、20年後にどうなっているかを、自分なりに納得いくまでしっかり調べることが大切です。
そのためには、情報収集の幅を広げることが重要です。SNSのレコメンド機能に振り回されると、自分の興味のあることしか入ってこなくなります。新聞や雑誌、テレビなど、さまざまなジャンルの情報に日頃から触れる習慣をつけることで、業界の動向や社会の変化を広い視野で捉えられるようになると思いますよ。
ドラッグ業界に関してで言えば、企業によって指向性は大きく異なります。ゲンキーは食品の取扱比率が業界内でも特に高い「フード&ドラッグ型」で、過疎地や地方にもあえて出店し、地域のインフラになることを目指しています。業界という括りだけで見るのではなく、その企業が何を大切にしているのかを深く調べ、自分が共感できるビジョンを持つ会社を選んでください。
(小島)

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60種以上の職種があり、ジョブチャレンジ制度を活用すれば、様々な部署にもチャレンジできる。まだ見ぬ自分の可能性に出会えるチャンスも広がっている。

マイナビ編集部から

ゲンキーは、北陸・東海・近畿を中心に500店舗以上を展開しており、医薬品や日用品に加え、食品も取り扱っている点が事業の特徴である。都市部に限らず、地方や人口規模の小さい地域にも出店することで、地域住民の生活を支える役割を担うことを目指している。
同社の特徴の一つとして、若手社員が業務経験を積みやすい環境づくりと、教育・評価に関する制度が挙げられる。入社後は段階的な研修や上長による面談が設けられており、業務理解や振り返りの機会が用意されている。また、医薬品販売に関わる専門性が求められる業務に対応するため、「登録販売者」資格の取得を支援する制度も設けられており、業務に必要な知識を身につけながら経験を積むことができる。
評価については、年次だけでなく業務への取り組みや役割を踏まえて判断する方針が採られており、早い段階で役割を担った事例もあるという。自ら希望を出して他部署の業務に挑戦できる「ジョブチャレンジ」制度も整備されており、関心や適性に応じたキャリア形成を検討できる環境である。さらに、店舗スタッフの育成から管理職研修までを担う社内組織が設置されており、採用から育成、定着までを一体的に考える体制が取られている。
業務を通じて成長を実感したい人や、地域との関わりを意識しながら働きたいと考える人にとって、是非、企業研究をしてみてほしい企業だと感じた。

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「生活商品満載ストア」をスローガンに掲げ、「コンビニのように、地方にゲンキーがあるから安心」と思ってもらいたいと、店舗展開を積極的に進めている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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