最終更新日:2026/8/28

セントスタッフ(株)【ミサワホームグループ】

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 福祉サービス
  • 教育
  • 広告
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都、福岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「人と歩む。」その一歩が、未来を創る。現場の視点があるから生み出せる価値がある。

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「人」を中心に多様な福祉関連事業に取り組む

福祉領域に特化するセントスタッフ。求職者さまと施設さまを繋ぐ人財コンサルタント、障がい者の自立を支える就労支援、サービスの原点である介護職。それぞれのフィールドで活躍する若手社員に働き方を聞いた。

左から
■T.A.さん
人財コンサルティング事業部 横浜支店
2025年新卒入社

■K.N.さん
介護施設事業部 グループホーム戸田さくらそう
2026年新卒入社

■S.S.さん
人財コンサルティング事業部 人財開発課
2025年新卒入社

求職者さまからも施設さまからも、「あなたが担当で良かった」と信頼してもらえる支援を考える

人と深く関われるような仕事を求めていた私にとって、福祉に特化した事業は、やりたいことが叶えられる環境だと思い入社を決意しました。この仕事は、人の大きな転機に関わる仕事だと思います。就職や転職を支援する人財コンサルタントとして、福祉業界を目指す求職者さまを中心に、その方が活躍できる施設さまとのマッチングを行っています。

当社では、入社後に介護の現場を経験します。求職者さまとお話しする際、現場を知っているからこそ生まれる共感や安心感が、信頼関係の構築にも繋がっていると感じています。私も1か月間経験し、多くの先輩方に手厚く指導していただきました。現場の皆さんの優しさや熱意に触れたことで、この仕事を選ぶ人のためになるような存在になりたいと強く思うようになりました。

現場経験後は人財コンサルタントとして、求職者さまからの応募に関する問い合わせから面接対策、面接の同席、入職後のフォローまで幅広く対応しています。この仕事の難しさは、スタッフを求めている施設さまの特徴と求職者さまの個性、その双方のニーズを深く理解し、魅力を的確に伝え合う点にあります。単に条件を照らし合わせてマッチングするのではなく、施設さまと求職者さまの潜在的な思いや期待を引き出し、言葉にして伝えていくことに私たちの存在意義があります。

私が担当する求職者さまの中には、確かな現場経験を持ちながらも、面接での自己PRに苦手意識を持たれている方もいらっしゃいます。そうした方々に対して「魅力を絶対に伝えたい」と何度も対策を重ね、その方の持つ本来の魅力を施設さまへ的確に届けることを大切にしています。だからこそ、無事に採用が決まり、入職後もその方らしく活き活きと働かれている姿を知ったときは、本当にこの仕事をしていて良かったと心から実感します。

求職者さまと施設さまにとって良い結果となる支援が私の目指している姿です。そのためには、思い込みにとらわれず、丁寧なヒアリングをすることが欠かせません。今後も、粘り強く人と関わり続け、自分ならではの支援のカタチを見つけていきたいと思います。
【T.A.さん】

セントスタッフの魅力

「1年目から求職者さまと施設さまと深く関わり、双方の想いを直接つなぐ仕事にやりがいを感じています。若手でも意見を発信し行動できる社風です」

現場のリアルに触れ、周りに支えられながら、働く人の気持ちや施設のニーズを知ることができた

私が「人の生活を豊かにするサポートをしたい」という思いを持って就職活動をするようになったきっかけは、学生時代のサークル活動でした。当時、お笑いサークルでライブ運営を担当し、メンバーの夢を応援する活動をしていた経験が、今の私に影響を与えていると感じています。人生の多くの時間を占める仕事を通じて、人の役に立ちたいと考え、人材業界に注目。その中でも関わる人を大切にする社風を感じたセントスタッフで働きたいと強く感じました。

現在は当社が運営するグループホーム戸田さくらそうで、日々の業務に励んでいます。将来、さまざまなキャリアを経験していくうえで、入社直後の現場経験は、私を支える大切な土台です。介護の知識も経験もない私にとって、ここで働く人の気持ちや環境、日々の業務の奥深さを肌で学ぶこの期間は、何にも代えがたい時間になっています。入社前後の研修で、介護の基本に触れたとはいえ、現場に出てみると、教科書通りにはいかないと思うことばかり。まずは何でもやってみるという姿勢で、実務を通じて仕事を覚える日々です。もちろん一緒に働く先輩たちのサポートや指導もあり、実務を通じて介護というものを少しずつ学んでいるところです。

グループホームでは、認知症のご利用者さまが生活しています。おしゃべりが好きな方も多く、その会話の中からご利用者さまの個性を理解し、お一人おひとりに合わせたコミュニケーションをとっています。ご利用者さまがここで過ごす時間が、楽しいものであってほしいと思いながら向き合っています。ここで経験豊富な先輩方と過ごすうちに、スタッフ一人ひとりの経験値も違えば個性、ケアのスタイルなどにも違いがあるということにも気づきました。介護と一言でいってもそのスタイルはさまざまです。その人の介護観が活かせるのはどんな施設なのか、そのマッチングの視点も養われていると感じています。ご利用者さまの生活を豊かにすること、そしてそのサービスを提供する介護職が仕事に誇りを持って健やかに働ける環境を作ること。その両方の視点を大切にしながら、これからのキャリアとして、日々学び続け、成長していきたいと考えています。
【K.N.さん】

セントスタッフの魅力

「社内を見渡すと、一緒に働く仲間や関わる人を尊重して向き合う風土があると感じています。私の周りだけでも、目標にしたいと思える魅力的な先輩がたくさんいます」

障がいがある人の個性を尊重し、その人らしく働ける企業との出会いを生み出していく

やりたいことが見つけられなかった学生時代、知的障がい者のキャンプや旅行のサポートをするボランティアに参加したことで、障がい者支援に携わりたいという目標を持つことができました。支援職として現場で働くことも考えましたが、世の中にある障がい者への偏見を雇用という形で変えていきたいと、障がい者雇用に関わる人材紹介の道を志し、セントスタッフへの入社を決めました。

入社直後の10か月間の現場経験で、ご利用者さまの本心を察しながら試行錯誤して向き合った経験は、相手の特性やニーズを深く汲み取る今の障がい者紹介の仕事に直結しています。

その後、障がいのある求職者さまに対して、一般企業での仕事を紹介する人財開発課に異動となりました。私はリクルーティングアドバイザー(RA)として障がい者雇用を考える法人へ人材を提案するほか、求職者さまの面接対策や面接の同席などを担当しており、求職者さまのサポートを行うキャリアアドバイザー(CA)と連携しながら、障がいのある求職者さまがその人らしく活躍できる場所を見つけるべく奔走しています。企業の中には障がい者雇用の経験がなく、その対応にハードルの高さを感じるというケースがあります。そこで私は、CAからは求職者さまの特性や強みを、企業側からは求めるスキルや懸念点をしっかり聞き取ることを心がけ、ただ単に「障がいがある」と伝えるのではなく、「このような配慮があれば、その強みを活かして活躍できる」といった前向きな情報を知ってもらうようにしています。「伝え方一つで企業の反応は変わる」という先輩方の姿勢や対応から多くを学びながら、企業と求職者さま双方にとってより良いマッチングに繋がる言葉や情報の伝え方を日々磨いています。

また、RAとして企業の担当者さまと関わる中で、雇用に関する法律の知識を身につけることの重要性も痛感しています。学習を重ねて、企業の担当者さまからの質問や相談に対して根拠を持って説明できるようになることで、より信頼される担当者を目指していきたいと考えています。私の目標は障がい者雇用を普及させることにより、社会にある障がい者への偏見を取り除くことです。そのために一つでも多くの企業に「採用して良かった」と感じていただくことを目指し、日々努力を続けたいと思います。
【S.S.さん】

セントスタッフの魅力

「自分の夢を実現できるよう、さまざまな現場経験を積みながら成長できます。コンサルタントや介護職だけでなく、将来のキャリアの選択肢も多彩です」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • T.A.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.N.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.S.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

「自分のやりたいことが分からない」と悩む方も、最初から明確な目標がなくても焦る必要はありません。まずは広い視野でさまざまな業界に触れてみてください。その中から自分に合う環境を見つけるコツは、自分のこれまでの経験を振り返り、「自分はどのような環境や役割が合っているか」を整理することです。また、家族や友人に自分の特長を聞くこともおすすめです。第三者の客観的な意見は、自分が気づかなかった適性を知るヒントになります。

福祉の仕事というと、専門的に学んできた人が活躍していると思われがちですが、当社の場合は福祉系以外の学部出身者が7割以上在籍しています。セントスタッフの先輩社員が共通して語る入社の決め手は、社風や一緒に働く人です。「仕事で大変な壁にぶつかったとき、この仲間となら頑張れそう」と思えるかどうか。そんな目線で企業を見てみると、自分にとって働きやすい企業はどんなところなのかが見えてくるはずです。

企業セミナーや仕事体験に参加して、自分はこの会社でどんな働き方ができるのか、想像してみる時間を持ってみましょう。また、実際に働いている社員と積極的に関わってみることも企業理解を深める一助になると考えています。
【人事担当】

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風通しが良く連携もスムーズな社内。社員の「もっとこうしたい!」という個人の発信を尊重し、自ら行動することを後押ししてくれる社風です。

マイナビ編集部から

福祉や医療の業界に特化した人材派遣会社として、1999年に事業をスタートしたセントスタッフ。基盤となる人財コンサルティング事業に加え、現在では高齢者・保育・障がい児施設の運営事業、福祉分野の教育研修事業、障がい者のための人材紹介サービスなどの事業領域を拡大し、拠点も全国へと広がっている。

インタビューで印象に残ったのが、全新入社員が介護施設での勤務を経験する点を、同社の特徴であり魅力と捉えていることだ。介護の現場で何が起きているか、そこで働く人たちがどんな思いを持って仕事をしているかを知り、そこで得たものを活かして人財コンサルティングや施設運営、教育研修等の仕事へ活かしていく。それは「-出会いによる価値の創造-(夢・希望・ビジョン・誇り・自信)」という同社の理念の実現に繋がっていることが感じられた。

3人の若手社員の歩みが示すように、同社の取り組む福祉は「現場の仕事」だけにとどまらない。同社のように、福祉の現場に関わる人たちを支えるためにさまざまな事業を展開していくことも、大切な福祉の仕事。多様な事業を展開している同社では、将来選択できるキャリアの幅も広く、働きながら自分のやりたいことを見つけていける環境がある。一人ひとりの思いや成長に寄り添う社風のもと、長く働き続けたいと考える人にとって魅力的な環境なのではないだろうか。

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未経験から成長できる教育体制が充実。内定者研修や月1回の集合研修があるほか、役職や拠点の壁を超えて社内全体で若手を支え合う風通しの良い繋がりがある。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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