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最終更新日:2026/6/1
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漫画家さんと1対1で創り上げた作品が無限の広がりを持つ、エキサイティングな仕事です。
エンターテイメントの中心である漫画というメディアを活用し、今後も挑戦を重ねていきます。
漫画に対する強い関心があれば、編集者としての知識や経験、人脈などが身に付く環境です。
小林さんは『まんがタイムきらら』の創刊にかかわるなど、芳文社の新領域を開拓してきた一人。同じように新しい可能性を作ってくれる若い編集者の到来に期待している。
■新時代の漫画を切り開き続ける漫画専門出版社である芳文社は、1956年、日本初の漫画週刊誌『週刊漫画TIMES』を創刊して以来、競合他社のどこよりも早く、新ジャンルの開拓を進めてまいりました。事実、1981年には日本初の4コマ漫画専門誌『まんがタイム』、2003年には日本初の萌え系4コマ漫画誌『まんがタイムきらら』を創刊。さらには漫画アプリ『COMIC FUZ』やWebブラウザで展開する『コミック トレイル』などの電子媒体にもいち早く進出しています。近年はメディアミックスには特に力を注いでおり、『ゆるキャン△』『ぼっち・ざ・ろっく!』などの“きららアニメ”と呼ばれるアニメ化作品をすでに40作ほど生み出しています。また、『妻、小学生になる。』が映像化を果たし、『瓜を破る』の映像化が決まる等、活躍する作品は順調に拡大しています。■漫画を通して日本を明るくする今後もエンターテインメント業界では数多の技術革新が巻き起こるでしょう。そこにいち早くフィットする柔軟性を発揮して、果敢に挑戦を重ねていく所存です。とはいえ、時代の空気をつかみ、読者に愛される作品を作り上げるのは簡単ではありません。だからこそ、私たちは企業理念「漫画という万人に親しめるメディアを活用し、世の中を風刺し、啓発し、日本中を明るくする」に立ち返ろうとしています。芳文社の作品はひたむきに生きる人の姿、それを応援する人たちの姿を描き出し、人の心の“正”の部分が持つ感情を巧みに表現することで支持を集めてまいりました。この部分においてぶれることなく、これからも新しい漫画を作り上げていきます。■漫画はエンターテインメントの中心一つの漫画作品には漫画家さんと読者の強い思いが重なっています。編集者の使命は、その両者を結びつけていくことにあります。知識や経験、人脈、センスなどが求められる職業ではありますが、漫画に対する強い関心があれば自然と身に付くのだと思っています。コンテンツ産業やキャラクタービジネスはますます進化し続けていますが、その中心には今なお、漫画作品が存在しているといっても過言ではありません。漫画家さんと編集者が1対1のミニマムなパートナーシップで創り上げた作品が、国を超え、時代を超越した無限の広がりを持つ。こんなエキサイティングな仕事は他にはなかなか存在しないと自負しています。<取締役/小林 宏之さん>
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