最終更新日:2026/6/4

(株)パルディア

業種

  • 広告
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

チャンスをつかみ、プロモーションの最前線に立ち続ける先輩たち

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若手から裁量権をもって挑戦できるパルディア

キャンペーンや販促企画を通して、消費者と企業の橋渡し役を担うパルディア。営業、ディレクター、マネージャーとして活躍する3名のキャリアを通して、若手から挑戦できる環境が広がる同社の実像に迫ってみた。

鈴木さん
アカウントプロモーション統括部
経営学部国際経営学科卒/2025年入社

木佐貫さん
アカウントプロモーション統括部 リーダー
社会学部現代文化学科卒/2021年キャリア入社

中越さん
アカウントプロモーション統括部 マネージャー
商経学部商学科卒/2017年入社

【鈴木さん】社内初の“二刀流”として、キャンペーンのすべてを支える

大学時代、スポーツクラブでトレーナーとしてアルバイトをしており、自ら考案したレッスンをお客様に提供する機会をいただいていました。どのようにすれば楽しく継続してもらえるかを考え、工夫したアイディアが喜ばれる経験から、自分の発想をより多くの人に届けたいという思いが芽生え、就職活動では広告業界を志望しました。中でもパルディアは、選考で関わった社員の方々とのコミュニケーションが非常に印象的で、ここなら自分らしく働きながら成長できると感じ、入社を決意しました。また、個人の挑戦を後押しする風土にも魅力を感じていました。

入社後は1カ月の研修を経て営業として配属され、キャンペーン施策を主に広告代理店へ提案しています。食品や化粧品、日用品メーカーを対象に営業活動を行う中で、当初はアポイントは取れるものの受注につながらない状況が続きました。しかし、先輩との“壁打ち”を通じて提案内容を見直し続けたことで、徐々に課題を把握し、提案の切り口や伝え方を改善できるようになり、提案力を高めることができました。

その後、夏頃から社内でもほぼ初の試みとして、営業とディレクターを兼務する役割に挑戦しています。ディレクターとしては、キャンペーン実施に向けた調整や応募規約作成などを担い、受注から実施まで一貫して関わる体制です。異なる役割の両立には苦労もありましたが、業務全体を理解できたことで顧客への対応スピードが向上し、信頼関係の構築につながっていると感じています。

12月にはSNSキャンペーンで初受注を達成し、ディレクションにも携わることで、二刀流として成果を出すことができました。自分が関わった施策が世の中に発信され、多くの人に届いている実感は大きなやりがいとなり、仕事へのモチベーションにもつながっています。現在は四半期目標も達成するなど安定して成果を出せるようになり、周囲からも成長を評価される機会が増えてきました。今後は、営業・ディレクション双方で主担当として案件を完結できる存在を目指し、さらに自分自身を高めていきたいと考えています。

会社の魅力は?

鈴木さんは若手から裁量権を持たせてもらえると実感している。控えめというよりは、自分から仕事を取りに行く人、熱量がある人にマッチする職場だと断言する。

【木佐貫さん】後輩の悩みに寄り添いながら、チームのディレクション力を高めていく

入社以来、私はディレクターとして、営業が受注したキャンペーンを円滑に運用する役割を担っています。主にSNSでのフォロー&リポストや、レシート画像のアップロードによってプレゼントが当たるキャンペーンが多く、スケジュール設計や応募条件の策定、応募フォームの調整、抽選、景品発送まで幅広い業務に携わっています。また、クライアントからの要望への対応に加え、開催中は消費者からの問い合わせ対応やトラブル時の一次対応なども重要な業務です。

私はもともと旅行業界からの転職であったため、入社当初は業界知識も乏しく、手探りの状態からのスタートでした。それでも先輩の案件に関わりながら、実務を通じて理解を深めていきました。入社3カ月目には、SNSキャンペーンを初めて一人で一貫して担当する機会をいただき、試行錯誤を重ねながらもやり切ることができました。この経験によって、それまで“点”として存在していた知識が“線”となり、キャンペーン全体の流れを体系的に捉えられるようになりました。

さらに半年後には、対応難易度が高い「全員プレゼント」キャンペーンを任されました。応募数や対応範囲が広がる中で、クライアントやシステム会社など複数の関係者と調整を重ね、最終的には大きなトラブルなく案件を完遂することができ、自信につながりました。その後、2025年にはリーダーへ昇格し、チームメンバーを支援する立場となりました。若手メンバーは自分の課題を言語化できていないケースがあるため、日頃から表情や話し方、変化に気を配り、先回りしてサポートすることを意識しています。かつて自分自身が上長に悩みを丁寧に言語化してもらい、成長につながった経験があるからこそ、その姿勢を大切にしています。

ディレクション業務は、多くの関係者とのコミュニケーションによって成り立っています。調整が難しい場面もありますが、その分「ありがとう」をいただける仕事であり、大きなやりがいにつながっています。また、パルディアの案件は多岐にわたり、毎回新たな課題に直面しますが、チームで試行錯誤しながら最適な解決策を導いていくプロセスにも面白さを感じています。今後はマネジメントスキルをさらに高め、チームとしてより大きな成果を生み出せるよう努めていきたいと考えています。

会社の魅力は?

ワンフロアで全員とコミュニケーションを取りやすいのがパルディアの職場環境。木佐貫さんにとって、風通しの良い社風が非常に居心地いいという。

【中越さん】超大手企業の案件に挑戦し、背中で部下を引っ張り続ける

パルディアでは現在、プレゼントキャンペーンの事務局運営やSNS運用、イベント施策といったセールスプロモーション領域を事業の柱としています。一方で私は、入社から約6年間、クーポンブック事業の新規立ち上げに携わっていました(現在は関連会社へ事業を移管)。前例のないメディアであったためクライアント開拓には苦戦しましたが、成果を出している先輩から「商品ではなく、その先の未来を売る」というアドバイスを受けたことが転機となりました。サービス導入後にどのような変化が起こるのか、クライアントや消費者にどんな価値が生まれるのかを具体的に伝えることで、徐々に成果につなげることができました。

2022年にはリーダーとして現在の部署へ異動しました。当時はキャンペーンに関する知識がほとんどない状態でしたが、新規事業を立ち上げてきた経験に固執することなく、後輩や部下にも積極的に教えを請いながら基礎を身に付けました。一方で、自分に逃げ道を作らないためにも「売れている営業を1年で追い越す」と公言し、自らを追い込むことで成長を加速させました。

キャンペーン領域では、全国規模で影響力のある企業を対象とした案件が多く、広告代理店とのやり取りが中心となります。私自身も新規代理店の開拓に取り組み、売上をゼロから数千万円規模まで伸ばすなど、掲げた目標を結果として実現してきました。キャンペーンやプロモーションは一瞬で終わるものも多いですが、その一瞬が消費者の記憶に残る体験になると考えると、大きな価値とやりがいを感じています。

現在はマネージャーとして10名規模のチームを預かり、組織全体の数字管理やメンバーのマネジメントに加え、次世代マネージャーを育成する社内組織の統括にも携わっています。誰かを動かすためには、まず自分が行動で示すことが重要だと考えており、実際に超大手代理店の業務支援として、大手自動車メーカーのSNS運用や世界的博覧会のイベント対応などに自ら挑戦し続けています。今後も大きな熱量を持って周囲を巻き込みながら、部署や会社全体の成長に貢献していきたいです。

会社の魅力は?

チャンスの多さがパルディアの魅力だと語る中越さん。想いを周囲に発信すれば、しっかり受け止めてくれる人もいるため、スピーディに変化し続けられるのだという。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 鈴木さんが感じる職場の雰囲気
  • 木佐貫さんが感じる職場の雰囲気
  • 中越さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究をする段階において、一つの業種業界だけに絞ってしまうことなく、幅広く調べていくことをおすすめします。感覚としては、新入生の部活動の仮入部期間と近いかもしれません。知らない世界に触れることで自分の視野を広げ、より多くの情報を収集したうえで、あとから自分に合う企業を絞り込んでいきましょう。

最近の傾向として、「何となく知っている企業」に関心を持ち、現在知っている情報だけで企業の価値を判断しているように感じることがあります。事業内容や社風、働き方、評価制度、成長できる環境の有無、会社の価値観など多様な判断軸をもとに、企業を比較することが大切です。

自己分析で悩む学生も多いようですが、難しく考えすぎなくても大丈夫。好きなものを探すのは案外難しいので、例えば、企業に訪れて感じた“違和感”を言語化していくと、そこから自分が進みたい方向が見えてくるかもしれません。その上で浮き彫りになった仕事の価値観、ひいては人生観をしっかりとまとめ上げ、企業に伝えることを心がけると、納得感のある選択ができるのではないでしょうか。

パルディアでは「熱い」「強い」「賢い」「気持ちいい」「逃さない」というキーワードに該当する人材が活躍しています。その会社でどんな社員が活躍しているのか、ぜひイベントに足を運んでいただき、実際に働いている社員の雰囲気も確認してみてほしいですね。
<人事担当一同>

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「この1年で当社は大きく変化し、私たちも知らなかった世界を知る楽しさを味わっています。みなさんも未知なる世界を楽しむ気持ちで頑張りましょう」(人事担当一同)

マイナビ編集部から

パルディアは2026年に創業30周年の節目を迎えたことを受けて、パーパス(企業理念)やミッション、バリューといった会社のコアとなる部分を一新した。中でもパーパスとして「私たちは日常に喜びをとどけ、人々の豊かな生活と未来を創造します。」を掲げているという。プロモーションは日常生活に大きな影響をもたらすようなものではないかもしれない。しかし、消費者と企業をつなぎ合わせ、その中で生まれるささやかな喜びが積み上がれば、暮らしと未来を豊かにすることができる力を有している。そんな大きな視点を持ちながら、パルディアはプロモーションのさらなる進化を目指そうとしている。

行動指針も刷新したが、その中には“楽しむ”という言葉が含まれている。単に明るさや楽観を表現したわけではなく、困難を乗り越えた先に楽しさがあるとの意味を込めている。行動指針を体現した社員たちは四半期ごとに選出される『スタイルアワード』などで称賛されるという。評価も四半期ごとに行われ、社員たちの成長もリアルタイムで見てくれる。モチベーションもおのずと高まるだろう。

文字通りの実力主義を敷く一方、今回の取材に登場した先輩たちは「周囲の協力があるからこそチャレンジできている」と異口同音に語っており、チームワークのいい社風もうかがい知られる。人に対するバランス感覚の良さが、パルディアの成長の原動力になっていると取材を通して感じた。

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行動指針を体現し、象徴的な成長を遂げた社員は年1回の『MMGP(Most Mission Growth Player)』に輝くことになる。受賞者は顔写真付きポスターで称えられる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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