最終更新日:2026/9/11

メディカルシステムネットワークグループ【なの花薬局】[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • 調剤薬局
  • ドラッグストア
  • 薬品
  • 医療機関

基本情報

本社
北海道

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

全国展開のスケールメリットも、地域に貢献する喜びも、両方味わえる「なの花薬局」

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充実の教育支援で、入社後も専門性を追求できる環境です

みなさんはどんな薬剤師になりたいですか?患者さまのすぐそばで役に立ち、さらに専門性も身につけたいなら、ぜひ当社の先輩社員の仕事ぶりをご覧ください。きっと、理想の薬剤師像を見つけられると思います。

■M.Sさん(画像左)
株式会社なの花西日本 なの花薬局 南茨木駅前店/薬局長
2022年入社

■O.Nさん(画像右)
株式会社なの花九州 さくら新武雄病院前薬局
2023年入社

必要とされる知識を身につけ、地域の患者さまに還元できるのが何よりのやりがい

薬局、病院、企業と大きく3つの選択肢があるなかで私が薬局に決めたのは、患者さまとの距離の近さに惹かれたからです。急性期はもちろん、回復後の体調管理にも関われる薬局であれば、患者さまと長くお付き合いできると考えました。なかでも当社を選んだのは、早くから在宅医療に取り組んできた長い歴史と実績を知ったからです。ご自宅への訪問を通じて生活状況を深く知り、患者さまに寄り添う薬剤師になりたいと思い、当社を選びました。

入社後は新人研修を終えた後、4年目までの必修教育カリキュラムに基づいて学びました。私は1年目に慢性腎臓病、2年目に糖尿病について知識を深めるとともに、指導者であるパートナー、店舗に常駐するトレーナーに支えられながら薬剤師としての日常業務を習得。3年目、4年目にはポートフォリオ研修へと移行し、日常の気づきや課題などの記録と振り返りを通じて、成功や失敗の原因を探って今後の糧にする習慣を身につけました。すぐそばにアドバイスをくれる先輩がいることが心強かったですし、講義で学んだ知識を患者さま対応に生かせたことも自信につながりました。例えば、糖尿病の処方薬には色々な種類があり、効果だけでなく費用面への視点も重要。講師を務める先輩からそうアドバイスされ、実際の投薬時に「このお薬はまだ新しいので以前より少し高くなっています」とプラスαの補足説明を行い、患者さまの不安の軽減に繋げることができました。

私は現在、監査・調剤・投薬に携わるほか、電話やLINEを通じた服薬期間中のフォローアップ、健康イベントの実施、在宅医療も担当しています。健康イベントでは社会福祉士やケアマネジャーなど社外の方と連携し、地域の方々の健康意識の向上に注力。一方、在宅医療では3件の患者さまを担当し、ご自宅を訪問してお薬をセットしたり、飲み忘れがないかを確認したり、ヘルパーなどとの多職種連携を通じて患者さまの体調管理を行っています。継続して患者さまと関われる環境は、学生時代に思い描いた薬剤師像そのもの。患者さまの回復をすぐそばで見られることにやりがいを感じています。(M.Sさん)

先輩たちのお仕事拝見!

薬のプロである薬剤師として、薬局の成長や働きやすさを追求する薬局長として、患者さまのすぐそばで働きたい。現場が好きなのでずっと最前線にいたいです(M.Sさん)

総合病院前の店舗は覚えることがたくさん…でも、この環境が私を成長させてくれた!

私は学生時代を過ごした福岡で働きたいという希望があり、エリア内に複数の拠点を持つ調剤薬局に絞って企業研究を行っていました。その中で給与水準が高く、福利厚生が充実していたのが当社です。また、見学を通じて明るくほんわかとした薬局の雰囲気を知ることができ、ここで働きたいと入社を決めました。1年目は北九州の店舗に配属され、4年目の夏に結婚を機に佐賀の店舗に異動しました。どちらも総合病院前に位置する大型店舗のため、幅広い診療科の処方せんが押し寄せる環境でした。薬の知識が足りない1年目は苦労もありましたが、慣れてくるにつれ、多彩な薬に触れられることにやりがいを感じるようになりました。

今も以前も変わらず心がけているのは、患者さまをできるだけお待たせしないようテキパキと業務をこなしつつ、それでも患者さまの情報収集を怠らないこと。お会計時にも必要な確認を行いながら質問を重ねるなど、薬剤師としての役割を果たせるよう努力しています。今も覚えているのは、1年目の新人の時に患者さまから感謝された出来事です。投薬の際に「錠剤の粒が大きくて飲み込めない…」と相談され、その時は処方内容のままお持ち帰りいただいたのですが、すぐにOJTトレーナーに事情を話し、医師に薬の変更が可能か相談。この時トレーナーが「同じ効能効果でもっと小さい錠剤があったはず」とアドバイスしてくださり、医師にも自信を持って進言することができました。患者さまが次に来店された際、「先生に伝えてくれてありがとう。これで飲みやすくなるわ」と喜んでいただけたことがとてもうれしかったです。

当社の先輩方はみなさん気さくで相談しやすく、新入社員の気持ちに寄り添ってくれる方ばかり。初めてのことの連続にあたふたする私に対し、「まずは手順を覚えること。時間が掛かっても大丈夫」と励ましてくださり、1年目から落ち着いて仕事に取り組むことができました。今では私も中堅ですが、後輩たちに教えながら、彼ら彼女らから学べる点はどんどん吸収したいと思っています。(O.Nさん)

先輩たちのお仕事拝見!

どんなに忙しくても、患者さまの体調変化を見逃さないよう情報収集に努めています。医師には言いづらいことも、何でも相談してもらえる薬剤師でありたいです(O.Nさん)

ライフステージが変わっても自分らしく働ける。先輩たちの今、そして今後の目標とは…

【M.Sさん】私は現在、薬局長としての役割も担い、薬局の運営や売上管理、スタッフのシフト管理などにも取り組んでいます。心がけているのは誰もが働きやすい環境を整えることですが、もちろん私自身のワークライフバランスも意識しています。というのも、私は昨年パパになり、2カ月間の育休を取得しました。当社は、女性はもちろん男性の育休取得実績も多く、期間も最長1年まで休めるなどプライベートを大切にできる制度が充実。出産前後の大変な時期に妻を支えることができ、また子育てにも安心して専念できたことで復帰後のモチベーションも上がりました。今後も薬剤師、そして薬局長として店頭に立ち、患者さまと関わりながら知識を身につけ、地域医療に貢献する薬剤師であり続けたいと思っています。

【O.Nさん】結婚を機に佐賀の店舗に移って、まだ数カ月。慣れないこともありますが、当社はどの店舗も人がいいので余計な気を遣うことはありません。家庭と仕事を両立する先輩たちを見て、私も将来、子どもができたら産育休を取得して、小1終了までの時短勤務を使って…と今後の働き方を想像しています。また、入社以来ずっと交流を続けている同期たちとの絆も私のモチベーションです。例年実施している北海道での合同新入社員研修はコロナ禍でオンラインになってしまいましたが、その時にグループになった女子4人の仲はずっと変わらず、今も一緒にテーマパークに行ったり、会社の福利厚生制度を利用して旅行に出掛けたり、プライベートでも親しくしています。仲間が頑張っている話を聞くと、私も頑張ろう!と意欲が増し、今後は認定薬剤師や専門薬剤師の資格取得を目指そうと張り切っています。

先輩たちのお仕事拝見!

全国転勤の有無、勤務エリアなど、将来を見据えて働き方を選べるのも当社の特徴。自分らしい働き方を選択し、なりたい自分に近づくことができますよ!

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • M.Sさんが感じる職場の雰囲気
  • O.Nさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

薬剤師としての将来を考える時、みなさん自身がどんな働き方・どんな環境を求めているのかを考えてみることが重要です。調剤薬局、病院など職種ごとのキャリアや働き方の特長を把握し、みなさんが思い描くものとマッチするかを考えてみてはどうでしょうか。特長は実習を通じて体感できる部分もあると思います。自分にマッチするそれを探してみるのも良いのではないでしょうか。また、長く働くことを考えるなら、求める環境に優先順位をつけることも必要です。オンオフのメリハリ、給与、福利厚生など、みなさんが大切にする条件を洗い出し、絶対に譲れないものを見つけてください。

企業研究としてここまでできれば、きっとミスマッチはないはず。取材に応じてくれた2人にも企業研究のポイントを尋ねたところ、M.Sさんは「一度に多くの情報を収集でき、比較できる場を積極活用するべき」と話し、O.Nさんは「膨大な情報を取捨選択できるよう優先順位をつけた方がいい」とのこと。多くの企業があり、その研究は本当に大変だと思いますが、最後は自分を信じ、ここだと思える企業の門を叩いてください。
(管理本部 リクルーティング部 K.Hさん)

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「良質な医療インフラを創造し、生涯を見守る『まちのあかり』として健やかな暮らしに貢献します」。この理念に共感・体現したい方との出会いを期待しています(K.Hさん)

マイナビ編集部から

メディカルシステムネットワークグループは、メディカル(地域薬局)・メディカルサポート(医薬品ネットワークやDX)・メディカルサプライ(医薬品の製造・販売・物流)の3つの領域で事業を展開する企業グループ。なかでも全国に480店舗以上の「なの花薬局」を展開するメディカル領域の成長は著しく、早くから在宅医療に注力することで、外来対応にとどまらない医療支援を行ってきた。いまや「なの花薬局」は地域の健康を支えるヘルスケア拠点であり、人生100年時代の医療・介護・生活支援を幅広くカバーする場と言っていいだろう。

また、同社はより多角的な事業を通じた良質な医療インフラの創造を目指しており、「なの花薬局」は新サービスの実証実験の場と位置付けられている。つまり、同社で働くことは進化する調剤薬局の最先端で学び、成長することだと言い換えられるだろう。

同社は教育研修制度も非常に手厚く、薬剤師としての成長を可視化できる「CP Step制度」を通じて総合的なスキルアップを支援。また、専門資格の取得を積極的にサポートしており、取得者は直近5年で3倍に増えているというからすごい。「薬剤師は学び続けなければならない職業です」と人事担当者。学びをとことん支援してくれる同社なら、意欲ある人材もきっと満足できるだろう。

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門前型やモール型など多様な形態の調剤薬局を展開。幅広い経験を積みながらマネジメントへの注力、専門性の追求など、自分らしいキャリアを描けるのも魅力だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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