最終更新日:2026/7/14

日軽産業(株)【日本軽金属グループ】

業種

  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 金属製品
  • 生命保険

基本情報

本社
静岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

アルミニウムをメインに扱う専門商社。知識ゼロから営業の第一線で大活躍!

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若手の挑戦を後押しする環境!福利厚生も充実!

アルミニウム素材やその加工品の提案販売を中心に、幅広い事業を展開する専門商社の日軽産業(株)。今回は、営業担当の若手社員二人に、入社の決め手・仕事のやりがい・今後の目標などについて話を伺いました。

【写真右】
◆S.Y.さん/商事部門 静岡支店/2023年入社/商学部経営学科卒

【写真左】
◆A.R.さん/商事部門 静岡支店/2025年入社/人文社会科学部法学科卒

公共資材の営業を担当。県内全域の動向を俯瞰し、複数物件を同時並行で動かしています!(S.Y.さん)

父親の影響もあり、元々商社を志望していました。数ある商社のなかで、アルミニウムをメインに扱う当社への入社を決めたのは、幼少期から関心を持っていた宇宙分野の人工衛星などにもアルミニウムが多用されていることを知り、その可能性に魅力を感じたからです。

文系学部出身のため、アルミニウムの特性や技術的な知識はゼロからのスタートでした。新入社員時代は、アルミニウムそのものではなく、化成品や副資材など、ものづくりを支える関連商材を幅広く担当。だからこそ、アルミニウムやその関連製品が「社会にどう役立っているか」を多角的な視点から理解することができました。また、お客様から学ぶ機会も多くあります。そうして知識を深めることで、徐々に専門的な話ができるようになりました。

現在は商事部門の静岡支店で、道路橋や水門に設置されるアルミニウム製の柵など、公共資材の営業を担当しています。主な取引先は、静岡県内全域の自治体や、物件を落札された建設会社です。公共資材を扱う営業として大切にしているのは、国の施策や予算などの社会動向に対して常にアンテナを張っておくこと。国が地方自治体向けに実施する補助金政策など、最新情報を取り入れたうえで自治体のご担当者を訪問すると、「よくご存知ですね」と信頼が得られ、話がスムーズに進みます。

公共資材の営業では、目の前の物件に集中しつつも、県内全域の動向を俯瞰しながら複数の物件を同時並行で動かすマルチタスク能力が求められます。それだけに難しさもありますが、状況を先読みしながら戦略的に動くことで、自分なりの営業スタイルや強みを発揮できる点がこの仕事の魅力です。また、受注後は製品の加工期間と工事の開始時期を踏まえながら、綿密な納品計画を立てる必要があり、そこに営業としての腕の見せどころがあります。

一番のやりがいは、そうした取り組みがお客様からの評価につながった瞬間です。難しい物件を予定通りに納品できた際に、「あなたのおかげでスムーズに進みました」と感謝の言葉をいただくと、大きな達成感を覚えます。

日軽産業(株)で活躍する先輩たち

「私の持ち味は、物事をとことん知ろうとする探究心の強さ。興味を持ったことを自分で調べて深い知識を得ることで、新しい道が開ける実感があります」(S.Y.さん)

研修・同行・勉強会で、営業担当としての土台を築くことができました!(A.R.さん)

私は、業界を限定せず営業職を志望していました。人と会話を重ねてビジネスを創造する営業の仕事は、AIに取って代わられない「一生もののスキル」が身につくと考えたからです。当社に入社を決めたのは、大学時代の4年間を過ごして生活環境がとても気に入った静岡県に本社があり、かつ福利厚生が整っていたためです。

現在は商事部門の静岡支店で、営業担当としてアルミニウム加工ビジネスに携わっています。アルミニウムの材料を仕入れ、お客様の求める形状に加工して販売する仕事です。大学では法律を学んでいたため、アルミニウムの知識はゼロからのスタートで、最初は正直不安もありました。しかし、入社後2カ月間の研修で基礎知識を学び、全国の支店をまわって現場活動を見学できたことで、仕事の具体的なイメージをつかむことができました。

配属後、1年目は先輩方の営業活動に同行するだけでなく、毎朝30分から1時間ほど「朝会」という勉強会を開いていただきました。同行営業で学んだことを自分の言葉で日報にまとめ、朝会で先輩に見てもらって、認識のズレを確認する。この地道な繰り返しが、現在の仕事の土台づくりに非常に役立っています。

2年目の春から担当顧客を受け持たせていただき、現在は電子機器のアルミニウム製保護カバーなどをご提案しています。まだ経験が浅いからこそ、大切にしているのが「報連相」です。チームの上司や先輩と密に連携を取り、軌道修正をするためにもコミュニケーションを欠かさないよう意識しています。

やりがいを実感するのは、迅速に対応してお客様から「助かりました」と感謝の言葉をいただいたときや、自分が作成した見積もり単価で注文をいただけたときです。2年目の5月に「当社にはアルミセンターがあり、短納期でも対応できます」とご提案したところ、すぐに見積もり依頼をいただき受注に至りました。自分の提案が実を結んだことが本当にうれしかったです。

本格的に営業活動を始めて間もない現在の目標は、担当するお客様の数を少しでも増やしていくことです。そのために対応力をより一層高めつつ、アルミニウム加工における品質の向上という課題にも、貢献していけたらと考えています。

日軽産業(株)で活躍する先輩たち

「わからないことを曖昧なままにせず、上司や先輩に自ら質問し、確実に解決して次の仕事につなげるよう心がけています」(A.R.さん)

若手のうちからさまざまな仕事に挑戦させてくれる会社です!

●海外販売ビジネスを展開していくのが目標(S.Y.さん)
金属のなかでは比較的歴史の浅いアルミニウム。社会や環境をよりよく変えていく「未知の可能性」がまだまだ残されています。私が手がける公共資材も、まさに人々の生活を豊かにするものであり、その実感が得られることに加え、自分が携わった資材が実際に設置されている姿を目にできる達成感が日々の原動力になっています。

今後は、国内で培ったノウハウを強みに、公共資材の海外販売ビジネスを展開していきたいと考えています。自分一人ではできない大きなチャレンジですが、当社であればそれが実現可能だと信じていますし、その目標に向かって積極的に動いていきたいです。

当社は若手のうちからさまざまな仕事に挑戦させてくれる風土があり、一人ひとりの意見をしっかりと受け止めてくれます。さらに、ビジネスとして成立する可能性があれば、アルミニウム以外の商材にも積極的に挑戦できる自由な雰囲気があります。だからこそ、「自発的に仕事を生み出したい」「明確な目標に向かって突き進みたい」という方には、このうえなく最適な環境だと思います。

●プライベートの時間も大切にできる環境(A.R.さん)
在籍している静岡支店の雰囲気は、ひと言でいえば「実直」。和気あいあいというよりは、真面目な方が多く、各自が集中して仕事に取り組んでいる印象です。それぞれが自分のペースを大切にしながらも、誰かが何か困っていたら手を差し伸べてくれます。私にとっては非常に心地よく、働きやすい職場だと感じています。

また、当社の大きな魅力の一つが手厚い福利厚生です。完全週休2日制(土日祝休み)で年間休日は125日あり、有給休暇も入社当日から20日間付与されます。私も1年目から積極的に活用しました。入社前から「プライベートの時間も大切にしたい」と考えていましたが、実際に仕事と私生活のバランスが取れた理想的な生活を送れています。休日は外出してリフレッシュすることが多く、最近はバーベキューなどを楽しんでいます。

日軽産業(株)で活躍する先輩たち

若手のうちから裁量が与えられ、自由に活動できるのが日軽産業(株)の魅力。入社4年目のS.Y.さんと入社2年目のA.R.さんも営業の重要な戦力として活躍しています。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • S.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • A.R.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

学生の皆さんが企業研究を行う際に、大切にしてほしいポイントは大きく2つあります。

一つは、自分が「重要視する軸」を明確にすること。「軸」は、自分がやりたい仕事や興味のある業界でも構いません。あるいは、休日日数や残業時間、福利厚生などの条件面を基準にするのもよいでしょう。軸がない状態で企業研究を進めると、いろいろと目移りしてしまいます。また、大企業だからといった曖昧な理由で絞り込んでしまうと、自分なりの視点で企業を比較・分析することが難しくなってしまうかもしれません。

もう一つは、実際に企業へ足を運んでみることです。最近はインターンシップやオープンカンパニー、工場見学会などを開催する企業が増えています。そういった機会も有効活用して、少しでも興味を持った企業には、ぜひ一度足を運んでみてください。職場の雰囲気や働いている社員の様子などを自分の目で確かめておくと、企業への理解がより深まると思います。
(A.R.さん)

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日軽産業(株)には、社員一人ひとりの挑戦を後押しする風土が根付いています。「こういうビジネスをやってみたい」という目標や望むキャリアを実現できる環境です!

マイナビ編集部から

日軽産業(株)は、アルミニウムの総合メーカー・日本軽金属グループの中核を担う専門商社。アルミニウム素材や加工品の販売だけでなく、船舶・車両向けのアルミニウム溶接線の製造、土木・建築工事、機械設備工事、さらに保険事業なども手がけている。

今回は、商事部門の営業を担う若手社員二人にインタビューを実施した。印象的だったのは、キャリアは長くないものの、しっかりとした自分の考えを持っていたことだ。前向きなコメントが次々と出てくる話ぶりから、高いモチベーションを維持して働いていることが感じられた。二人が自分らしく活躍できているのは、年次に関わらず意見や要望を発信しやすい風土が同社にあるからだろう。

また、充実した福利厚生も同社の魅力である。年間休日は125日あり、有給休暇も入社当日から利用することが可能。「仕事と私生活のバランスが取れた理想的な生活ができている」とA.R.さんは語る。他にも、借り上げ社宅・企業型確定拠出年金・スポーツクラブや食事の割引など、さまざまな制度を用意している。

アルミニウムを扱う仕事と聞くと、「専門知識が必要でハードルが高そう」と感じる学生もいるかもしれない。しかし、今回取材した二人も知識ゼロからのスタート。誰もが着実に成長できる会社であることが伺えるインタビューとなった。

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静岡県静岡市にある本社では現在リノベーションを進めている。フリーアドレス制を採用するなど、働きやすい環境づくりを推進している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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