企業研究をするときは、まずどんな業界が良いかを大まかに絞り込み、そのうえで同じ業界の中でも会社ごとに事業内容がどう違うのかを見ていくことをおすすめします。IT業界と一口に言っても、メーカーやSIerなど立場はさまざまです。例えば、BtoBかBtoCか、具体的にはどんなお客様を相手にしているのか、どんな商材や業務を扱っているかを調べるだけでも、各社の特徴がぐっと見えやすくなります。
たとえば、私たち大崎コンピュータエンヂニアリングは、特定の製品に特化するのではなく、複数のIT商材を扱う「ITの総合商社」のような立ち位置です。だからこそさまざまな業務があるので、専門分野が決まっている学生さんはもちろん、まだ定まっていない学生さんにも活躍の場があります。元請けとしてお客様と直接お取引することがほとんどなので、大規模案件に携わるチャンスが豊富です。また、地方自治体とのお取引が多いので、市民生活に直結する仕事に携わるなど、大きなやりがいを感じながら働けます。
育成の面では、入社1カ月でビジネスマナーやソフトウェアの使い方などを学ぶ新人研修があり、資格取得の支援も手厚く行っています。文系出身の社員が6~7割を占めており、専攻に関わらず、新しい知識を楽しみながら学べる社員たちが活躍していますよ。
(人事担当 Eさん)