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最終更新日:2026/6/1
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日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)様より「ホワイト企業」の認定を受けています。
成長性の高い企業を可視化する SMBグロース企業賞「システム開発部門」を受賞(2024年度)しました。
映像関連ソフトウェア、および工場系DX関連ソフトウェア開発でオンリーワンの存在となるとを目指しています
写真は本社オフィス内の普段の様子です。
<映像に特化した代えのきかない存在に>1990年4月、テレビに画像編集やCGなどのIT技術が導入され始めた創世記、大手家電メーカーのテレビ研究部門が発足に関わり、映像処理関連ソフトウェアを専門に扱う他にはないユニークなシステム開発会社として創業しました。5年後に独立企業となり、その2年後には先代がタイに子会社を設立。創業当時からタイで生産管理システムを請け負っていたこともあり、まだオフショア開発という言葉もなかった時代からグローバル視点を持ち続け、未来を見据えた経営を行ってきました。映像処理関連ソフトウェア開発が得意なIT企業としての希少性から、大手家電メーカーとのつながりが拡大し、会社は大きく成長してきました。いくつかの「〇〇ショック」の影響を受けずに進んでこられたのも、この分野での代えの利かない存在であったからだと考えています。ソフトウェア作りは「誰かが使う道具作り」です。使って評価されたときに全ての苦労が報われます。取引先のお客様の笑顔はもちろん、世界中のエンドユーザーが嬉しい口コミを書いてくれたときにも確実な手応えを感じられます。いちばん大切なことは「代えのきかない存在になる」こと。若手社員が作った「関わる人すべてを支え続ける代えのない存在となる」というパーパスがそれを定義してくれています。簡単ではありませんが、変化の激しいこの業界で唯一無二の存在になることを常に意識しています。<日本では5社だけが有する次世代SCADAと呼ばれるIngnitionの正式ライセンス>近年、映像系以外にも「他社がやれないこと・やらないこと」を手掛け始めています。特に今注力し売上を伸ばしているのは「工場の見える化」を支援するシステムです。2022年に米Inductive Automation社が開発販売する新世代のSCADAソフトウェア「Ignition」のインテグレーターライセンスを取得しました。「Ignition」は工場をリモートで監視し制御まで行える遠隔監視のプラットフォームです。弊社はこのライセンスを日本で2番目に取得しました。現在、日本でこの資格を取得しているのは5社のみです。資格取得後は、アメリカやヨーロッパに本部を置く外資系の大企業をはじめ、世界中の会社から想定を超える問い合わせをいただけるようになりました。
「SMB Growth企業賞 システム開発部門」受賞!全国300万社以上の中小企業から50社の一つに選出されました
男性
女性
<大学院> 京都大学、筑波大学 <大学> 青山学院大学、茨城大学、岩手医科大学、小樽商科大学、慶應義塾大学、国士舘大学、芝浦工業大学、上智大学、専修大学、創価大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、デジタルハリウッド大学、東京大学、東京家政学院大学、東京電機大学、東北大学、東洋大学、日本大学、法政大学、武蔵野美術大学、明治大学、横浜国立大学、横浜商科大学、立教大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 茨城工業高等専門学校、東北文教大学短期大学部