最終更新日:2026/7/26

トヨタカローラ富山(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
富山県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

お客さまやチームのメンバーと信頼関係を築き、ポジティブに仕事を楽しむのが当社流。

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先輩社員が本音で語る、カーディーラーで働く楽しさ。

自動車営業の最前線で活躍する先輩社員にインタビュー。多様なキャリアストーリーを通し、仕事のやりがいや会社の魅力を掘り下げます。

(写真右から)
F.S.さん
2012年入社
West富山 車両マネジャー

M.A.さん
2017年入社
本店 営業スタッフ

S.K.さん
2023年入社
パーク41 営業スタッフ

営業の最前線で培った「聴く力」を後輩のサポートにも発揮。ポジティブな店舗運営を目指します。

ディーラーの営業職にとって、ひとつの店舗に長く勤務することは、お客さまと信頼関係を築く上で大きなメリットです。私自身、入社以来約13年同じ店舗で経験を積む中で、長くお付き合いするお客さまも増えました。その方のライフスタイルの変化などに寄り添いながら、本当の課題を聞き出し解決策を提案する。そんな営業職としての本質的なスキルを磨けたと思います。

昨年、車両マネジャーとして現在の店舗に異動になりました。比較的早い時期での登用ですが、営業の最前線でお客さまやスタッフに寄り添い、ニーズや困りごとを引き出して解決につなげる「聴く姿勢」が評価されたのかもしれません。車両マネジャーは店長補佐の立場ですが、営業スタッフのサポート役・相談役が主な役割です。自分自身もプレイヤーとしてお客さま対応にあたりながら、個々のスタッフのスケジュールや営業活動の把握、店舗全体の数値管理を行っています。

日頃から後輩社員と接する上で意識しているのは、ポジティブな雰囲気を保つこと。常に店舗全体を見渡し、スタッフ一人ひとりが気持ちを盛り上げてお客さまと向き合えるよう導きます。また、毎日夕方に10分ほど対話の時間を設けるようにしました。「今日どうだった?」と状況を聞き、フィードバックや翌日の商談に向けた準備を一緒に行うのです。この取り組みを始めて半年ほど経ちますが、皆が仕事を前向きに捉えていると感じます。アドバイスを参考にお客さまへの働きかけがうまくいった、という報告を嬉しそうにしてくれる部下もいて、私自身もとても嬉しく感じています。

今後の目標は、スタッフが今以上に楽しく仕事をでき、その空気がお客さまにも伝わる店舗を作ることです。これから仲間になる若手社員には、まず人に興味を持ち、お客さまとの会話を楽しんでほしいと思います。車の知識は入社後にいくらでも補完できますが、お客さまとの信頼を築くには、お一人おひとりの声に耳を傾け、会話をつなげられる力が求められます。わからないことは全力でバックアップする体制があるので、安心して成長できる環境です。自動車営業の楽しさは、車を通じてお客さまと人生の長い時間を共有できること。高価な買い物だからこそ、自分の働きかけで信頼を得られたときの喜びは格別です。(F.S.さん)

私のワークスタイル

皆が気持ち良く楽しく働けるように、店舗全体の空気づくりに気を配っています。また後輩指導では、時代に即した営業スタイルを模索し、アドバイスしています。(F.S.さん)

店舗集客イベントのリーダーを経験し、企画力や実行力、組織を引っ張る力を身に付けました。

自動車営業の醍醐味は、10年、20年という長いスパンでお客さまと深く関わっていける点にあります。新人の頃に初めてご購入いただいたお客さまが、数年おきに必ず私に相談してくださったり、事故の際には「あなたに任せたい」と保険を切り替えてくださったりした経験は、大きな自信となっています。

近年は、店舗の集客イベントを企画・運営するリーダーを任されるようになりました。ルーレットやカプセルトイを使ったプレゼント企画など、遊び心を活かした催しを数々手掛けましたが、特に印象に残っているのは、初めてリーダーを務めたイベントです。過去の事例を参考にしつつ、トレンドなどを調査して「マルシェ」を発案。ショールームいっぱいに野菜を並べ、ご来店くださったお客さまに詰め放題を楽しんでいただくイベントを企画・運営したのです。限られた予算の中で、既存のお客さまに丁寧にお声がけした結果、当日は多くのご家族連れで賑わいました。普段はご主人おひとりでの来店が多い中、「野菜の詰め放題」というフックによって奥さまやご家族の来店を促すことができ、新たな提案のきっかけづくりや情報収集につながったと思います。

イベント運営で心掛けているのは、周囲を巻き込むリーダーシップです。当初、ひとりで抱え込んでしまいプロジェクトがスムーズに進まなかった経験を踏まえ、項目ごとにリーダーを立て、具体的に役割を割り振るというスタイルを確立しました。期限を明確にして仕事を振ることで、多忙なスタッフも計画的に動けるようになり、組織としての実行力が高まったと思います。また、常に意識するのはポジティブな空気づくり。明るいトーンでの発信を心がけ、スタッフの頑張りを評価・共有することで、チームのモチベーションを維持しています。イベントリーダーの経験を通し、ひとりで悩まず早めに周囲に相談することや、他者の意見を取り入れることでチームの士気を高めることの重要性を学び、成長できたと思っています。

今後の目標は、後輩たちのロールモデルになることです。現在、私はベテランの営業職という立場になりましたが、自分が前向きに働く姿を見せることで、会社全体の活気に貢献していきたいと考えています。若手の社員たちが、私を見て「同じように、楽しく活き活きと働き続けたい」と思ってくれたら嬉しいですね。(M.A.さん)

私のワークスタイル

悩んだり行き詰まったりしたら、すぐに相談するのがマイルール。ひとりで抱え込むと積み重なって問題が大きくなってしまうので、とにかく誰かに相談します。(M.A.さん)

車の販売だけでなく付随するサービスの提案で、お客さまのカーライフ全般をサポートしています。

私がトヨタカローラ富山に入社を決めたきっかけは、インターンシップに参加したことです。人を大切にし、個々の中身を引き出そうとする店長や活気ある社風に触れ、「この店で働きたい」と思いました。実際に職場のチームワークやサポート体制の確かさを実感しています。上司にいつでも相談できる雰囲気があり、目標達成に向けたプロセスを評価してくれる企業文化も魅力です。

入社後は、約半年間の手厚い新人研修を受けました。社会人マナーや営業の基礎などに加え、エンジニア業務なども学び、11月に店舗に正式配属。先輩からお客さまを引き継ぎ、営業職として現場の最前線に立つようになりました。その後は大型店舗へ異動になり、お客さまの年齢層なども以前の店舗より広がりました。当初は不安もありましたが、店長のサポートもあり順調に仕事に取り組めています。前任店舗から引き続き担当しているお客さまの応対も行いながら、店舗を越えて信頼をつないでいるところです。お客さまとのコミュニケーションでは聴く姿勢を大切にしており、相手の状況や表情を見ながら、踏み込みすぎない距離感を保ちつつ、プロとしてのより良い提案につなげるようにしています。

営業職の日々の業務は、点検で来店されるお客さま対応や、納車に向けた準備が中心です。特に納車前には、丁寧に洗車するなど、最高の状態で車を届けられるよう準備に励みます。また、車の販売だけでなく、付随するサービスの提案によりお客さまのカーライフ全般をサポートするのが私たちの役割です。中でも私が力を入れているのは、自動車任意保険の提案。私が窓口になることで事故対応がスムーズになり、お客さまに安心していただけますし、長いお付き合いを通してトータルサポートにつなげたいという想いがあります。一度、車の買い替え時期ではないお客さまが、「家族4人分の保険を丸ごと任せたい」と言ってくださったことがありました。日頃の情報提供や信頼関係から私に任せてくださったことに、大きな喜びとやりがいを感じた瞬間です。こうした事例の積み重ねにより、昨年度は保険販売で全店1位を獲得できました。

今後の目標は、販売実績を積み上げ、いつか車の販売台数で全店1位になることです。社内の表彰制度も仕事の大きなモチベーションになっています。(S.K.さん)

私のワークスタイル

報告や相談を先延ばしにせず、周囲と共有してその日のうちに解決するようにしています。スピーディーな対応が、結果的にお客さま満足につながりますから。(S.K.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • F.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • M.A.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.K.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

まず大切なのは自己分析です。自分自身を深く掘り下げ、興味のある仕事など自分の軸を知ることから始めましょう。私自身も、最初から自動車業界を目指していたわけでなく、自己分析を踏まえて営業職を軸にし、幅広い業界を見ていきました。広い視野でいろいろな企業を見て、自分の軸に合った企業を探し、実際に足を運んでみることをお勧めします。(F.S.さん)

学生時代に一番頑張ったこと、楽しかったことをしっかり振り返って、自分が何をしたいのかを考える時間をたっぷり取ると良いと思います。私も、そうした自己分析で明らかにしたものを軸にして、調べる企業を絞り込みました。また、ある程度のキャリアビジョンを持ってインターンシップなどに参加すると、より理解を深められると思います。(M.A.さん)

会社選びをする上で、人間関係は重要なポイントです。いくら好きな仕事でも、人間関係がうまくいかないと長くは続けられません。職場の雰囲気や社員の人柄を見極める際、一番簡単で有効なのは「挨拶」だと思います。インターンシップ生にも気持ち良く挨拶してくれる人が多い企業は、職場のチームワークも良いのではないかと思いますね。(S.K.さん)

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手厚い新人研修、配属店舗での先輩サポートのもとで知識・スキルをしっかり身に付けながら、営業職として成長していけます。

マイナビ編集部から

1962年に設立された、歴史ある販売会社。大規模中古車展示場、富山初のタワーショールーム、再生可能エネルギー設備導入など、時代の潮流や消費者ニーズにいち早く対応した取り組みにより、地域密着型のディーラーとして存在感を示し続けている。

今回インタビューしたのは、営業職として活躍する若手・中堅・ベテランの3人。その仕事内容や活躍ぶりを詳しくうかがう中で、「ポジティブ」というキーワードが浮かび上がってきた。会社や各店舗の雰囲気、各自の意識や業務への取り組み方から、自動車販売の仕事の楽しさの本質が見えたように感じたのだ。皆、お客さまと深く長く関わりカーライフをトータルサポートすることを、楽しんでいる様子がうかがえたからだ。それを支えるのが、手厚い研修制度、上司の細やかなサポート、チームでのお客さま対応や店舗運営、そして数字だけでなくプロセスを評価する体制。また、月曜・祝日定休(原則)、夏季・年末年始・GWの長期連休など、しっかり休める体制もモチベーションを保つ重要な要素だろう。

ディーラー営業と聞くと、さまざまなイメージがあるだろう。その中で、同社の体制とポジティブな社風のもとなら、クルマという大きな買い物を通し、お客さまの人生の伴走者になるという使命とやりがいを日々実感しながら、成長していける環境だと感じた。

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富山県内で地域密着型ディーラーとして成長してきたトヨタカローラ富山。写真は、スタイリッシュなタワーショールームが目を引くWest富山店。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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