最終更新日:2026/6/8

(株)フォレストコーポレーション

業種

  • 住宅
  • 建築設計
  • 不動産
  • インテリア・住宅関連
  • 建設

基本情報

本社
長野県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

GIB制度が、チームでの活動をより大きな成長へと繋げます!

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チームTry&Try ”やりたい”を「やろう!」に!

好きなこと、得意なこと、やりたいことをチームに投げかけ、多くの視点と出会う中で課題を成し遂げる突破力を習得。各チームでGIB制度を通じ“やりたい”を実現させるのがフォレストコーポレーションの働き方です。

仲良しチームをつくりたい訳じゃない。
ひとりひとりが、突破力を持つことが大切だ。

好きなこと、得意なこと、やりたいこと。
まずは、自分らしさをチームに投げてみよう。

フォレストには、自分らしさ全開で、チームを動かすプロがたくさんいる。

さぁ、あなたから始まった”やりたい”を、
「やろう!」にして、新たな価値を生み出していこう。

全ての基盤となるGIB制度のもと、全員で前進するのがフォレスト流。

挑戦を受け入れ、必ず誰かが背中を押してくれる環境には、自分だけでは描けない、あなたらしい成長を叶えられるフィールドが広がっています。

GIB制度では個々の気づきやアイデアが、新たな価値へと生まれ変わります。

入社10年目、現在は店長兼チームリーダーとして活動しています。当社では、全ての職種で3~6名程度のチーム活動を通じて、前に進む姿勢を身に付け、“やりたい”を”やろう!”に変えていくことを目標にしています。そのため、通常の仕事以上の新たな価値をつくったり、生産性を高めるため、全チームが「GIB目標」を設定。3ヶ月間のサイクルの中で、実践と改善を繰り返し、毎月社長や役員からもアドバイスいただきます。日々の業務では、目の前のタスクだけに追われがちです。それが3ヶ月単位の目標を持つことで、自分たちがしたかったことを振り返るきっかけにもなり、仕事へのモチベーションも高まります。またベテランの固定概念を打ち破ってくれるのも社長や役員、若手社員のアイデアです。

当社では早くから責任ある仕事を任せてもらえるという魅力もあります。先輩の指示通りにやってうまくいくのと、たとえ失敗しても自分で考え実行することでは、新たな気づきや発見、また成長速度も大きく異なります。実際、こうした環境のもと、入社5年ほどで店長のポストに就く人材も現れています。ほかにも動画サイトやSNS、展示場内での取り組みなど、人によって任されることはさまざま。私の場合、入社2年目にイベントの企画・運営を担当したことが成長につながりました。

現在は店長になり、部下たちの活躍を自分のこととして捉えられるようにもなりました。そのきっかけを与えてくれたのも、チームやGIB制度だと思っています。今の私がチームづくりで大切にしていることは、大きな方向性を決めること。住宅会社として、営業職として、“こうなりたい”という年間目標を立て、それに基づいてGIB制度の活動へと落とし込んでいきます。ほかにもGIB制度からは、お客様参加型サービスである「あなたが選ぶ山の木で家づくり選木ツアー」や、「壁塗り体験」、「オリジナルステンドグラス作り」など、当社の新たな価値となる取り組みが多く生まれました。最近では、移住セミナーやYouTubeで当社を知ったことをきっかけに、実際に長野県に移住したり、当社で住宅を建てる方が急増していることをとてもうれしく思います。

住宅営業チーム

西川 恵理也さん 信州大学 農学部森林科学科卒 2016年入社 お客様に近い立場で活動したいと思い、住宅営業の道を選択。リーダーとして日々奮闘中。

1ヶ月のスペイン巡礼の旅を通じ、GIB制度の真価を実感しました。

入社以来7年間、営業職として最前線に立ち、サブリーダーとしてチームを支えてきました。私たちのチーム運営の軸となる「GIB制度」では、毎日のミーティングが欠かせません。私は気づいたことを率直に発信し、メンバーが「その視点が欲しかった!」と応えてくれる。そんな心理的安全性の高い環境が、私の原点です。
サブリーダーとして特に意識していたのは、リーダー(店長)のビジョンを自分なりに噛み砕き、メンバーに分かりやすい形で共有すること。自分の発言が周囲の士気にどう影響するかを常に考え、行動する。この「チームを動かす力」と、展示場で直接お客様と向き合い、仲間と助け合って信頼を築いてきた経験は、今も私の大きな財産です。

営業として7年の節目を迎え、私はプランナーへと職種を変更しました。これまでは「お客様の夢を伺う」立場でしたが、今はそれを「図面として形にする」立場です。
実際にメインでプランを描き始めて痛感しているのは、図面上で引く一本の線の重みです。その一本が、お客様の家での動線を変え、暮らしの質を左右します。法規や構造上の制約と戦いながら、お客様の要望をどう空間に落とし込むか。理想と現実の狭間で頭を抱え、何度も書き直す日々は想像以上にハードです。
しかし、それこそがプランナーの醍醐味でもあります。営業時代に培った「お客様が言葉にできない想いを汲み取る力」を活かし、自分なりに「これだ!」と思える間取りが描けた時の高揚感。そして、そのプランをお客様に提案し、「そうそう、こういう暮らしがしたかったんです!」と笑顔になっていただけた時の喜びは、言葉では言い表せません。

スペイン巡礼で再確認した「挑戦」の価値
実はプランナーに転向する前、私はスペイン巡礼の旅がしたくて、リフレッシュ休暇と有給を合わせた1ヶ月の休みを申請しました。無理かなという思いもありましたが、「こういう人は久しぶりに現れたよ」と、上司は快く認めてくれました。スペインではサンティアゴの巡礼を通じて、 ”人は難しくてもやりたいことに挑み、成し遂げた時に喜びを得られる。会社に置き換えればGIB制度であり、チャンスが平等に与えられているって素晴らしい”と改めてこの制度の魅力を再確認しました。

住宅営業チーム

平尾 美樹さん 信州大学 工学部建築学科卒 2018年入社 子供の頃から木の住まいや間取りを考えることが大好き。社員の人柄に惹かれ入社を決めた。

チームでの活動は若手の発想を大切に育ててくれる環境です。

入社2年目、チーム内では若手ですが日々やりたいことにチャレンジしています。どの仕事でもそうですが、新人の時はわからないこと、不安なことばかりです。その時にチームや、相談できる人の存在はとても心強いものです。実際に私も、お客様からの質問に答えられないケースが何度かあり、先輩たちから的確なアドバイスをもらいました。それができるのも、普段からチームとして情報共有をしているおかげです。

GIB目標の設定や振り返りも、大きなポイント。目標達成に向けて進めていく中で、自分だけではどうしても考えが偏ってしまったり、細かい部分ばかりに目が行きがちになることがあります。しかし、チームで進めていくことで、思ってもみなかったアイデアが出てくることも少なくありません。仲間たちがそれぞれの武器や特技を持っていて、それを存分に活かす場になっています。

また当社の場合、年次が若いからと遠慮する必要はありません。GIB制度の目標設定では、むしろ若手からの意見を求められる雰囲気です。1年目からお客様へのプレゼン方法について提案したり、当社で家を購入されたほかのお客様の感想、営業の想いなどを伝えてみては、と意見を述べたこともありました。普段の活動でも、チーム内で自分らしさを発揮することができます。私は木が大好きで、人懐っこさにも自信があります。展示場にいらっしゃったお客様を真っ先にお迎えしたり、チームでご案内する時も、私が木のご紹介をしたりしています。チーム内にうまく溶け込めるかと心配するよりも、自分の考えを発信することの方が当社では大切です。若手にチャレンジの機会を与えてくれるのが当社の社風です。

住宅営業チーム

片桐 翼さん 専修大学 経営学部ビジネスデザイン学科卒 2024年入社 子供の頃から木の住まいや間取りを考えることが大好き。社員の人柄に惹かれ入社を決めた。

企業研究のポイント

企業研究の時期に、私は住宅メーカー、建材商社などのインターンシップや仕事体験に参加しました。自分の目で確かめることで、関心がある業界の理解度を深めようと思ったのです。当社の1day仕事体験では、プランナーの先輩のアドバイスのもと、土間のプランニングをするなど楽しく学ぶことができました。また、若手の方が活躍していたことも印象的でした。こうした機会は業界や会社、業務内容が自分に合うかどうかの判断材料にもなるため、ぜひ積極的に活用してみてください。

もちろん今の時点で、明確な進路が決まっていなくても心配はいりません。当社では建築を学んでいた方だけでなく、文系出身の方も半数近く在席していますし、女性社員も多数活躍しています。まずは視野を広く持って、多くの会社のサイトを見たり、学生生活でさまざまな経験をする中で、自分の関心ごとを見極めていけばいいのです。それが私の場合は“木に関わる仕事”でした。待遇面や福利厚生を企業研究の軸においている方もいると思いますが、社会に出てから大切なのは働く目的です。何が自分のモチベーションになるかを、じっくりと考えましょう。(片桐)

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誰もが自由に発信し、支え合いながら目標へ突き進むことでチームの「輪」が生まれる。私たちは「家づくり」に関わる全ての人をチームと考える。

マイナビ編集部から

今回取材に訪れたのは長野古牧展示場。お客様にフォレストコーポレーションの住まいの魅力や、設計・施工への考え方を知っていただく拠点であり、現在は長野県内の10ヶ所に展示場を設けている。ちなみに同社の展示場にはスリッパが用意されておらず、空間内に一歩足を踏み込めば無垢の床材の肌触り、木の香りと共に、まるで森の中にいるような感触に包まれる。記者も思わず、深呼吸がしたくなったほどだ。

信州の木材を85%以上使用し、グッドデザイン賞も受賞した「工房信州」など、信州にこだわり、高いデザイン性を有するため定評も高い。企画、営業、設計、施工、アフターメンテナンスまでを一貫して行っている会社だからこその強みと言えるだろう。また、お客様自ら山に入り柱を選ぶ選木ツアーのサービスは、ほかでは体験できない魅力のひとつでもある。

製材ルートも長年にわたって確立されており、山や製材所の活性化にも努めてきた同社。そのため2021年のウッドショックの際も、木材を安定供給することができたそうだ。加えて、工房信州の家づくりには大工職・左官屋など伝統的な手仕事が用いられているため、より作り手の想いが家に感じられる。このように同社が取り組む活動は住居に留まらず、これから先の林業や森林保全の観点からも無視できないものとなるだろう。企業研究の際には、こうした各社ならではの特徴に着目してみると、新たな発見があるに違いない。

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工房信州の象徴的空間でもある「土間サロン」。リビングから一段低い位置にあり、自転車の手入れや子どもの遊び場、料理教室など、住む人によって使い方は自由だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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