最終更新日:2026/6/1

(株)スタイラジー

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • ゲームソフト
  • インターネット関連

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「一人じゃない」から、自分らしく伸びていける。

  • 数学・情報系 専攻の先輩

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エンジニア3名の本音座談会

手厚いフォロー体制が特徴のスタイラジーで、実際に若手エンジニアたちはどんな成長を描いているのでしょうか?現場で活躍する3人に、研修やヒアリング制度のこと、仕事のやりがい、社風の魅力などを聞きました。

◆S.M. さん(写真右)
ITストラテジー事業部 マネージャー(エンジニア)
2017年中途入社/キャリアデザイン学部卒

◆K.K. さん(写真左)
ITストラテジー事業部 一般社員(エンジニア)
2021年新卒入社/ゲームサイエンス学科卒

◆A.O. さん(写真中央)
ITストラテジー事業部 一般社員(エンジニア)
2025年新卒入社/ネットワーク情報学部卒

スタイラジーを選んだ決め手は?

【S.M.】
私は中途入社なのですが、前職で開発現場にいた時、スタイラジーのメンバーと一緒に働く機会がありました。そのときに感じたのが、みんな本当に誠実だということです。仕事への向き合い方はもちろん、メンバー同士のフォローも自然で、同じ業界で働く立場から見ても「こういう会社って良いな」と思えたんです。実際に入社してからも、その印象は変わっていません。

【K.K.】
私は新卒入社です。もともと情報系を学んでいてエンジニア志望ではあったのですが、会社選びでは仕事内容だけでなく、社風や働く環境も大事にしたいと思っていました。企業訪問で感じた雰囲気が明るくて、ホームページからもちゃんと社員を大切にしている感じが伝わってきて。「ここなら落ち着いて働けそうだな」と思ったのが大きかったです。

【A.O.】
私は大学で少しWeb系のことを学んでいたのですが、入社するならもっとシステムの土台に近い仕事にも挑戦したいと思っていました。ただ、実際に業務で使う言語は未経験だったので不安は大きくて。そんな中で私が重視したのは、「本音が言えるか」でした。ITの会社を何社か受けたんですけど、取り繕わずに話せると感じられたのはスタイラジーだけで。入社してみたら、企業訪問の際に関わった人たちの雰囲気がそのままで、「選んで正解だったな」と思います。

【S.M.】
当社の魅力は、やっぱり一人ひとりを孤立させないところだと思います。プロジェクトごとに働く場所が異なると、不安や悩みを抱え込んでしまうケースもあります。でもスタイラジーは、そこを放っておかない。会社としても、今後さらに一人ひとりが望むキャリアを歩めるように、フォロー体制や成長支援をより強くしていきたいと考えているところです。

【A.O.】
入社前後のギャップがあったとすれば、評価面談が思っていた以上に丁寧だったこと。「形式的なものかな」と想像していたら、自分の頑張りをちゃんと見てもらえる場で、悩みも相談できます。目標の立て方も最初はわからなかったけど、メンター会で先輩に教えてもらいながら少しずつ自分に合った形を見つけていきました。これは入社前には想像していなかった良い意味での驚きです。

スタイラジーのここが好き!

「たとえ現場が違っても孤立しない仕組みが整っています。メンバー同士のつながりと丁寧なフォローが、この会社の大きな魅力です」(S.M.さん)

充実の「研修」「フォロー体制」について教えて!

【S.M.】
さきほども触れたように、メンバーが別々の現場で働く分、スタイラジーはフォロー体制の整備に注力してきました。評価制度もその1つ。3カ月ごとに本人が立てた目標に対して上司がフィードバック面談を行い、目標の達成度を一緒に振り返ります。また、それとは別に毎月のヒアリングもあって、「現場の状況はどう?」「悩みはない?」と定期的に声をかけます。それから、チーム会やメンター会など、社内のつながりを生む場も複数あります。メンター会は年次の近い先輩が新卒の悩みをキャッチする場で、本人が気づいていない不安を引き出せることも。現役エンジニアの先輩が1 on 1でアドバイスする仕組みも整っていますよ。それに、入社して最初の研修も自社で行うので、外部委託と違って同期と過ごす時間が長く、つながりが育ちやすいのも特徴です。

【K.K.】
入社後は半年間の研修があって、最初の現場へ配属されます。私は今はフルリモートで働いているのですが、最初の頃は客先に一人で入ることへの不安がありました。でも月次ヒアリングやチーム会があって、上司が定期的に状況を聞いてくれるので、安心感がありましたよ。「自分のやれることをやっていけば大丈夫」と声をかけてもらえて、不安が和らいだのを覚えています。チーム会は数人でランダムに集まって近況報告する場なんですが、普段話さないメンバーとも交流できます。スタイラジーには多趣味な人が多くて、情報交換の場にもなっています(笑)。

【A.O.】
入社の半年前から月1回、研修があったので、会社との接点を持てる機会がありました。同期と入社前から顔見知りになれたので、入社当日はリラックスして迎えられましたね。入社後の2カ月間の新人研修はマナーから始まって、徐々に実際のプログラミング言語を使った演習に進みます。わからないことは同期や先輩に聞きあいながら進めて、自然と「一人で抱え込まない」空気ができていました。現場配属後も、参画してから最初の1カ月は週2回ペースでヒアリングしてもらえて。「困ったら声かけて」という言葉が言葉だけじゃなかったと実感できたのは大きかったです。サポート体制がしっかりしているから、一人の現場でも前向きに頑張れました。

スタイラジーのここが好き!

「システムエンジニアとしての業務だけでなく、例えば若手のフォローなど社内でも挑戦の場があるので、ビジネスパーソンとして成長の幅が広がります」(K.K.さん)

仕事のやりがいや目標は?

【S.M.】
私は電子書籍サイトのバックエンド開発に携わっています。やりがいを感じるのは、システムを通じてお客様の課題を解決できた時。例えばシステムを改善することで「工数が減りました」と喜んでもらえると、純粋に嬉しいです。そんな中で大切にしているのは、感謝の気持ちを忘れないこと。たとえメンバーを指導する立場でも、相手がやってくれるから自分の仕事が成り立っているわけなので、その気持ちは常に意識しています。

【K.K.】
金融系システムのAPI開発に携わっています。自分がつくったシステムがリリースされた瞬間が、一番やりがいを感じますね。内部の見えない部分を担当することが多いのですが、実際に動いているのを見た時の感覚は格別です。客先常駐のおかげで物流・金融・教育とさまざまな業界に触れられて、視野が広がったのも大きな成長です。

【A.O.】
今は学習塾のWebシステム開発に携わっています。やりがいを感じたのは、現場のプロジェクトリーダーに「助かっています」と言ってもらえたときです。細かいところまで確認するようにしているのですが、そんな自分のこだわりが伝わった瞬間でした。

【S.M.】
今後の目標は、各エンジニアが望んだキャリアを歩めるような環境をつくること。スペシャリストの道も、管理職の道も選べる会社にしていきたいと考えています。そのためにも、一人ひとりの声をしっかり聞き続けることを大切にし続けたいです。

【K.K.】
今は後輩とのカジュアル面談も担当するようになって、フォローする側に立つ機会も増えてきました。上下関係がいい意味で厳しくないので、社員同士の距離が近くてラフに話せるのも、この会社の好きなところのひとつ。そんな中で私の次の目標はチーフ職です。グループで頼りにされる存在を目指しています。

【A.O.】
1年目には「Wボーナスチャレンジ」という制度で指定資格を3つ取得しました。合格するとボーナスがもらえる仕組みで、モチベーションが上がりますよ。定期的な社内勉強会もあって、技術のキャッチアップもしやすいですね。2年目の今年は、後輩フォローにも挑戦していきたいと思っています。ライフステージの変化や産休・育休を経ても長く働けそうな会社だと感じているので、焦らず自分のペースで成長していきたいですね。

スタイラジーのここが好き!

「入社前に感じた話しやすい印象は、入社後も変わらなかったです。これは想像以上に大切なこと。不安があっても会社と相談しながら成長を目指していけます」(A.O.さん)

企業研究のポイント

◆「その会社が行っている仕事のイメージが持てるか」まで深く調べることが企業研究の大切なポイントではないでしょうか。そのためにはWebの情報だけでなく、OB・OG訪問やインターンシップで実際に働く人の言葉に触れるのが重要です。また、学生の方に伝えておきたいことは、エンジニアにとってはプログラミング技術だけでなく「国語力」も大切だということ。周囲との的確なコミュニケーションや、AIを活用して効率的なものづくりを進める上でも、言葉を操る力はとても大切です。(S.M.さん)

◆企業理解を深めるには、技術の習得を急ぎすぎないことも大切です。多くのスキルは社会に出てから学べるので、それよりも、学生時代にしかできない趣味や旅行、人との出会いを通じて自分の価値観を広げてください。その経験が、企業の考え方や社風が自分の軸に合うかを見極める助けになると思います。(K.K.さん)

◆ITの会社はたくさんある中で、どのような観点で見たら良いのかわからない人も多いと思います。私が重視したのは「本音で話せる雰囲気があるか」。インターンシップや企業訪問はお互いの雰囲気を確認し合う場です。自分の意見をちゃんと言える会社かどうかを確かめてみてください。入社後も、それが何より大切だと感じています。(A.O.さん)

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四半期ごとに自分の成長を振り返れる評価制度や、努力した人に報いる表彰制度など、メンバーの成長を支える仕組みが盛りだくさん。充実した福利厚生も魅力の1つだ。

マイナビ編集部から

ITエンジニアを中心としたDX支援を展開するスタイラジー。物流・金融・教育・エンタメなど多様な業界のプロジェクトに携わり、各現場の課題解決を技術面から支えている企業だ。

多様な業界プロジェクトへの参画という働き方を選ぶ同業他社が多い中で、スタイラジーが一線を画すのは、社員を「孤立させない」という一貫した姿勢である。3カ月ごとのフィードバック面談、毎月のヒアリング、年次の近い先輩が悩みをキャッチするメンター会。これらの制度が言葉だけで終わらず、取材した社員たちの口から「実際に助けられた」という声が自然に出てくるのが、この会社らしさだと感じた。3カ月に1回の昇給チャンスや、資格取得でボーナスが支給される制度など、成長が収入に直結する仕組みも充実している。年4回の評価面談では、目標設定から悩みの相談まで丁寧に向き合う場が用意されている。

また、福利厚生にも社員想いの姿勢が見える。帰省時の交通費を一部補助する「ただいま片道サポート」、誕生日に会社からプレゼントが届く「バースデーギフト」などはその一部。社員の生活や気持ちに寄り添う制度に魅力を感じた。

そんな同社を表す社風のキーワードは「個性を大切にする」こと。管理職だけでなくスペシャリストとしてのキャリアも選択でき、手を挙げた人には積極的にチャンスが与えられる。自分らしく長く働きたいと考える学生に注目してほしい1社だ。

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明るく開放的なエントランスからも社風が感じられる。個性を大切にするバリューのもと、自分らしさを活かしながら長く活躍できる環境がスタイラジーには整っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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