◆「その会社が行っている仕事のイメージが持てるか」まで深く調べることが企業研究の大切なポイントではないでしょうか。そのためにはWebの情報だけでなく、OB・OG訪問やインターンシップで実際に働く人の言葉に触れるのが重要です。また、学生の方に伝えておきたいことは、エンジニアにとってはプログラミング技術だけでなく「国語力」も大切だということ。周囲との的確なコミュニケーションや、AIを活用して効率的なものづくりを進める上でも、言葉を操る力はとても大切です。(S.M.さん)
◆企業理解を深めるには、技術の習得を急ぎすぎないことも大切です。多くのスキルは社会に出てから学べるので、それよりも、学生時代にしかできない趣味や旅行、人との出会いを通じて自分の価値観を広げてください。その経験が、企業の考え方や社風が自分の軸に合うかを見極める助けになると思います。(K.K.さん)
◆ITの会社はたくさんある中で、どのような観点で見たら良いのかわからない人も多いと思います。私が重視したのは「本音で話せる雰囲気があるか」。インターンシップや企業訪問はお互いの雰囲気を確認し合う場です。自分の意見をちゃんと言える会社かどうかを確かめてみてください。入社後も、それが何より大切だと感じています。(A.O.さん)