企業研究の際、私がもっとも大切にしたのは「トヨタ車が好き!」という直感です。好きなことの延長線上にある仕事でなければ、この先何年も何十年も続けられるはずがありません。中でも、会社見学やインターンシップを通じて「雰囲気のよさ」を実感した当社を選んで、大正解だったと思います。ただ、企業研究は広く社会を見わたせる絶好の機会でもあります。視野を狭めず、まずはいろんな業種や企業について調べてみましょう。<水口さん>
私が当社に関心を持ったのは、親戚の勧めで説明会に参加したのがきっかけでした。車に関する知識がなかったため、入社当初は不安もありましたが、それでも前向きに挑戦できたのは、「車が好き」「人と関わる仕事がしたい」という想いと、優しい先輩たちの力強いサポートがあったからこそです。仕事選びは、事前知識の有無よりも、仕事に向き合う姿勢と環境がとても大切なのだと実感しています。<尾堂さん>
休日日数や給与水準などはデータをチェックすれば簡単に把握できますが、社内の雰囲気の良さや先輩たちの人柄など数字に置き換えられない情報は、実際に現場に足を運んで自分で直接感じるしかありません。そのため、「ここでどう働くか」を丁寧にイメージしながら、説明会やインターンシップなどには積極的に参加しましょう。入社後のギャップがなくなりますし、企業側にもその“本気度”はしっかり伝わるはずです!<堂原さん>