最終更新日:2026/7/7

鹿児島トヨペット(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
鹿児島県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

抜群のチーム力と“人のよさ”が、知識&経験ゼロからの飛躍を強力にバックアップ!

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1~4年目社員が太鼓判!チーム『鹿児島トヨペット』の魅力とは

設立70余年の今なお着実な成長を続ける『鹿児島トヨペット(株)』。その成長の源泉は「全社一丸のチーム力」にある。今回は、今後のさらなる飛躍を担う入社1~4年目の社員3名に、同社で働く魅力について伺った。

■営業職 水口 心さん(2023年入社)/写真左

■事務職(店舗) 尾堂 悠翔さん(2025年入社)/写真右

■事務職(本部) 堂原 奈々さん(2026年入社)/写真中央

手厚い研修と心強いチームが、知識ゼロからの着実な成長を支え、やりがいを最大化してくれる。

◆インターン中に「社風の良さ」を体感
在学中の専門は経済学でしたが、車好きが高じ、当社のインターンシップに参加しました。その際、先輩方の気さくな人柄や社内・店内の雰囲気の良さに触れ、「ここでなら自分らしく働ける」と確信。現在は新車の販売業務に加え、車検や点検のご案内なども担当しています。「車好き」といっても入社当初、専門知識はほとんどなく、営業の仕方もまったく知らない完全な“素人”でした。けれど入社後、基本的な社会人スキルや商談の進め方を学ぶ1カ月間の集中研修が用意されていましたし、現場配属後も、1年近くにわたり先輩社員が丁寧に指導。実際の商談にも何度も同席してフォローしてくれたおかげで、じっくりと学びながら実務スキルを身につけることができました。その結果、1年目の7月頃には記念すべき1台目のご成約を獲得。周りの先輩方も自分事のように喜んでくださり、本当にうれしかったです。

◆チーム営業の心強さと目標達成の喜び
もちろん、常に好調だったわけではありません。とりわけ、高額な自動車を販売することは想像以上に難しく、高い壁に直面したことも一度や二度ではありません。けれど、商談をまとめきれず流れそうになったときには、先輩が同席して細やかにフォローしてくださったり、新規のお客さまへの提案活動に行き詰まったときには、既存のお客さまへの車検や点検のご案内について助言をいただいたりしました。個人ノルマがなく、「店舗単位」で目標達成を目指す当社だからこその密なチームワークは、今も私の大きな支えです。だからこそ、成約1件はより重く、その後の納車時にお客さまと喜びを共有できる瞬間には、単なる実績という数字を超える大きなやりがいを実感します。

◆何でも気軽に話せる偉大な仲間の存在
同世代のメンバーが多く、仕事の相談からプライベートな雑談まで何でも気軽に話せる環境や、休みが多く残業が少ないことも、当社で働く大きな魅力のひとつです。とはいえ、自動車業界は技術革新のスピードが速く、新型車の登場やマイナーチェンジなど常に知識をアップデートし続けなければならない舞台でもあります。今後も学びの姿勢を忘れず、あらゆる知識や情報をカバーしながら、いずれは営業チームの柱として店舗の信頼と成長を支えられる人材へ成長したいですね。<水口さん>

万全の研修&優しい先輩の存在が、挑戦と成長の原動力!

「現在営業職の研修は約半年に拡充。私の入社当時は1カ月でしたから、整備工場で専門知識や技術をみっちり学べる後輩たちがとても羨ましいですね(笑)」。(水口さん)

ワークライフバランスの良さも魅力!週休2日&大型連休&有休でプライベートも大充実。

◆手厚い研修からスタートした未知なる仕事への挑戦
「働きやすさ」に魅力を感じて入社を決めた私にとって、自動車ディーラーでの仕事は何から何まで初体験の連続でした。入社後は2カ月間の新入社員研修で社会人マナーや整備工場での基礎を幅広く習得。その後、3店舗でのフロア研修を経て6月に配属されました。最初の半年間はフロアスタッフとしてお客さまのお出迎えやご案内を担い、現在はサービス事務として、毎日2回届く部品の確認や仕分け、入庫処理、車検証の更新や車検シールの作成など整備チームのバックアップ業務を担っています。多種多様な部品を正確に振り分けることは簡単ではありません。それでも、自分の仕事が整備チームに活かされていくプロセスには、事務職ならではの大きなやりがいを感じています。

◆“危機一髪”のピンチを救ってくれた周囲の優しさ
そんな私が今でも決して忘れられないのが書類の記載ミスがあり、お客さまに大変なご迷惑をおかけしてしまったこと。最初は「今日はなんだかみんなバタバタしているな」と思っていたのですが、実は私のミスのせいで謝罪や修正手続きに追われていると知り、頭が真っ白に…。まさかの事態に落ち込む私を救ってくれたのは、周囲の優しさでした。「お客さま対応はできているから安心して」「次からはここに気をつけてね」と、誰一人として私を責めることはなく、かけられる言葉は前向きな励ましばかり。深く反省しつつも、職場の温かさに触れ、思わず幸せな気分にすらなってしまったのを覚えています。

◆旅行も趣味も満喫できる理想のワークライフバランス
ほぼ毎週月・火曜休みの週休2日制に加え、1週間以上の大型連休が年に3回もあることも、私が「当社に入ってよかった」と思う理由のひとつ。さらに有給休暇もしっかり取得できるため、「休みすぎて大丈夫かな?」と、贅沢な不安を抱いてしまうほどです(笑)。けれど、せっかくこれだけワークライフバランスが整っているのですから、活用しない手はありません。休日は友人や家族との旅行を楽しみ、つい先日は学生時代からのバスケ仲間と社会人チームを結成。夏の試合に向けて練習に励むなど、仕事もプライベートも全力で楽しんでいます!<尾堂さん>

万全の研修&優しい先輩の存在が、挑戦と成長の原動力!

「失敗を恐れず挑戦できるのは、どんな質問にも優しく応じて下さる上司・先輩たちのおかげ。最近は知識も身に付き、自分で対応できることも増えてきました」。(尾堂さん)

手厚い研修とあたたかいフォローで不安ゼロ!理想の先輩の背中を追いかけ、会社の“顔”へ。

◆アットホームな社風に惹かれ、充実の2カ月研修からスタート
「人と関わる仕事がしたい」と、不特定多数のお客さまをお迎えする自動車ディーラーに興味を持ち、スタッフとお客さまの距離が近い当社のあたたかい雰囲気に魅了されて入社を決意しました。現在は教育・採用グループに所属し、合同説明会での案内やインターンシップのサポートに携わっています。

◆一人で悩ませない周囲の優しいサポート体制の絶大なる安心感
当社に入ってまず驚いたのは、事務職でも2カ月間、営業職は半年に及ぶ手厚い新入社員研修があり、事務職の私でも自動車の仕組みや保険の知識、整備領域の部品の名称まで幅広く学ばせてもらえたこと。配属後まだ数週間のため、実務でできることは限定的ですが、研修中に会社全体の仕組みをしっかり理解できたので、学生の皆さんから当社の強みや職種について質問された際も、慌てることなく落ち着いて受け答えができています。また、長期の研修を通じて各店に配属された同期の仲間と強い絆を築けたことも、私にとって大きな収穫でした。今後さらに本格的な人事業務に挑戦することになりますが、周りの先輩たちがとにかく優しいので、未知の領域に踏み出す不安も一切ありません。「何かあればいつでも頼ってね」と声をかけてくれますし、直属の上司が不在でも、「何かあれば必ず誰かが手を差し伸べてくれる」安心感は絶大です。

◆先輩のプロフェッショナルな姿に駆り立てられる成長意欲
とはいえ、実際に現場で先輩方のスキルの高さやそつのない立ち回りを目の当たりにすると、「私ももっと頑張らなければ」と背筋が伸び、成長意欲は日々高まり続けています。特に私が目標にしているのは3年目の先輩で、入社前からフランクに話してくれる優しい方でしたが、実際の仕事現場では指示を待たず、自分で考えてテキパキと仕事をこなすプロの姿に日々刺激を受けています。まだまだ自分にどこまでできるかは未知数ですが、これからも決して学びの姿勢を忘れず、あらゆる知識を吸収しながら、会社の顔として学生の皆さんに当社の魅力をしっかり伝えていける存在へステップアップしていけたらと思っています。<堂原さん>

万全の研修&優しい先輩の存在が、挑戦と成長の原動力!

「『学生と目線が近い』1年目の強みを活かしつつ、会社の“顔”となる自覚をもって、社会人らしく説得力ある説明・対応を心がけています!」(堂原さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 水口 心さんが感じる職場の雰囲気
  • 尾堂 悠翔さんが感じる職場の雰囲気
  • 堂原 奈々さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究の際、私がもっとも大切にしたのは「トヨタ車が好き!」という直感です。好きなことの延長線上にある仕事でなければ、この先何年も何十年も続けられるはずがありません。中でも、会社見学やインターンシップを通じて「雰囲気のよさ」を実感した当社を選んで、大正解だったと思います。ただ、企業研究は広く社会を見わたせる絶好の機会でもあります。視野を狭めず、まずはいろんな業種や企業について調べてみましょう。<水口さん>

私が当社に関心を持ったのは、親戚の勧めで説明会に参加したのがきっかけでした。車に関する知識がなかったため、入社当初は不安もありましたが、それでも前向きに挑戦できたのは、「車が好き」「人と関わる仕事がしたい」という想いと、優しい先輩たちの力強いサポートがあったからこそです。仕事選びは、事前知識の有無よりも、仕事に向き合う姿勢と環境がとても大切なのだと実感しています。<尾堂さん>

休日日数や給与水準などはデータをチェックすれば簡単に把握できますが、社内の雰囲気の良さや先輩たちの人柄など数字に置き換えられない情報は、実際に現場に足を運んで自分で直接感じるしかありません。そのため、「ここでどう働くか」を丁寧にイメージしながら、説明会やインターンシップなどには積極的に参加しましょう。入社後のギャップがなくなりますし、企業側にもその“本気度”はしっかり伝わるはずです!<堂原さん>

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仕事内容や福利厚生も大切ですが、「楽しく、長く働き続ける」ために欠かせないのは、環境の良さ。実際に企業や店舗を訪問し、直感的・肌感的な情報収集にも努めましょう。

マイナビ編集部から

設立70余年の歴史を礎に、時代に応じた働き方改革を積極的に推進してきた『鹿児島トヨペット(株)』。その最大の魅力は、未経験からプロへと育てる手厚い教育体制と、抜群のチームワークが生み出す圧倒的な安心感にある。新入社員研修は事務系職種で2カ月、営業職では半年間に及び、専門外の知識までじっくり習得できるため、不安なく現場へ踏み出せる環境が整っている。

特に、営業職にとって心強いのは、「個人」ではなく「店舗単位」で目標達成を目指すチーム制の営業スタイルだろう。個人ノルマがなく、先輩や上司がいつでもフォローしてくれる強固なチームプレーが確立されているため、経験や知識の浅さを気に病む必要もない。ミスをした際も責めることなくあたたかく支え合う文化が浸透し、若手が失敗を恐れずに挑戦できる風土が根づいている。

さらに、ワークライフバランスの良さも見逃せない。「ユーザーが訪れたくなる」来店型の店づくりによって業務効率化が進み、帰りやすく休みやすい環境が実現。残業は月平均約13時間(2025年度)、週休2日に加え、1週間以上の大型連休が年に3回、年間休日は116日が確保されている。有給休暇も自由に取得できるため、プライベートを全力で楽しめる。

確かな成長環境と心強く居心地の良い人間関係、そして充実したワークライフバランス。誰にとっても安心して長く働き続け、自分らしく輝ける最高の舞台になると、取材を通じて感じた。

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鹿児島県内に22店舗を展開するトヨタ系ディーラー『鹿児島トヨペット(株)』。上下関係や部署間の垣根がとても低く、各職種で多様な人材が活躍している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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