社会人になると、同年代の人と関わることのほうがむしろ稀になります。だからこそ、学生の皆さんにオススメしたいのは、アルバイトでもボランティアでも良いので、さまざまな年代の人と関わる機会を増やしてみるということです。そうした関わりの中で、社会を少しでも知ってもらえれば、学生の立場から見た社会人へのギャップがより少なく感じられると思います。
また、自己分析はできるだけ早めにしておくこともオススメしたいです。周りの人や大学のキャリアセンターなどで話を聞いてみるのも自己分析を進める一つの手だと思います。そこで自分の強みや弱みをあぶり出してみることで、新しい発見が得られるかもしれません。皆さんそれぞれが、自分らしさを存分に活かすことにつなげられる企業研究になることを心から願っています。
(原田 修人さん)