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最終更新日:2026/6/1
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1時間単位での有給取得など休暇が取りやすい職場です!誕生日休暇、産休育休制度の実績、資格補助も充実
風通しの良い職場で、諏訪湖を一望できる高台に会社があります。冬は空気が澄んでるので富士山も!
どんなに技術が進歩しても、金属を強くする熱処理の技術は必須です
「意見を出し合い、会社とともに社員が成長する会社でありたいと思います。」と今井寛副社長。
当社はお客様の企業が製造する金属部品に熱処理を施すことで付加価値を高めるという特殊な仕事です。手掛ける部品の約6割は自動車、他の4割は工作機械や半導体、金型ツール、スマートフォン、OA機器部品といった製品です。その多くは製品の外側から見えないものですが、自動車であればエンジンやブレーキなどの重要な部品に携わっています。当社では、独自技術を開発しています。その技術のひとつが、2021年にものづくり大賞NAGANO2021「きらりと光る技術賞」として受賞いたしました。2025年には長野県内で誰もが活き活きと働くことができる職場環境づくりに先進的に取り組み、実践する企業等を、3つのコースとその上位で認証している制度「職場いきいきアドバンスカンパニー」にて、上位認証のアドバンスプラスの認定をいただいきました。当社の取り組みのひとつに「小集団活動」があります。数人のグループが日常業務の課題を抽出し、年に1回発表するもので、2002年から連続で行っています。当初は、作業時間の短縮やミスの解消などを目的に、コミュニケーションを円滑にするための「挨拶の徹底」など身近なものでした。しかし、年を追うごとに意識は高まり、報奨金が出ることもあって、全員が上位を目指すようになってきました。これがグループ間の競争となり、自然とPDCA(計画、実行、評価、改善)サイクルが身に付き、意識とスキルの向上が、業績の進展にもつながっています。金属熱処理の工場内は大小の熱処理設備が配置され、操作や管理の自動化も進んでいます。また、多くの工数のかかるエリアは空調も整えています。今後はIoT、AIを活用することで、よりシステマチックに生産性を高める管理力や工場環境を整えるための検討を進めています。社員の負担を減らし、生まれた時間でよりよい製品を作るための開発や成長の場にしていくつもりです。そのためにも、ITやAI、合理化や自動化に関する知識、また国際認証取得のための語学力も会社として重要になると考えています。当社は親しみやすい社員が多く、若手社員たちも自然とその明るい雰囲気に引っ張られいると感じます。仕事をしていくと、必ず壁にぶつかるものですが、その時に役立つのは困難を乗り越えようとする明るさや元気の良さ。社会に出てから必要性を感じて学ぶ力は、学校での学びとは違った経験だと私は思っています。(取締役副社長 今井寛)
男性
女性
<大学> 亜細亜大学、近畿大学、久留米大学、群馬大学、健康科学大学、駒澤大学、高崎経済大学、多摩美術大学、千葉工業大学、東海大学、東京情報大学、東京理科大学、日本大学、福岡工業大学、松本大学、山形大学、横浜商科大学 <短大・高専・専門学校> 松本大学松商短期大学部、エプソン情報科学専門学校、信州豊南短期大学、大原簿記情報ビジネス医療専門学校松本校、東京ビジネス・アカデミー、日本電子専門学校、長野県南信工科短期大学校
山口東京理科大学、諏訪東京理科大学