最終更新日:2026/8/4

(株)スズキ自販富山

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
富山県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

お客さまのカーライフに寄り添い、大好きな富山にたくさんの笑顔を創造する仕事です。

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充実の研修とチームワークのもと、理想のキャリアを叶える。

車のことならなんでも相談できる存在として、地域から頼りにされる「(株)スズキ自販富山」。スズキ(株)資本100%の子会社として、充実した研修制度や手厚い福利厚生がそろうのも魅力です。

今回は、「直販営業」「業販営業」「サービス」で活躍する先輩社員3名にインタビュー。入社の動機、現在の仕事内容とやりがい、入社後の成長、キャリアビジョンについて、ざっくばらんにお話いただきました。

●坂木 翔さん(アリーナとよた直販営業/2020年入社/経営情報学科出身)左
●渡辺 光将さん(本社業販営業/2024年入社/現代社会学部出身)右
●入江 コスモさん(アリーナ富山サービス課/2022年入社/自動車整備科出身)真ん中

着実に成長できる職場でお客さまに寄り添い、親子2代で選ばれる営業に。

将来は「人と話す仕事」に就きたいと思い、企業研究では、幅広く接客業を調べました。当社に惹かれた一番の理由は、人事担当者の温かい人柄です。車に詳しくない私にとって、入社後の手厚い研修制度も決め手となりました。現在はショールームで新車のご案内や、ご購入後の点検・車検などのアフターフォローを担当しています。
日々の接客で最も大切にしているのは、お客さまの話を深く聞くことです。例えば、「ワゴンRを見に来た」という方に対して、単に車を案内するだけでなく、「どこが気に入っているか」「それはどうしてか」など、さまざまな角度から丁寧にヒアリング。さらに何気ない会話も交えながら、お客さまの本当の想いを引き出し、日々の暮らしに寄り添うベストな1台を一緒に見つけられるよう心がけています。

この仕事のやりがいは、お客さまと長くお付き合いができることです。特に嬉しかったのは、入社1年目の頃から担当しているお客さまの子どもが大きくなり、初めてのマイカーを買う際に「坂木さんから車を買いたい」と来店してくれた時。車を販売して終わりではなく、お客さまのライフスタイルの変化に寄り添いながら家族ぐるみで関係を築いていけるのがやりがいです。「坂木さんだから」と人間性を認めてもらえることで、大きな自信にもつながります。

職場の風通しのよさも当社の魅力です。営業と整備士の垣根がなく、気軽に相談し合える関係ができています。若手が質問すれば、必ず手を止めて教えてくれる先輩ばかり。それぞれが自分のペースで働きながら、困った時はチーム全体で助け合う温かさが根付いています。今後の目標は、後輩の指導に注力し、誰もがのびのびと働きやすい環境をつくることです。車に詳しくない若手でも焦ることなく、安心して着実に成長できるようサポートしたいと思います。
(坂木 翔さん)

「(株)スズキ自販富山」の魅力

「当社の営業は平日休みですが、道や施設などどこも空いていて快適に過ごせるのが魅力。忙しい週末とメリハリがあるのも、モチベーションになっています」(坂木さん)

「この人のもとで働きたい」大学時代の出会いが導いた業販営業への道。

当社との出会いは、大学2年生の時でした。産学連携のカリキュラムに当社の業販部長が登壇し話を聞いたことが、車の営業の面白さを感じるきっかけに。その後アメリカへ留学した際、現地でたくさん日本車が走っている光景を目にして、日本の車は世界に誇れるものだと実感しました。帰国後に当社のインターンシップに参加したところ、カリキュラムに登壇した業販部長との再会があり、熱意ある話に再び感銘を受け、「この人のもとで働けば、絶対にいい営業になれる」と感じたのを今でも覚えています。

現在は業販部に所属し、地域の自動車販売店にスズキ車を卸す「BtoB」の営業を担当しています。仕事をするうえで常に意識しているのは、「どうしたら自分から車を買いたいと思っていただけるか」です。身だしなみや言葉遣いなどの細かな部分はもちろん、広い視点で「相手に自分をどう魅せるか」を考えて行動。時には考え方が違う方と接することもありますが、まずは相手の「好きになれる要素」を見つけ、自分から懐に飛び込むことで、円滑な関係を築けるよう心がけています。これまでの2年間で特に印象に残っているのは、ある販売店で競合他社の車と迷われているお客さまがいらっしゃった時のこと。販売店から「他社に決まると思う」と言われた際、咄嗟に「私に任せてください!」とお願いし、実際に対応をした結果、無事にスズキ車のご購入へつなげることができました。販売店からは「あのひと言がなければスズキにはしていなかったよ」と言っていただけて、私にとって忘れられない一番の成功体験です。

業販部は20代の若手社員が半分以上を占めており、みな仲がよく活気にあふれています。ベテランの先輩も優しい方ばかりで、仕事での失敗や少し言い出しにくいことでも隠さずに報告すれば、一緒に解決策を考えてくれるそうした環境です。そんな環境のもと、これからも全力で行けるところまで上をめざしたいと考えています。そのためにまずは目の前の仕事を120%の力でこなし、周囲から認められる存在になることが目標です。
(渡辺 光将さん)

「(株)スズキ自販富山」の魅力

「PCのオンオフによる勤怠管理で、サービス残業は一切ありません。メリハリのある環境だからこそ、営業として数字を追う醍醐味を全力で楽しむことができます」(渡辺さん)

技術力と接客スキルの両方を磨き、誰からも頼りにされる整備のプロに。

スズキ車は両親が愛用していたため、身近な存在でした。自分でハンドルを握った際も運転しやすく、とても愛着を感じていました。数ある会社の中から当社を選んだ理由の一つは、軽自動車は普通車に比べて部品がコンパクトで扱いやすそうだと感じたことと、会社説明会で感じた温かい社風です。年の近い先輩方が気さくに話しかけてくれたほか、人事担当も親身になって接してくれたことで、「ここなら安心して働けそう」と入社を決意しました。

現在はサービス課に所属し、車検や法定点検だけでなく、修理の見積もり作成やお客さまへの説明なども担当しています。仕事をするうえで意識しているのは、「お客さまの命を乗せる車」を扱っているという責任感です。確認作業はミスを防ぐために二重三重に行っています。また、専門用語が分からないお客さまにも安心していただけるよう、部品の役割や、修理しない場合の具体的なリスクなどを丁寧に分かりやすく説明することを心がけています。この仕事のやりがいは、車の不具合が直りお客さまが笑顔でお帰りになる瞬間です。今年のゴールデンウィーク直前、「ブレーキから異音がする」とお客さまが来店された際、原因がブレーキパッドの摩耗と分かりすぐに対応。連休のお出かけ前に無事にお返しすることができ、「本当に助かったよ、ありがとう!」と声をかけていただいた時は、本当に嬉しかったです。

サービス課では、分からないことがあれば若手からベテランの先輩まで、手を止めて教えてくれます。車好きのスタッフも多く、愛車のカスタム話で盛り上がることもしばしば。こうした環境の中、今後はエンジンの積み下ろしやトランスミッションの交換といった、より高度で複雑な整備にも積極的に挑戦したいと思うようになりました。当社には、社員の意欲を後押ししてくれる環境があります。技術力と接客スキルの両方をさらに磨き、先輩方や工場長のように、お客さまからもスタッフからも信頼される存在になりたいです。
(入江 コスモさん)

「(株)スズキ自販富山」の魅力

「有給休暇も取得しやすく、冬は先輩と一緒にスノボに行くなどオフを満喫。育休取得中の先輩がいるなど、安心して長く働ける環境も整っていますよ!」(入江さん)

企業研究のポイント

この業界や職種に興味のある方は、インターンシップに参加し、就業体験を通して仕事を理解すること、現場で働く社員とのコミュニケーションを通して社風を感じることなどをポイントにして企業研究に取り組んでほしいですね。弊社でもインターンシップを行うので、是非ご参加ください。

弊社は、自動車メーカー・スズキ(株)の直営代理店なので、経営母体は安定しています。また、自動車業界は今後の勝ち残りをかけてせめぎ合っていますが、幅広い年代にニーズの高い小型車に特化している弊社は、今後も大きな成長を見込めるのではないかと思っています。

これからは、時代のニーズに対応していくためにも、上司や先輩の指示通りに仕事をするのではなく、自らの頭で考え行動ができる社員を育てていく考えです。特に新入社員は、40年、50年にわたって働いていかなければなりません。未来永劫、弊社が継続していけるよう、主体的に仕事ができる環境をしっかり整えていきたいと思っています。

最近は、お客さまを訪問する営業職に関心を持ってくださる学生の方が非常に多く見受けられます。そこで、弊社のインターンシップでは、ショールーム内の見学だけでなく、富山県内の自動車販売店や整備工場(BtoB)に車を販売している営業スタッフに同行し、業務を体験してもらいます。こうした機会は、実際に吐いているスタッフだからこその貴重な体験談が聞けると思いますよ。

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「ハード・ソフトの両面から、働きやすい環境を整えていますし、これからもさらに整えていきます」と話す岡部 義弘表代表取締役社長。

マイナビ編集部から

(株)スズキ自販富山は、富山県内に8拠点以上の販売・整備・中古車店舗を展開するスズキの正規ディーラーである。同社は「車の身近な相談相手」を掲げ、地域に根ざした事業を行ってきた。今回取材に応じた3名からは、職種の違いを超えて、顧客との関係性を大切にする姿勢が共通して伺えた。直販営業を担当する社員は、顧客のライフスタイルや家族構成を踏まえた提案を意識し、長期的な信頼関係の構築に取り組んでいるという。業販営業は、地域の販売店と連携しながらスズキ車の提案活動を支えており、パートナーとの協働を重視した業務を行っており、サービス部門では、自動車の安全性に関わる業務を担う立場として、責任意識を持って整備に取り組んでいると語られた。

自動車に関する知識が十分でない状態からでも、段階的に業務理解を深められる研修制度が整えられている点も特徴である。7年目まで続く階層別研修に加え、新型車やEVが導入される際にはメーカー主催の研修が実施され、業務に必要な知識を継続的に学ぶ機会が設けられている。現場では先輩社員が質問に対応する文化が根づいており、習熟度に応じて経験を積んでいくことができる。販売後も顧客と継続的に関わる業務スタイルであるため、地域との関係性を重視した働き方ができる点も同社の特徴の一つだろう。地域に根ざしながら、長期的なキャリア形成を考えたい人にとっては、是非検討してほしいと感じられた取材となった。

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充実した研修制度のもと基礎から学びながら、営業や整備の同期たちと同じ目標に向かって切磋琢磨する先輩たち。同社には未経験からでも着実に成長できる環境が整っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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