最終更新日:2026/6/1

伊藤忠オリコ保険サービス(株)

業種

  • 損害保険
  • 生命保険

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

企業や個人の安心を支える保険のプロ集団!若手のうちから幅広く活躍し、大きく成長

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多彩なフィールドで活躍する、若手社員の本音インタビュー!

伊藤忠グループの総合保険会社として、企業や個人の安心、安全を支えている「伊藤忠オリコ保険サービス」。その最前線で活躍する若手に、入社のきっかけや現在の仕事、やりがい、今後の目標などを伺いました。

■経営管理部 財務経理課
 T.Yさん
 2022年入社/文学部卒

■法人営業本部 営業第1部 第2課
 I.Yさん
 2024年入社/経営学部卒

■個人保険サービス部 ひと保険チーム
 I.Mさん
 2024年入社/社会科学部卒

手厚いフォロー体制のもと、決算業務や経営判断に使われる資料作成に携われるまでに成長!

家族が金融業界で働いている影響もあって、この世界に興味を持ちました。伊藤忠グループのブランド力に惹かれて当社に注目。エリア職として転勤のない働き方を選べることに加え、ワークライフバランスのよさや福利厚生の手厚さも、入社の決め手となりました。

入社以来、会社のお金の流れを管理する仕事を担当しています。新卒で入社と同時に管理部門へ配属されるのは、会社として初めてのケースでした。そのため、一番歳が近い先輩でも40代とまわりはベテラン社員ばかり。当初は馴染めるか心配でしたが、「わからないことがあれば何でも聞いてね」「大丈夫?」などと常に気にかけてもらえたことで、不安はすぐに解消されました。

入社1年目は、指導員の先輩のフォローのもと、会社の取引を記録する仕訳のデータ入力や入出金伝票の作成、社員の経費精算に携わりました。入社2年目には、毎月の売上や利益などをまとめる月次決算にも関わるようになり、入社3年目には1年間の会社のお金の流れをまとめる年次決算も担当。また、毎月開催される経営会議で使用する資料作成も任されています。

会社のお金の流れをリアルタイムで把握できることが、この仕事の魅力。もともと細かい作業が好きだったこともあり、楽しく働けています。また、経営会議で使用される資料作成は、会社の重要な意思決定の材料になるもの。だからこそ、責任の重さに比例して大きなやりがいを感じています。

経理の知識がなかった私でも、若手のうちから重要な仕事に次々と挑戦できているのは、先輩たちの手厚いサポートのおかげです。また、考える前にまず手を動かして身体で覚え、疑問はその日のうちに質問して解決するなど、知識を吸収する努力を継続。入社1年目には、簿記3級の資格も取得しました。知識ゼロからでも地道にコツコツと努力を続けることで、大きく成長できたと感じています。

経理の仕事に対して、地味なイメージを抱いている人もいるかもしれません。けれども働き始めて、会社の経営を支えるダイナミックな仕事であると実感しています。直近の目標は、簿記2級の資格を取得すること。知識を深めて、さらに自分のできることを増やしていきたいと思っています。
<T.Yさん>

先輩社員たちの横顔

ベテランが多い部署ながら、積極的に学ぶ姿勢を大切にし、着実に仕事の幅を広げているT.Yさん。定時が17時15分までで残業も少ないので、オフを大切にしながら働いている。

保険の提案を通して、企業の経営リスク回避に貢献!伊藤忠グループの新会社設立もサポート

就職先として当社を選んだ理由は、幅広い業界と取引ができるからです。代理店なので、あらゆる保険会社の保険を扱える点にも魅力を感じました。最終的な決め手は、フランクな社風。人事担当者とプライベートの話題で盛り上がるなど、オープンで話しやすい雰囲気に惹かれて入社しました。

法人営業本部に所属する私の仕事は、伊藤忠グループに保険の提案を行うことです。テレアポや飛び込みはないので、新人でも安心して一歩を踏み出せました。また、手厚い教育制度や勉強会が整っているのも魅力。保険の知識がゼロでも、基礎からしっかりと学ぶことができました。

私のミッションは、保険の提供を通じて企業の経営リスクを最小化すること。扱う保険の種類も幅広く、火災保険や自動車保険、労災保険のほか、取引先の倒産による損失をカバーする取引信用保険、会社が第三者に損害を与えた際に補償を行う賠償責任保険、知的財産を守る知的財産権保険などがあります。また、近年ニーズが高まっているのは、セキュリティ対策を支えるサイバーリスク保険。そのほか、保険会社と掛け合って、オリジナルの保険をつくってもらうこともあります。

企業へのヒアリングをもとにリスクを見える化し、プランニングを行って保険の提案をする、というのが営業の一連の流れです。この仕事の難しさは、目に見えないリスクを可視化し、具体的な対策をお客さまに提案して納得していただくこと。業界によってリスクの種類も異なるので、お客さまの業界特性をしっかりと理解することが重要です。

印象に残っているのは、入社1年目の冬に伊藤忠商事が設立する新会社の保険提案をトータルで任されたことです。会社がまだない状態で、リスク分析や必要な保険の選定を行っていくのは苦労の連続でした。だからこそ、数千万円規模の商談を成功に導いたときの喜びは忘れられません。

企業のリスク削減に貢献できるだけでなく、ビジネスの発展に貢献できるのも、この仕事の醍醐味です。例えば、スマートフォンの販売会社に保険を活用した故障時の補償サービスを提案し、ユーザーに付加価値をもたらすことができました。こうした攻めの保険活用の提案を積極的に行い、伊藤忠グループのさらなる発展に貢献していきたいです。
<I.Yさん>

先輩社員たちの横顔

あらゆる損害保険を扱いながら、企業のリスクマネジメントを支えているI.Yさん。幅広い業界のお客さまの課題解決や付加価値アップに貢献できる点がやりがいだとか。

顧客対応の経験を生かし、お客さまと保険会社の橋渡し役として幅広い業務に挑戦中!

企業研究では業界を絞らず、幅広い企業を見てまわりました。そんななか、お客さまと保険会社の橋渡し役を担い、双方に価値を提供できる保険代理店に注目。私自身、「関わるすべての人に喜んでもらいたい」という想いが強く、自分の価値観と当社はマッチしていると感じました。

個人保険サービス部は、グループ各社の社員やOB・OGの保険業務を担当する部署です。入社後は、顧客対応の仕事からスタートしました。保険の加入を検討されている方の問い合わせ対応や、すでに契約されている方への更新案内、保険の見直しに関するアドバイスなどを担当。お客さまとの距離が近く、直接「ありがとう」と感謝されることが当時のやりがいでした。

入社半年後に現在の部署へ異動し、今は団体保険の募集に関する業務に携わっています。団体保険というのは、個人を対象にした保険ながら、会社などが契約者となって一括して契約する保険のこと。個人で契約するよりも手頃な保険料で加入ができ、手続きも簡単に済むメリットがあります。

任されている仕事のひとつは、保険会社と密に連携しながら、保険の加入を募るパンフレットをブラッシュアップすることです。また、団体保険の加入者さまへのメールやレターの作成、配信も私の仕事。現在加入いただいている保険の内容を確認する際のURLの紹介や、確認方法などの情報を提供しています。

日々業務を進めるうえで、顧客対応をしていたときの経験を生かせるシーンがたくさんあります。例えば、多く寄せられた質問をパンフレットのQ&Aに反映させたり、メールやレターでの説明を手厚くしたりすることで、お客さまにわかりやすく情報を伝えつつ、問い合わせ件数の削減にもつなげることができました。

私が手掛けているのは、お客さまと保険会社をつなぐ調整役のような仕事。「関わるすべての人に喜んでもらいたい」という想いを実現できることが、モチベーションにつながっています。お客さまのことだけを考えていればよかった顧客対応時代と違い、保険会社の目線も大切にしながら仕事に向き合うことで、視野も広がりました。今はまだ自分の仕事をこなすことで精一杯ですが、少しでも早く任された業務を完璧にこなせるようになり、他のメンバーをサポートできる存在になりたいです。
<I.Mさん>

先輩社員たちの横顔

入社2年目にして、すでに2つの部署での業務を経験しているI.Mさん。最初の半年ほど担当した顧客対応で培った知識や経験が、現在の仕事にも生かされているという。

企業研究のポイント

「企業研究の際はまず、自分自身に目を向けてみてください。働くうえで、大切にしたいことを明確にするところから始めましょう。軸がはっきりするとブレることがなく、ミスマッチのリスクを防ぐことにもつながります。また、仕事内容だけでなく、働き方に注目することも大事。例えば、個人プレーの仕事か、チームプレーの仕事かといった点もチェックしてみてください」<T.Yさん>

「やりたいことが見つからない方は、当社のように幅広い業界と取引できる仕事に注目してみてください。実際に働き始めると、仕事を通じて好奇心が刺激され、次第におもしろさを実感できるようになると思います。保険代理店の仕事は、学生さんにはイメージしづらいかもしれません。座談会などで先輩社員へ積極的に質問し、具体的な業務内容や仕事のやりがいについて理解を深めるようにしましょう」<I.Yさん>

「自分の可能性を広げるためにも、最初から業界や職種を絞るのではなく、いろいろな会社の話を聞くことが大切です。そうするなかで、興味のある分野や挑戦してみたい仕事が見えてくるはず。自分に合う会社を見つけるためには、社風や職場の雰囲気を確認することも重要。社員同士の会話の様子や、質問に対するリアクションなどからも人柄を見極めることができます」<I.Mさん>

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全国転勤ありの総合職、転勤がないエリア職ともに、多彩な活躍の場が用意されている。自分のライフスタイルやキャリアプランに合わせて、多様な働き方が選べるのが特徴だ。

マイナビ編集部から

日本を代表する総合商社「伊藤忠商事」と、大手総合金融会社「オリエントコーポレーション」を母体とする総合保険代理店として、今年40周年を迎えた「伊藤忠オリコ保険サービス」。伊藤忠グループとしてのスケールメリットを強みに、リスクマネジメントの一翼を担うことで、グループ会社を中心に幅広い企業を支えている。同時に、保険を通した福利厚生の充実を図り、そこで働く社員さまが安心して働ける環境づくりにも貢献している。

伊藤忠グループの理念である「三方よし」の実現に向け、「保険のチカラを暮らしの安心に、事業の挑戦に」というミッションと、「常にお客さま起点で考え、行動し変革を続ける企業を目指します」というビジョンを掲げている同社。その想いは、社員一人ひとりにもしっかりと浸透している。

同社で働く魅力は、若手のうちからダイナミックな仕事に携われるところだ。今回取材した先輩たちの話からも、積極的に責任ある仕事を任せていく社風がよく理解できた。若手の挑戦を応援するカルチャーも、大きな特徴。先輩たちがしっかりとフォローしてくれるからこそ、若手は安心して働くことができるのだ。同社の企業研究をする際は、社風や職場の雰囲気にも注目してほしい。そうすることで、働きやすさをより深く理解できるはずだ。

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大手グループならではの働きやすい職場環境も魅力。完全週休2日制で、有給の取得日数は平均15日。残業は月平均15時間と少なく、プライベートを大切にしながら働ける。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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