最終更新日:2026/6/1

(株)nobitel【Dr.ストレッチ】

業種

  • フィットネスクラブ
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • アパレル(メーカー)
  • 化粧品
  • 食品

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

何にでも立候補でチャレンジできる環境だから「やりたいこと」が広がっていく!

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自らの場所で成長を続ける、先輩社員たちのキャリアマップ

<画像左から>
■柏木さん
Dr.stretch直営事業部 エリアマネージャー
2016年入社/商学部卒

■佐橋さん
Dr.stretch直営事業部 店長
2018年入社/体育学部卒

■喜多さん
人事部
2019年入社/体育学部卒

nobitelは国内外に260店舗以上のストレッチ専門店『Dr.strecth』を展開し、同社ならではのコアバランスストレッチを提供している。あらゆるポジションに立候補制でチャレンジできる同社では、自らの志やタイミングに応じて、自由度高くキャリアを描くことが可能だ。本記事ではエリアマネージャー、店長、そして人事部で活躍する3名の先輩社員に、それぞれのキャリアについて語ってもらった。

より多くの人に影響を与え喜ばせることができる、エリアマネージャーのやりがいを実感!

大学では高校野球の監督になることを志し、教職課程を専攻。しかし当社のアルバイトで身体の知識を学んでいくうち、当社で「人に喜んでもらえる仕事がしたい」と思うように。私は現役時代に怪我が多かったのですが、「骨や関節に異常がないのに不調が続く」という自分と同じ状態で悩んでいる人が少なくないとわかり、そういった人の役に立ちたいという思いが芽生えてきました。

新人時代はトレーナーとして腕を磨きながら、自分のパフォーマンスでお客様に喜んでいただくことに注力しました。当社が主催する「野球キャラバン」という社会貢献活動にも参加し、4度にわたってインドネシアの子どもたちに野球を教えたことも良い経験です。限られた条件・環境下でもスポーツを楽しむ現地の子どもたちのたくましさに触れたことで、うまくいかない時に環境のせいにしてしまう未熟な“他責思考”を卒業できるきっかけになりました。

2年目に店長となってからは、自分のお客様だけでなく「スタッフたちが受け持つお客様全員を喜ばせる」という目線を持つように。5年目にエリアマネージャーとなって以降は、さらに喜ばせたい人の数が増えています。現在は関東・関西の10店舗を担当していますが、具体的な施策の提案や実現のサポートを行い、お店の空気感やサービスのクオリティに良い影響を与えられることにやりがいを見出しています。各店に滞在できる時間は長くはないものの、改善点やその優先順位を見極める目はどんどん磨かれている手応えがありますね。

お客様の満足に対する手応えと数字が結びついていない店舗に対して、お客様の喜びを数字で図ることの大切さを丁寧に伝えた結果、サービスの質が変化し、2年後には表彰店舗になったことも。非常に嬉しかったですし、今後も一つでも多くの店舗に影響を与えられる人間であることが目標です。

週末は、娘が所属する少年野球チームのコーチを務めています。声がけ一つで選手のモチベーションが変わることや、明確な目標設定を伝えることの大切さなど、仕事で得られた学びを活かせています。基本的にカレンダー通りの勤務で、店舗のイベント時にはお店に立ち会いますが、代休や有給休暇を取得しながらメリハリのある働き方ができ、プライベートを充実させられることも、当社で働く魅力の一つだと感じています。
(柏木さん)

学生の方へのメッセージ

「全社員が自分たちで考え、お客様の感動を生むサービスを提供しようと励んでいる会社です。縛りも少なく、創意工夫が好きな人はより楽しんで仕事をしています」(柏木さん)

店長兼グランドトレーナーとして、お客様の人生も変えられるこの仕事の魅力を発信したい

中高時代に複数のスポーツに打ち込み、怪我でトレーナーさんにお世話になることが多かったことから、大学ではトレーナーを目指せる学科を選択。トレーナーとして働ける会社を探す中で、当社社員の明るい人柄にひかれて入社を決めました。

トレーニングの知識は多少あったものの、当社のストレッチは私のストレッチの概念を覆すもので、研修を初めて受けた時には非常に感動したことを覚えています。自分に合ったベストなやり方を見つけるまでには試行錯誤もありましたが、徐々にコツを掴み、トレーナーテストにも合格して初任地である大阪へ。オープニングスタッフだったので集客活動に励み、大阪のお客様のノリの良さに支えられながら、初対面の人に声をかけることへの苦手意識を払拭することができました。

新人時代には指名のご提案がなかなかできずにいたのですが、技術的な実力が伴ってくると、お客様の方から「次回もいますか?」とご指名をいただけるように。歩行に支障があるお客様に股関節のストレッチをかけ2年が経過した頃、お客様がスムーズに歩けるようになった姿を見ることが出来ました。「あなたのおかげで人生が変わった」というトレーナー冥利に尽きる感謝の言葉をいただき、忘れられない出来事の一つになりました。こうしたお客様の評価が積み重なって年間の個人賞にも選ばれ、タイへ褒賞旅行に行かせてもらいました。

経験を積んだことで、3年目には地元・愛知県の店舗に店長として着任。以降は視野が広がり、自分の行動と「お店全体にどう貢献するか」を同時並行で考えるようになりました。コロナ禍の時期だったので、マスクでも笑顔が伝わるコミュニケーション姿勢を徹底し、「イレギュラーな生活で体の不調に悩むお客様に対して、どのような健康習慣を促すと良いか」を以前にも増して考えながらストレッチを提供するようになりましたね。「目の前のお客様をどれだけ笑顔にできるか」に集中していれば、数字はついてくるという手応えも得ました。

4年目には最上位ランクであるグランドトレーナーにも合格し、5年目からは現在の店舗へ。立地が変わるとお客様層も変わるので、その地域に求められるお店の雰囲気を柔軟に調整しながら店舗運営に励んでいます。今後も店長兼グランドトレーナーとして、いろいろな店舗に赴任し、この仕事の楽しさを大勢のスタッフに伝えていくことが目標です。
(佐橋さん)

学生の方へのメッセージ

「以前は人前に立つことが苦手でしたが、前向きな先輩たちの影響を受け、人として大きく成長できました。自分を変えたいという気持ちに応えてくれる会社です」(佐橋さん)

多くのチャレンジを重ねながら見出したキャリア。FA制度で人事部の仕事に挑戦中!

小学生の頃から新体操に長く熱中し、大学でも体育学科を専攻。「学んできた運動の知識を活かしたい」「体を動かす仕事がしたい」という2つの条件に当てはまったのが当社です。たまたま選考会の前日に当社のストレッチを体験してみたところ、周りからも指摘されるくらいに体が柔らかくなっていることを実感。怪我予防だけでなく、パフォーマンスアップにも貢献できること、イキイキと働く先輩たちの姿にも魅力を感じたことから入社を決めました。

入社当時は初対面の方との会話に悩むこともありましたが、毎月100人前後のお客様に向き合い、「その方がどうなりたいか」をヒアリングしながら技術の提供に励んでいるうちに、気づいたら人見知りな性格を克服できていました。お手本を見せながらわかりやすく伝えることを心がけ、順調にアドバンス、スペシャリスト、エキスパートとトレーナーのランクをアップ。3年目と5年目には個人賞も2度受賞しています。バレエやフィギュアスケートを習っているお客様もいて、現役の人たちを応援できる喜びも実感していました。

店舗業務以外にも毎年一つは新しいことにチャレンジしようと決めていたので、社内イベントのダンスオーディションにエントリーしたり、企業研究などを行っている最中の学生をサポートする役割に応募したりと、トレーナー職に追加してチャレンジ経験を積むことができました。その過程で、学生の方に仕事の魅力を発信できる楽しさや、関わったスタッフがお店で成長していく姿を見られる喜びを知ったことから、FA制度を使って人事部への異動にチャレンジしてみることにしました。

不安もあったのですが、店長やマネージャーからも大きな勇気をいただきましたね。「良いじゃん、話だけでも聞いてみたら?」「経験者を紹介しようか?」などと無理なく一歩ずつ背中を押してくださり、「気持ちがいい」を大切にする当社の風土の良さを改めて実感しました。

そして、半年前から人事部に所属しています。まだまだ学ぶことばかりの毎日ですが、さまざまな学校に赴き、早速、学生の皆さんの前で話す経験をたくさんさせてもらっています。今後もできることを増やしていきたいですし、人としても成長できるよう、興味のあるものに積極的にチャレンジしていくことが目標です。
(喜多さん)

学生の方へのメッセージ

「スポーツ経験も役立ちますが、接客力も重要な仕事です。人との関わりが好きな人や誰かのサポートがしたい人など、いろいろな志を持った社員が活躍しています」(喜多さん)

企業研究のポイント

「興味のある企業の社風や働く環境が、自分の求めるものに合致するかどうか」。企業研究の段階では、まずこの点を確認しておくと良いと思います。

たとえば当社には、店舗・バックオフィスのどちらにもチームワークを大切にする風土があります。スタッフ一人ひとりが「気持ちがいい行動」を意識すること、働く皆さん自身が楽しむことでお客様の感動につなげよう、というのが当社のモットー。キャリアのチャンスはすべて立候補制ですが、チャレンジする人を決して否定せずに全力で後押ししてくれる仲間がいるので、多くのスタッフが挑戦を続けています。このように社風一つとっても企業によって違いがあるので、いろいろな企業を見てみてください。

また、「お客様と接する仕事は魅力的だけど、プライベートと両立できるかが心配」という人もいるかと思いますが、そんな時は勤務地について相談ができたり、将来的にさまざまな働き方を選択できる制度や育休などの制度が整っているのかどうかを確認してみてください。実店舗がある小売業やサービス業である当社も、社員の働きやすい制度を整えているので、注目してみてほしいですね。

先入観やイメージで選択肢を狭めることなく、「その会社の実際の働き方はどうなのか」を、しっかりと自分の目で確かめ、企業研究を深めていただきたいと思います。
(人事部 福岡)

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同社では、明るく元気で多様なバックグラウンドを持った人材が活躍している。最初に技術・知識・接客を約2カ月間学べる研修があったりと、挑戦しやすい環境が整っている。

マイナビ編集部から

毎年20~25店舗のペースで新規開業を続け、成長の歩みを止めることなく拡大を続けるnobitel。それに伴って社員たちの活躍の場も広がっている同社が何よりも大切にしているのは「気持ちがいい店舗環境を作る」という姿勢。どんなに店舗数が増えても、このマインドを全店舗で実現していく構えだ。

同社では例年、社内イベントを開催している。その中のストレッチの技術No.1を決めるコンテストでは、全国から約1,600人がエントリーし、個人・店舗の表彰も行われ選び抜かれた12人が舞台上で磨き上げたストレッチ技術を披露しており、社員たちの一番の晴れの場だ。また、エリアマネージャー総選挙というユニークな取り組みがあると、福岡さんが教えてくれた。「上司は自分たちで決める」という趣旨で、この制度があることによって、上司は「皆に支持される人間であれているか」という自らの振り返りにつながり、スタッフは堂々と意見を発信できるのだという。こういった取り組みからも、より良い店舗環境づくりにかける思いを感じ取ることができた。

今回話を聞いた3名は魅力とエネルギーにあふれており、イキイキと働いているのだろうと感じることができた。「特に夢もなかった自分が、当社でこんなにもいろいろなチャレンジができていることを伝えたい」といった声もあがっていたことから、実際に店舗で働く社員を見てみてほしいと強く感じる取材だった。

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ストレッチ専門店をコア事業に、ピラティス専門店やトラベル、ウェルネスリゾートホテル事業なども展開するnobitel。会社とともに成長したい人にも注目してほしい企業だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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