最終更新日:2024/7/19

(株)東光コンサルタンツ

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 専門コンサルティング
  • 建設

基本情報

本社
東京都
残り採用予定人数
4
PHOTO
  • 役職
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系

自身で手がけた設計物が具現化される仕事

  • S.I
  • 2006年入社
  • 40歳
  • 鹿児島大学
  • 工学部 海洋土木工学科
  • 本社事業部 技術第三部
  • 港湾や漁港・海岸構造物の設計

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 環境・エコロジーに携わる仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名本社事業部 技術第三部

  • 勤務地東京都

  • 仕事内容港湾や漁港・海岸構造物の設計

現在の仕事内容

●港湾や漁港・海岸構造物の設計●
2011年に発生した東日本三陸沖の大地震による津波で岩手県や宮城県をはじめとした既存の防潮堤が著しく被災したため、その被災した防潮堤を復旧させるための調査および設計を行う業務を行っています。
 微力ながら三陸復興の一翼を担えていることがすごく嬉しいです。


今の仕事のやりがい

●自身で手がけた設計物が具現化されること●
入社3~4年目のときに行った、鹿児島県内の防波堤改修事業の仕事です。
 既存の防波堤の延長では沖から来襲する波浪を防ぎ切ることが出来ず、港内へ波が回析し船舶の着岸に影響及ぼす状態でした。そこで防波堤を延伸させ船舶を安全に着岸させることがこの仕事の目的でした。
 現場踏査を行い、現況を把握するところから業務がスタート、次に波が来襲する向きや実際に現地に到達する波の大きさを推算、そしてその波に耐えうる防波堤の断面を設定、最後にその断面に基づき工事に必要な図面・数量計算書を作成、といった流れで業務を実施・完了させました。
 その後工事も終わり、現地で整備された防波堤を観た時、この仕事が人々の安全に繋がるものであると実感したことを覚えています。それと同時にこの仕事に就いて良かったと感じた瞬間でした。


この会社に決めた理由

●自分がやりたいことと一致していました●
当社に注目した理由は、港湾・漁港関係の構造物設計が主力部門の一つとして確立されていたためです。
 その後、港湾・漁港施設を数多く保有している鹿児島県内において、当社の実績が非常に多いことが分かり、それが決め手のポイントとなりました。
 このポイントが決め手になった理由は、私自身が同県の大学で海洋土木工学を専攻しており当社に親しみを感じたこと、そして港湾・漁港関係の設計に携わりたいと考えていた中で、自分がやりたいことと当社の強みが一致していたからです。


当面の目標

RCCM(港湾及び空港)を取得済ですので、一日も早く技術士の資格を取得したいと思います。


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